カリキュラム・教員 カリキュラム・教員

カリキュラムマップ

カリキュラムマップ
(2018年度)

全科目の内、11科目が必修(内1科目は選択必修の2科目から選択)となります。
修了要件である36単位を満たすためには、科目数換算で24〜25科目を履修することが必要です。

  • 単科生受講対象科目
  • 必修科目
  • 選択必修科目(1科目以上を履修)
  • 選択科目
  • 枠内の数字は単位数
  • 人事組織
  • マーケティング・戦略
  • 会計・財務
  • 思考
  • テクノベート

基本

テクノベート

応用

展開

※グロービス経営大学院はデジタルハリウッド大学大学院との単位互換を2018年4月からスタートします。詳しくはこちらをご覧ください。
※注1・・・特別講座は開講頻度が限られます。
◎カリキュラムマップ記載の科目や単位数は変更となる可能性があります。
◎入学年度により、必修科目に変更があります。詳細は「入学年度別修了要件一覧表」にてご確認ください。
◎グロービス経営大学院では、学生の履修希望にあわせた科目開講を目指しておりますが、応用・展開科目の一部では、希望する全学生に受講機会を提供することができない科目もございます。予めご了承ください。
◎東京校では、英語でクラスを行う英語MBAプログラム科目もございます。詳しくは、こちらよりご確認ください。
◎オンラインでは開講しない科目もございます。詳しくは開講スケジュールをご覧下さい。

カリキュラムに関するよくある質問

なぜ国際認証を取得しないのですか?

グロービス経営大学院は、開学からわずか10年の間に入学者が800名を超える国内最大のビジネススクール(MBAプログラム)に成長したことにも表れているように、全く新しいビジネススクールとして社会、そしてビジネス界から多くの支持いただいています。

そのことからも画一的な国際認証の評価基準に縛られるのではなく、常に「世界のビジネス界やリーダーの期待に応えるビジネススクール」として、徹底的にMBAをイノベーションしたいと考えています。世界で唯一日本語と英語の2言語を夜間土日、フルタイム、オンラインで学べるとともに、テクノロジーの変化に応じてテクノベイト科目を充実させています。また、グロービスは「創造と変革のMBA」を標榜しており、グロービスで学ぶ学生の方々に「それぞれが代替不可能なユニークな存在になってほしい」と伝え続けています。既存の概念に縛られることなく、グロービス自ら「創造と変革」を率先垂範し、常にユニークな存在であり続けるために、現時点では国際認証の取得は予定しておりません。

「テクノベートMBA」とは何ですか?

「テクノベート」とは、テクノロジーとイノベーションを掛け合わせたグロービスの造語です。また、「テクノベートMBA」とは、最新のテクノロジーを理解した上でイノベーションを起こし、次の10年を率いるビジネスリーダーを育てるためのグロービス独自のプログラムになります。具体的には「経営の定石」「考える力」「人を巻き込む力」という既存のMBAプログラムで培う能力に加えて、「テクノロジーの定石」「テクノロジーで競争優位を築く構想力」「AI/ロボットを含むリーダーシップ能力」という新たな3要件を積み上げ、時代の要請に応える人材を育てることを意図したプログラムです。テクノベート関連の科目の内容については、こちらのページのカリキュラムマップ内の「テクノベート特別講座」の科目名をクリックしてご確認ください。また、「テクノベートMBA」を提供する背景については、こちら(外部ページ)もご覧ください。

土日の受講だけで卒業に必要な単位を取得できますか?

土日のみの受講でも、卒業に必要な単位を取得可能です。各キャンパスで開講されている科目の授業は、2週間に1回、全6回(3ヶ月間)の開講となっています。ゆえに、すべての週末に受講する必要はありません。平日夜やオンラインでも授業を行っていますので、ご自身の都合に合わせて、平日夜・週末・オンラインを組み合わせて受講することが可能です。受講スケールの事例については、こちらのページをご覧ください。また、オンラインクラスの開講スケジュールはこちらのページをご確認ください。

初めて受講するのですが、どの科目から受講すればよいですか?

論理思考力を鍛える「クリティカル・シンキング」からの受講をお勧めしています。初受講の方の約7割がこの科目から受講をスタートされています。また、約2割ほどが経営の基礎的な知識を実践レベルまで身につける「マーケティング・経営戦略基礎」を選ばれています。どのような業界職種の方でも必要となる力を鍛えるこの二つの科目は、初めて受講される方にお勧めの科目です。

仕事と両立できるか不安なのですが、どれぐらいの勉強時間の確保が必要ですか?

1回の授業に対して、予習で5~8時間、復習に3~5時間を目安としてご案内しています。実際に受講されている方の1週間のスケジュール事例については、こちらのページをご覧ください。

なぜグロービスは「実践的なMBA」と評価されているのですか?

「実践的なマネジメント能力」の開発のみならず、ビジネスリーダーとして成果を上げるために必須の「志」や「人間力」を育むことに徹底してこだわっているためだと考えています。ビジネス界から高く評価され国内最大のビジネススクール(MBAプログラム)となったグロービスの、他校には真似ができない取り組みについては、こちらのページをご覧ください。

カリキュラムはどのような構成になっているのですか?

各科目を基本・応用・展開の3つのレベルに分け、基本及び応用科目では、5つの領域に亘って科目を揃えています。5領域のうち「人事組織」「マーケティング・戦略」「会計・財務」の3領域は、経営資源の3要素であるヒト・モノ・カネに関する能力を体系的に修得する、世界のMBAプログラムの共通領域です。グロービス経営大学院では、これらに加え「思考」「志」の2つの領域を設けています。カリキュラムマップはこちらのページをご確認ください。また、カリキュラムの特徴については、こちらのページをご確認ください。

「創造と変革のMBA」とうたっていますが、どのようにカリキュラムに反映されているのですか?

グロービス経営大学院では、社会の「創造と変革」を担う「ビジネスリーダー」を育成することをミッションとしています。そのためカリキュラムは、激変するビジネス環境下で戦略を立案実行し、成果を出す「ビジネスリーダー」に必要な能力を鍛える構成となっています。各科目を基本・応用・展開の3つのレベルに分け、基本及び応用科目では、5つの領域(「人事組織」「マーケティング・戦略」「会計・財務」「思考」「志」)にわたって科目を揃えています。展開科目は、難度の高い経営課題や最新の課題に対して、基本及び応用で修得した全ての学びを領域横断的に活用して取り組む科目となります。カリキュラムマップはこちらのページをご確認ください。また、カリキュラムの特徴については、こちらのページをご確認ください。

カリキュラムの特徴は何ですか?

グロービス経営大学院は「創造と変革の志士」を世に送り出すことをミッションとしています。したがって、カリキュラムは経営能力の体系的な修得のみならず、「創造と変革」を担うビジネスリーダーにふさわしい「志」や「人間力」を育むことに力を入れています。カリキュラムの特徴はこちらのページをご覧ください。また、どのような授業を行っているかについてはこちらのページをご覧ください。

キャリアについての悩みを相談することは可能ですか?

はい、可能です。ビジネス上の課題やキャリアのお悩みを含めて各キャンパスにて個別相談を行っています。お気軽にこちらからお問い合わせください(予約制)。

グロービス経営大学院では、MBAプログラムの「体験クラス」を開催しています。

グロービス経営大学院では、MBAプログラムの「体験クラス」を開催しています。

各キャンパスの雰囲気や、実践性を重視したグロービス独自の授業スタイルをご自身の目で確かめてください。

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カリキュラムマップ・科目詳細のページ。グロービス経営大学院は東京・大阪・名古屋・仙台・福岡・オンラインで、「ビジネスリーダー」を育成するための実践的なMBA(経営学修士)プログラムを提供する専門職大学院です。

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