よくある質問

グロービス経営大学院全般

  • 新型コロナウイルス感染症についてはどのような対応をしていますか?

    新型コロナウイルス感染症が拡大し始めた2020年3月に全国のキャンパスの通学クラスを全てオンライン授業に切り替えるなど、感染症流行下でも安全に配慮し「学びを止めない」環境を提供しています。
    実施形態:「通学形式」の授業および「体験クラス&説明会(対面形式)」では、行政のガイドラインを踏まえ、定員を減らすなど安全に配慮した上で開講しています。また、行政からの「学校運営に対する要請」があった場合は通学形式をオンライン形式に変更する可能性がございます。現在の通学クラス開講や新型コロナウイルス感染症への対応については、こちらをご確認ください。
    費用(受講料)面:コロナ禍においても単科生として学びを開始される方向けに奨学金(「学び始め応援奨学金」)を設けています。

  • なぜグロービスは「実践的なMBA」と評価されているのですか?

    「実践的なマネジメント能力」の開発のみならず、リーダーとして成果を上げるために必須の「志」や「人間力」を育むことに徹底してこだわっているためだと考えています。ビジネス界から高く評価され国内最大のビジネススクール(MBAプログラム)となったグロービスの、他校には真似ができない取り組みについては、こちらのページをご覧ください。

  • グロービスで学ぶことはキャリアアップにつながるのでしょうか?

    卒業生の91.6%が卒業後にポジティブな変化を経験されています。卒業生のキャリアの変化についてのアンケートをぜひご覧ください。

  • キャリアについての悩みを相談することは可能ですか?

    はい、可能です。ビジネス上の課題やキャリアのお悩みを含めて各キャンパスにて個別相談を行っています。お気軽にこちらからお問い合わせください(予約制)。

  • 経営者になることや起業をとくに考えていないのですが、そのような方も学んでいますか?

    経営者や起業を目指す方だけではなく、「これまで以上に成長し、今働いている場でもっと活躍したい」「所属する組織を変革したい」といった想いを持った、成長意欲の高い社会人の方々が学ばれています。どのような社会人がグロービスで学んでいるのかについては、学生プロファイル学生の声をぜひご覧ください。

  • 「創造と変革のMBA」とはどのような意味ですか?

    ゼロから何かを生みだしていくことを「創造」、停滞状態にある既存のものを進化・成長させていくことを「変革」と位置付けています。グロービス経営大学院では、社会に「創造と変革」をもたらす人材を輩出するというミッションのもと、ベンチャー企業の創業期や新規事業立ち上げ時、事業再生や組織変革の実行時に直面する課題にフォーカスした科目を揃えています。学長である堀義人のグロービス経営大学院開学への想いはこちらのページでご覧いただけます。

  • 「体験クラス&説明会」に参加するために何か準備は必要ですか?

    事前準備はとくに必要ありません。これからグロービスで学ぶことを検討される皆さまに向けたイベントですので、お気軽にご参加ください。

  • グロービスでは、20代は何割ぐらい学んでいるのですか?

    20代でも多くの方が学ばれています。詳しくはこちらをご覧ください。

  • グロービスでは、女性は何割ぐらい学んでいるのですか?

    女性(本科生)の割合は2割程度になっています。詳しくはこちらのページをご覧ください。

  • 事業承継者もしくは事業承継を予定されている方は学ばれていますか?

    すでに事業を承継されトップとして会社の舵取りをされている方、承継の準備中の方など、数多く通われています。承継者へ向けた「ファミリービジネス・マネジメント」という科目も開講しており、学校として今後もさまざまなかたちで、承継者の方をサポートしていきたいと考えています。グロービス経営大学院における事業承継サポートについては、こちらのページをご覧ください。

  • グロービスではMBAの学位を取得できますか?

    取得できます。学位は「経営学修士号(専門職/MBA)」となります。

  • グロービス経営大学院の沿革を教えてください。

    詳しくはこちらのページをご覧ください。

  • 卒業生で起業する方はどの程度いますか?

    卒業後3年以内に取得したアンケートでは、独立・起業された方は全体の10%程度となっています。グロービス経営大学院における起業サポートについては、こちらのページをご覧ください。

  • 「あすか会議」とは何ですか?

    「あすか会議」は、グロービス経営大学院の教育理念である「能力開発」「人的ネットワークの構築」「志を培う場」を継続的に提供することを目的として開催する1,000人規模のカンファレンスです。ご招待する政治家、経営者、学者、マスコミの方々と教員およびグロービス経営大学院の在校生・卒業生だけが参加できます。詳しくは「あすか会議」専用ページ((外部ページ)をご覧ください。また、あすか会議の様子はこちらの動画(外部ページ)でご覧いただけます。

  • 「テクノベートMBA」とは何ですか?

    「テクノベート」とは、テクノロジーとイノベーションを掛け合わせたグロービスの造語です。グロービスでは最新のテクノロジーを理解した上でイノベーションを起こし、次の10年を率いるリーダーを育てるために「テクノベートMBA」を提供しています。具体的には「経営の定石」「考える力」「人を巻き込む力」という既存のMBAプログラムで培う能力に加えて、「テクノロジーの定石」「テクノロジーで競争優位を築く力」「テクノロジーを使ったコミュニケーション/リーダーシップ能力」という新たな3要件を積み上げ、時代の要請に応える人材を育てることを意図しています。テクノベート関連の科目の内容については、こちらのページのカリキュラムマップ内の「テクノベート」領域の科目名をクリックしてご確認ください。また、「テクノベートMBA」を提供する背景については、こちら(外部ページ)もご覧ください。

  • 卒業生の活躍について教えてください。

    「売上アップに貢献できた」「新規事業を立ち上げた」「起業した」「希望していた転職や異動希望が叶った」などさまざまな卒業生の活躍を「学生の声」ページでご紹介しています。また、卒業生のこれまでの成長や活躍を明らかにし、それに対してグロービスのMBAがどのように役立ったかを把握するために実施している「卒業生キャリアアンケート」については、こちらのページでご確認いただけます。

  • 卒業後も在学中に築いたネットワークは維持できるのですか?

    卒業後も仲間との強い絆が保てるように、卒業生に限定した学びの場である「アルムナイ・スクール」、5年ごとに集まる「リユニオン」や「同窓会」「互援ネット」などさまざまな仕組みがあります。詳しくはこちらをご覧ください。

  • 在学中に様々な学生とネットワークを構築する機会はありますか?

    授業以外の場でも、「勉強会」「懇親会」「学年活動」「クラブ活動」「オンライン・ネットワーク・サービス」など人的ネットワークが築けるように数多くの仕組みが用意されています。詳しくはこちらをご覧ください。

  • 会社員にとって人的ネットワークの構築はどのようなメリットがありますか?

    経営者や起業を目指す方だけでなく、会社員の方にとってもグロービスの人的ネットワークは幅広く活用いただいています。

    例えば、キャリア相談や仕事紹介、事業開発における協働など、ビジネスやキャリアに対するメリットは多岐にわたります。また、卒業後もプライベートで関わり続けている方の割合は70%を越えており、人生を豊かにする一生涯続くネットワークが得られます。

    詳細は、卒業生のネットワークの価値に対する
    アンケートをご覧ください。

  • グロービス経営大学院とグロービス・マネジメント・スクールとの違いは何ですか?

    グロービス経営大学院で提供しているのは、実践的な経営能力を徹底的に鍛え、自らの志を醸成する標準2年間の「学位:経営学修士号(MBA)」を取得するためのプログラムです。大学院入学前に単科生としてMBAプログラムの基本科目を1科目(3ヶ月)から受講できる単科生制度が用意されています。一方、グロービス・マネジメント・スクール(GMS)は、1科目(3ヶ月)ずつ、必要な科目を選んで自由に組み合わせて学べるプログラムです。

  • 法人派遣の学生はどの程度いるのですか?

    法人派遣で学ぶ学生の割合は、5%程度となっています。

  • なぜ国際認証を取得しないのですか?

    グロービス経営大学院は、開学からわずか約15年で入学者が1,000名を超える国内最大のビジネススクール(MBAプログラム)に成長したことにも表れているように、まったく新しいビジネススクールとして社会、そしてビジネス界から多くの支持をいただいています。

    そのことからも画一的な国際認証の評価基準に縛られるのではなく、常に「世界のビジネス界やリーダーの期待に応えるビジネススクール」として、徹底的にMBAをイノベーションしたいと考えています。世界で唯一日本語と英語の2言語を夜間土日、フルタイム、オンラインで学べるとともに、テクノロジーの変化に応じてテクノベート科目を充実させています。

    また、グロービスは「創造と変革のMBA」を標榜しており、グロービスで学ぶ学生の方々に「それぞれが代替不可能なユニークな存在になってほしい」と伝え続けています。既存の概念に縛られることなく、グロービス自ら「創造と変革」を率先垂範し、常にユニークな存在であり続けるために、現時点では国際認証の取得は予定しておりません。

科目選択・受講

  • 初めて受講するのですが、どの科目から受講すればよいですか?

    論理思考力を鍛える「クリティカル・シンキング」からの受講をおすすめしています。初受講の方の約7割がこの科目から受講をスタートされています。また、約2割が経営の基礎的な知識を実践レベルまで身につける「マーケティング・経営戦略基礎」を選ばれています。どのような業界職種の方でも必要となる力を鍛えるこれらの科目は、初めて受講される方におすすめです。

  • 仕事と両立できるか不安なのですが、どれぐらいの勉強時間の確保が必要ですか?

    1回の授業に対して、予習で5~8時間、復習で3~5時間を目安としてご案内しています。実際に受講されている方の1週間のスケジュール事例については、こちらのページをご覧ください。

  • 経営を学んだことがない初学者でも受講できますか?

    ほとんどの学生が経営を初めて学ぶ方ですので、問題なく学んでいただけます。グロービスでは「クリティカル・シンキング」で論理思考力のベースを鍛え、「マーケティング・経営戦略基礎」「アカウンティング基礎」といった「基本科目」で「ヒト・モノ・カネ」といった各領域の基礎知識とそれらを実務で活かす基本的な方法論を学ぶため、初学者でも安心して学び始められます。

    また、本科生入学前に1科目(3ヶ月)から受講できる「単科生制度」あり、「授業についていけるのか」「仕事と両立できるのか」といった点を受講しながら確認できます。ぜひご利用ください。

  • 転勤がありそうなのですが、他のキャンパスに転校できますか?

    転勤や転居に際しては、全国のキャンパス(東京・大阪・名古屋・仙台・福岡、オンライン)への転校が可能です。異動や長期出張の場合は、3ヶ月単位で(最長2年間)休学制度が利用できます。加えて、海外転勤の場合は最長5年間の休学が可能です。キャンパスへの通学が難しい地域への転勤や海外赴任の場合は、休学制度を利用せずオンラインで継続して受講する方も多数いらっしゃいます。

  • シフト勤務のため受講を続けられるか不安なのですが、大丈夫でしょうか?

    シフト勤務でスケジュールが流動的な方であっても、授業振替制度を利用しながら学び続けていただけます。

    授業振替制度を利用いただくと、同一期内に複数日程のクラスを開講している科目の場合、欠席回を他の日に振り替えて受講可能です。別のキャンパスのクラスはもちろん、オンラインのクラスでも受講できます(オンラインクラスに所属している方が、各キャンパスでのクラスで受講することも可能です)。授業振替制度などの各種制度については、
    こちらをご確認ください、

    また、大学院(MBA)の授業を1科目(3ヶ月)から受講できる「
    単科生制度」を利用いただくと、仕事との両立が可能かどうかご自身で確認することができますのでご検討ください。

  • 色々と不安があり受講を迷っているのですが、個別に相談することは可能ですか?

    はい。各キャンパスにて個別相談を行っていますので、お気軽にご連絡ください。個別相談は予約制となっています。詳しくはこちらをご覧ください。

  • 通学クラスとオンラインクラスを併用して受講することはできますか?

    可能です。同一科目の同一回の授業で、通学とオンライン間で振替えて受講できます。
    ※なお、履修登録(クラス選択)時には通学もしくはオンラインいずれかを選択する必要があります。

  • オンラインと通学を併用して受講している方はどの程度いるのですか?

    現在2,000名を越えるほぼすべてのMBA生が、通学とオンラインの2つの受講形式を科目や授業ごとに自由に行き来しながら学び続けています。通学形式と同等のクオリティで「オンライン形式」のクラスを提供しています。オンラインMBAの詳しいご紹介はこちらをご覧ください。

  • 1クラスの人数は何名程度ですか?

    各クラスの定員は通常35名としています。

    なお現在は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止対応のため、通学クラスの定員を28名に減らして募集しています。

  • グロービスでは授業以外にも学びの機会はありますか?

    グロービス経営大学院では、全国のキャンパス(東京・大阪・名古屋・仙台・福岡、オンライン)で学ぶ学生が一堂に集うあすか会議や学年内のネットワークを深め成長機会を作る「学年活動」、同じテーマに関心を寄せる在校生・卒業生が集い、学んできた経営知識やスキルをより活かしていくクラブ活動など、人的ネットワークを構築する数多くの仕組みが用意されています。詳しくはこちらをご確認ください。

  • 全ての授業に参加しないと単位取得ができないのですか?

    各科目の評価は、登録クラスにおいて総合評価点の合計をもとに相対評価を行い、教員が総合成績を決定します。そのうち、評価対象条件のひとつとして、登録した受講期内に、授業全体の2/3以上に出席することが定められています。詳細は各科目のシラバスを確認ください。

  • 理系出身で、経営に関する知見が乏しいのですが授業についていけますか?

    問題ありません。理系出身の学生が多数在籍していますが、ほとんどが経営を初めて学ぶ方です。グロービスでは「クリティカル・シンキング」で論理思考力のベースを鍛え、「マーケティング・経営戦略基礎」「アカウンティング基礎」といった「基本科目」で「ヒト・モノ・カネ」といった各領域の基礎知識とそれらを実務で活かす基本的な方法論を学ぶため、初学者でも安心して学び始められます。また本科生入学前に1科目(3ヶ月)から受講できる「単科生制度」があり、「授業についていけるのか」「仕事と両立できるのか」といった点を受講しながら確認できます。ぜひご利用ください。

  • 毎週末、受講しないと卒業に必要な単位を取得できないのですか?

    授業は2週間に1回、全6回(3ヶ月間)で実施するため、すべての週末に受講する必要はありません。平日夜/週末、通学/オンラインの授業をご自身の都合に合わせて組み合わせて受講できます。受講スケジュール例については、こちらのページをご覧ください。オンラインクラスの開講スケジュールはこちらのページをご確認ください。

  • 他校で取得した単位は認められますか?また、編入はできますか?

    他校で受けられた際の科目名・単位数・概要を示す書類、および成績証明書を事務局に提出していただき、当該分野の専任教員が審査の上許可した場合は、単位を本学の課程における修得単位と認定いたします(上限10科目)。また、編入も同様に、修得に要した期間および成績などを勘案して、認める場合もあります。詳しくは事務局までお問い合わせください。

  • 将来、新規事業の立ち上げや起業を考えているのですがそれらに適した科目はありますか?

    創造系科目「ベンチャー・マネジメント」「ベンチャー戦略プランニング」「ベンチャー・キャピタル・ファイナンス」などの科目を提供しています。各科目の内容については、各科目名をクリックしていただきご確認ください。また、グロービス経営大学院には起業をサポートする仕組みも用意されていますので、こちらのページも併せてご確認ください。

  • 外国籍のため、日本語の読み書きが不安です。どれくらいの能力があれば受講できますか?

    日本語プログラムのご受講に際しては、以下のいずれかに該当する必要があります。
    ・日本語を母国語とする
    ・一貫して日本語で教育が施される大学を卒業/大学院を修了
    ・日本語検定試験1級、日本語能力試験N1を目安とする日本語力がある

  • 授業で使用している教材を閲覧することはできますか?

    各キャンパスの教室で実施する「体験クラス&説明会」で見本教材をご覧いただけます。

  • 科目の選択や受講の計画について相談できますか?

    はい。各キャンパスにて個別相談を行っていますので、お気軽にご連絡ください。個別相談は予約制となっています。詳しくはこちらをご覧ください。

  • ゼミ形式の授業はないのですか?

    「研究プロジェクト」という科目が該当します。これまで受講してきた科目の成果をまとめ、より実務に近い内容の研究を目的とした科目です。アウトプットは、ケース(企業事例)の作成、もしくはビジネスプランの策定のいずれかです。6ヶ月かけて数名のグループによって成果物をまとめることになります。テーマに合わせて教員が1名担当となり、適宜指導や相談を行います。

  • 英語MBAプログラムの科目を受講できますか?

    受講できる単位数に上限はありますが、可能です。日本語MBAプログラムの学生は卒業に必要な単位総数の1/3まで、英語MBAプログラムの科目を履修できます。英語MBAプログラムの学生が日本語MBAプログラムの科目を受講する場合も、同様の条件となります。また、英語MBAプログラムの詳細については、こちらのページ(外部ページ)をご覧ください。

単科生制度

  • 単科生制度とは何ですか?

    大学院本科入学前に、グロービス経営大学院の基本科目を1科目(3ヶ月)から先行して履修できる制度です。在籍期間は1年間(本科生入試合格時は在籍期間が入学まで延長されます)で、1受講期あたり2科目まで、1年間で最大12単位(8科目相当)まで受講いただけます。大学院本科入学者の98.0%は、単科生から受講を始めています。詳しくはこちらのページをご覧ください。

  • 単科生の募集時期はいつですか?

    年4回(4月期、7月期、10月期、1月期)募集を行っております。今後予定している受講申込期間は、こちらのページをご確認ください。

  • 単科生審査を通過しないことはありますか?

    単科生審査は不合格となることもございます。

    なお、単科生審査では、応募フォームに記載いただいた内容にて審査させていただきます。職務経験やグロービス経営大学院を志望する理由を各400字程度で具体的にご記入ください。

  • 単科生制度の利用にあたって、応募資格はありますか?

    応募要件として以下の4つの条件全てに該当する方が対象です。

    (1)大学を卒業された方(該当しない方は応募内容を拝見して審査させていただきます)

    (2)社会人経験1年以上の方

    (3)将来グロービス経営大学院への進学を視野に入れている方

    (4)日本語が堪能な方

    詳しくはこちらのページでご案内しています。

  • 単科生に応募した後、審査結果は何日くらいで出ますか?

    メールにて2、3営業日内には選考結果をお知らせいたします。

  • 単科生が受講できる科目の範囲を教えてください。

  • 受講前に、どのような授業が行われるのか体験できる機会はありますか?

    各キャンパス(東京・大阪・名古屋・福岡・仙台・オンライン)、特設キャンパス(横浜、茨城水戸)にて「体験クラス&説明会」を随時開催しておりますので、ぜひご参加ください。参加費は無料です。開催日程はこちらのページからご確認いただけます。

  • 日本語MBAプログラムの単科生が、英語MBAプログラムの単科対象科目を受講することはできますか?

    受講科目数の上限などの制約はありますが、日本語MBAプログラムの単科生と英語MBAプログラムの単科生の両方の審査を通過された場合には受講可能となります。

教員

  • グロービスではどのような教員が登壇しているのですか?

    グロービス経営大学院に登壇する教員は、経営に関する体系的な知識はもちろん、経営者やコンサルタントなどの実務経験、専門分野での知見を持ち合わせるプロフェッショナルです。加えて、授業の中で議論をコントロールし、学生の「考える力」を鍛えていくための「高いファシリテーション能力」を有しています。個々の教員の紹介についてはこちらのページからご覧いただけます。

  • 教員と交流する機会はありますか?

    授業終了後に開催される「懇親会」には、多くの教員が参加します。授業以外の時間でも交流を持つ機会があります。

  • 「実務家教員」の割合はどれくらいですか?

    ほぼ100%がビジネスの最前線で ”今も” 活躍する「実務家教員」です。「体系的な経営知識」「豊富な実務経験」「高いファシリテーション能力」。この3つの条件を満たす教員のみが、ディスカッション中心の授業をリードします。

  • 教員の質をどのように担保しているのですか?

    グロービス経営大学院では、全ての授業が終了した際に学生アンケートを実施しています。このアンケートで、5点満点中4点以上の満足度を獲得している教員のみが登壇できる仕組みです。グロービスの教員は、この厳しい基準をクリアするために膨大な時間をかけて、ディスカッション形式の授業を運営するためのファシリテーション力を高めるトレーニングを徹底して行っています。

  • 教員によって教える内容や受講効果が異なることはありませんか?

    同じ科目であれば授業で扱う教材や演習は全て同じ内容になります。教員の個性によってティーチングのスタイルが異なることはありますが、「考える力」を鍛えるディスカッション中心の授業であることに変わりはありません。また、グロービス経営大学院では、全ての授業が終了した際に学生アンケートを実施しています。アンケートで5点満点中4点以上の満足度を獲得している教員のみが登壇できる仕組みを採用していますので、ご自身の受講しやすいスケジュールを優先してクラスをお選びください。

費用・奨学金

  • 大学院の学費について教えてください。

    学費は2年間で半年ごと(4期)に分割して納入いただきます。入学時の一括納入も可能です。長期履修制度を利用して在籍期間を延長する場合は、3年目以降、年度ごとに長期履修に関する受講料が追加されます。金額はこちらのページをご覧ください。なお、単科生として修了された科目分の受講料は、学費の総額から差し引かれます(分割納入の第2期と第4期で均等に按分して差し引き)。

  • グロービス経営大学院は「教育訓練給付制度」の対象ですか?

    はい、教育訓練給付制度の「一般教育訓練」および「専門実践教育訓練」の対象講座として指定を受けています。必要な条件を満たせば最大で112万円の給付金が受けられます。本科生・単科生で受給条件が異なりますので、ご利用の際はご確認ください。

    ■本科生の方の詳細はこちら

    ■単科生の方の詳細はこちら

  • 一般教育訓練給付金と専門実践教育訓練給付金は両方使えますか?

    教育訓練給付金は一度給付金を受給すると、新たな受給資格を得るまでに、前回の受給日から今回の受給開始日(本科入学日)までに3年の雇用保険の被保険者期間が必要となります。そのため、単科受講時に一般教育訓練給付金を受給され、受給日から3年以内に本科に入学される場合は、専門実践教育訓練給付金の受給資格がありませんので、ご注意ください。

  • 給付金の申請の時期はいつ頃ですか?

    ハローワークへの受講前申請および本学への入学前申請の締切日はこちらの「『専門実践教育訓練給付金』給付までの手続き」をご確認ください。

    受講を開始して以降は、受講開始日(本科入学)から6ヶ月ごとの期間(支給単位期間)の末日の翌日から起算し、1ヶ月以内にハローワークへ支給申請を行う必要があります。また、追加支給分の支給申請期間は、修了日の翌日から起算して1ヶ月以内となります。

  • 大学院の学費に関して、利用可能な奨学金・教育ローンはありますか?

    日本学生支援機構の奨学金、本学提携先金融機関の教育ローン、ほか各種金融機関の教育ローンが利用いただけます。また本学は「一般教育訓練」および「専門実践教育訓練給付金」の指定講座となっており、申請者は2年間で最大112万円の給付金を受けることができます(大学院本科生の学費が対象)。詳しくはこちらをご覧ください。

  • 学費の支払いにクレジットカードは利用できますか?

    ・単科生の方:オンラインでのクレジットカード決済が可能です。JCB、AMEX、VISAおよびMASTERとの提携カードがご利用いただけます。

    ・本科生の方:本科学費の納付にあたり、クレジットカード決済は承っておりません。

入試・出願

  • 入試の出願資格について教えてください。

    学士または修士等の学位を授与され、入学時点において企業・官公庁等における2年以上の社会人経験を有する方です。社会人経験2年未満の方ならびに学士等の学位を有さない方は「出願資格審査」として、出願前の所定の期日までに最終学歴の卒業証明書・成績証明書を提出し、志願者基本情報・職歴・学歴を出願システムから入力することで資格審査を受けていただきます。詳しくはこちらのページをご確認ください。

  • 入試で重視している点は何ですか?

    グロービス経営大学院のミッションは、「創造と変革を担う志士」「リーダー」を輩出することです。卒業後に「創造と変革」を起こして活躍してもらうことが重要だと考えています。そのため、入学審査にあたっても「創造と変革の志士」に必要なスキル(能力)とウィル(志)を判断基準にしています。詳しくはアドミッション・ポリシーをご確認ください。

  • 入試の出願期間を教えてください。

    入試は年3回(5月、9月、1月)実施しています。各入試の出願期間や合否発表の日程はこちらのページでご案内しています。

    ※英語MBAの入試は日程が異なります。詳しくは英語MBAプログラムのページ(外部ページ)をご確認ください。

  • 入試の選考方法について教えてください。

    入学者の選考は、書類(入学志願者基本情報、職歴、学歴、課題エッセイ、その他の提出書類)による一次審査の後、面接にて二次審査の上、総合的に判定します。

  • 募集定員を教えてください。

    本年度の定員(予定)はこちらのページでご案内しています。

  • 出願にあたり、推薦状は必要でしょうか?

    出願審査時に多面的に審査させていただく一環として、推薦状の提出を任意でお願いしております。なお、推薦状は、直属の上司あるいは仕事上の関係の深い方などに記入をご依頼ください。

  • 入試に関する説明会は実施していますか?

    各キャンパスおよびオンラインで「体験クラス&説明会」を随時開催しています。開催日程はこちらのページをご覧ください。「体験クラス&説明会」に都合が合わない方は、入試に関する個別相談(予約制)も随時承っておりますのでこちらのページよりお問い合わせください。

  • 大学生でも入学できますか?

    社会人の方を対象とした専門職大学院のため、学生の方には入学いただくことができません。社会人2年以上の方が対象となります(単科生制度での受講は社会人1年以上の方が対象となります)。

  • 四年制大学を出ていないのですが、出願できますか?

    四年制大学を卒業していない方は、出願に先立ち、書類による出願資格審査を行います。本審査を通過されると出願いただけます。

    出願資格審査では、大学を卒業した方と同等の学力を有していることを個別に審査いたします。これまでの学歴、職歴、保有する資格、業績、学会・協会・社会・研究等における活動などをもとに総合的に判断いたします。出願資格審査の書類提出は、出願締切の約1ヶ月前となります。詳細は
    こちらよりご確認ください。

  • 入試や出願について個別に相談は可能ですか?

    可能です。いつでもご相談ください。事務局までご希望の日時をお知らせいただきましたら別途調整いたします。

  • 出願資格のひとつ「社会人経験2年」とは具体的にどのような内容を指しますか?

    「入学時点において企業・官公庁などにおける原則2年以上の社会人経験」がある方です。
    出願時点で2年に満たないことに注意してください。
    尚、社会人経験にはアルバイト・パート・インターンは含みません。判断に迷う場合は事務局へお問い合わせください。

  • 他大学院で取得した単位を持ち込みたい場合、どうしたらよいですか?

    入学が決まった際に、本学の単位として持込みが可能かどうかを審査します。入試合格後、事務局へ改めてご連絡ください。

  • 所属希望校を通学(東京、大阪など)かオンラインかで迷っています。どのような違いがありますか?

    本科生では、クラス、セクション(※)、クラブ活動などクラス外の課外活動(参加は任意)とさまざまなコミュニティがございます。このうちセクションは、所属校に基づき組成されます。セクションの特徴は入学以降メンバーが固定であることです。ついては、所属校は、ネットワークの軸がどこになるのかという点で影響してまいります。
    また、本科生には「学事行事(セッション)」が年次ごとに2回ございますが、実施会場は所属校に基づきます(例:東京校所属の場合は東京校開催。オンライン校所属の場合はオンライン開催)。
    以上のことから、ネットワークの軸をどこにおくのか、学事行事をどこで参加したいのか、を念頭に所属校をご検討ください。
    尚、所属校の違いによる履修登録などへの影響は一切ありません。

     ※セクション:40名程度のホームルームクラスでメンバーは事務局にて決定します。セクションでは定期的に集う機会があります(セクション活動/月1度程度)。このセクション活動の実施場所も所属校に影響します(例:東京校所属セクションは対面実施。オンライン校所属セクションはオンライン実施)。
    コロナ禍など状況に応じ通学校所属の方がオンラインで実施することもありますが、通常は、通学校所属の方は対面コミュニケーションがメインとなります。

  • 専門学校を卒業しましたが、出願資格があるか分かりません。 出願資格(7)にある「指定された専修学校の専門課程(高度専門士)」を修了しているか、どのように確認すればよいですか?

    文部科学省のWebサイトにて、「文部科学大臣指定専修学校専門課程一覧」(高度専門士の称号を付与する専修学校)に掲載されていることをご確認ください。 一覧に掲載されている学校にて4年以上修業の上「高度専門士」を付与されている場合は、出願資格(7)に該当し、出願資格があります(出願資格審査は不要です)。
     付与された称号が「高度専門士」ではなく、「専門士」(2年以上の課程)の場合は出願前に「出願資格審査」を受けていただく必要があります。 判断に迷われる場合は、事務局へお問い合わせください。

  • 合否発表はどこで確認すればよいですか?

    出願システム上に結果が表示されますので、合否発表日になりましたら、出願システムにログインして確認してください。

  • 指定された面接日時を変更できますか?

    原則お断りしています。どうしても変更が必要な場合は事務局にお問い合わせください。

  • 面接はどんな人が担当しますか?

    大学院教員、卒業生などが担当します。

  • 出願料の領収書は発行できますか?

    各事務局へメールでご依頼ください。 ご依頼の際は「領収書宛名(ご本人/ご勤務先/その他)」を併せてお知らせください。

  • エッセイを書くために、参考になる書籍はありますか?

    志を育てる田久保善彦」「創造と変革の志士たちへ堀義人」がおすすめです。電子書籍もあります。

  • 卒業証明書・成績証明書の提出が間に合いません。出願締切をすぎた後になりますが、提出できますか?

    証明書類の提出は締切厳守です。必ず出願締切までに所定のアップロード先に提出してください。

  • 卒業証明書および成績証明書をひとつのPDFファイルとしてスキャンしてしまいました。どのように提出すればよいですか?

    同じPDFを「卒業証明書」「成績証明書」それぞれの提出先へアップロードしてください。

  • 卒業証明書および成績証明書をスキャンできない場合、写真データでも提出可能ですか?

    可能です。PDF形式および、JPEG(写真データ)形式でご提出いただけます。
    尚、アップロード画像は、書面全体が写っていること、文字が判別できるレベルの解像度であること、学校印があることをご確認ください。
    2MB以内のファイルでアップロードしてください。

  • 成績証明書が発行できない(保管期限をすぎている)場合はどうすればよいですか?

    成績証明書が出身校事情により発行できない場合、その旨の証明書(保存期限経過証明書など)をご提出ください。
     保存期限経過証明書の発行についてはご卒業された学校へお問い合わせください。

  • 結婚などで姓が変わっています。旧姓の卒業証明書・成績証明書でも提出できますか?

    旧姓(名)のものを使用しても構いませんが、「婚姻により(旧姓)から(新姓)になった」などのように姓(名)が変わった理由を証明書の余白に記載してください。

  • 海外の学校を卒業している場合、どのような証明書類を提出したらよいでしょうか?

    日本の学校と同様に卒業証明書・成績証明書の発行を手配してください。
    ただし、日本語・英語表記以外の場合は翻訳文も必要となります。
    また、中国の大学を卒業した方で、卒業証明書・成績証明書のどちらにも学位の記載がない場合は学位取得証明書も併せてご提出ください。学校側の事情で証明書を全て揃えられない場合は、事務局へお問い合わせください。

  • 卒業証明書および成績証明書はいつ発行したものでもよいですか?

    有効期限はありませんので、いつ発行されたものでも構いません。
    ただし在学中に取得した「卒業見込証明書」は受理できかねます。必ず卒業後に発行された証明書であることをご確認ください。

  • 職歴の書き方について、直近の職歴だけ書けばよいですか?全ての職歴を書く必要がありますか?

    学校として明確な規定はありませんが、記載されている社会人経験が入学時点で換算しても2年未満である場合は、出願資格を満たさないこととなり、出願は認められません(別途設ける「出願資格審査」にご応募ください)。

  • 職歴の書き方について、社内での異動も記載すべきでしょうか?

    学校として明確な規定はありませんので、転職、異動、業務内容の変更など、志願者がアピールしやすい形で記載してください。

  • 推薦状の提出を待たずに、出願を完了できますか?

    推薦状を依頼した場合、アップロードされるまで出願を完了できません。推薦者の方には余裕を持ってご依頼の上、期日までに提出いただけるよう適宜フォローいただくようお願いします。 また、どうしても期日に間に合わない場合は、志願者が推薦状の依頼を取り下げることも可能です。

  • (推薦状作成者が)推薦状の提出アップロードができません、ほかの方法はないでしょうか?

    ほかの提出方法ご案内しますので、事務局へお問い合わせください。

  • 推薦状はどのような人に書いてもらうのがふさわしいのでしょうか?

    志願者の業務上でのスキルや成果を問う内容となっているため、それをよく知っている直属の上司、あるいは業務上の関係性が深い方がふさわしいです。、推薦状の提出は任意ですので、無理に依頼する必要はありません。

  • 推薦状の依頼方法を教えてください。

    出願システムの「推薦状ページ」内、推薦者への依頼メール本文内にフォーマットダウンロード用のURLを記載しています。出願システムへログインの上、ご確認ください。

  • 英語の推薦状でも大丈夫ですか?

    推薦状は日本語と英語に対応しています。

  • 証明写真がアップロードできない場合はどうしたらよいですか?

    アップロード可能なファイル形式は以下となります。 

    サイズ:250KB以上5MB以下
    拡張子:jpeg、jpg

    画素数不足やファイルサイズが大き過ぎるなどの理由でアップロードできない場合は、スマートフォンでご自身を撮影した写真をリサイズし、小さくする方法もご検討ください。

  • 出願後に出願内容を訂正することはできますか?

    出願後は、原則出願内容を修正することはできません。出願前に必ず内容をご確認ください。万が一、氏名、ふりがな、生年月日など、今後のお手続きに影響のある項目について訂正が必要な場合は、事務局までご連絡ください。

  • 出願ボタンを押せないのですが、どうしたらいいでしょうか?

    未入力の項目がないか確認してください。メニュー内のSTEP1~STEP4の各項目にチェックマーク(レ)が付いていれば、出願可能です(チェックが付いていない項目が未入力です)。それでも解決しない場合は状況を詳しくお伺いしますので、事務局へお問い合わせください。

  • 出願システムでアカウント発行をしましたが、メールが届きません。

    迷惑メールにふり分けられていないかをご確認ください。迷惑メールにも存在しない場合は登録ドメイン(GmailやYahooなど)により対応が異なるため、事務局へお問い合わせください。

  • 入学試験の倍率は公開していないのですか?

    倍率は公開していません。グロービス経営大学院では出願前に最長1年間、単科生として受講できる制度を設けています。出願者の約98%がこの制度を利用した上で出願されています。単科生は、各科目において授業中の発言(量・質)やレポートの点数で総合的に評価され、下位約10%の方は不可(もしくは「ローパス」)となります。ディスカッション中心の授業に貢献し、修了できる方のみが出願に至ることから、一般的な倍率と比較することは困難と考え、倍率は公開していません。入学審査ではアドミッション・ポリシーに記載する通り、「創造と変革の志士」として活躍が期待できるポテンシャルを持ち、お互いが刺激しあいながらレベルを高めていけるかを重視して選考しています。また、毎年定員の増員以上の出願があることから、定員の拡大を行っています。

  • 再入学したいのですが、どうしたらよいでしょうか?

    再入学の意思が明確に決まったら、出願にあたって使用するメールアドレスを記載の上、事務局へご連絡ください。追って出願方法や入試の流れなどを志願者ご本人さまへご案内します。
    尚、締切は各入試締切日と同様です。

  • 入学を辞退したいのですが、どのような手続きが必要ですか?

    辞退の意思が明確になったタイミングで、入学予定キャンパスの事務局までご連絡ください。
    尚、入学辞退は3月末日までしか受け付けられません。4月1日以降は「入学した」こととなり、受講料の支払い義務が生じるとともに、辞退ではなく退学になります。
    退学となった場合、再入学を希望する権利はありますが「専門実践教育訓練給付制度」の対象外となります。

  • 1年間でMBAを修了することは可能でしょうか?

    パートタイム&オンラインMBAプログラム(日本語)の場合、標準修業年限は2年であり、1年間で修了することはできません。一方、フルタイムMBAプログラム(英語)の修業年限は標準1年です。

  • 日本語MBAと英語MBAの併願はできますか?

    日本語MBA、英語MBAとも、同一大学院・同一研究科内で開設しているプログラムのため、併願はできません。いずれかのプログラムを選択の上、ご出願ください。

  • 入試で不合格だった場合、再出願は可能ですか?

    可能ですが、同一年度内の入試への再出願はお受けできかねますので、次年度以降の募集で改めての出願をご検討ください。

カリキュラム・各種制度

  • カリキュラムの特徴は何ですか?

    グロービス経営大学院は「創造と変革の志士」を世に送りだすことをミッションとしています。したがって、経営能力の体系的な修得のみならず、「創造と変革」を担うリーダーにふさわしい「志」や「人間力」を育むカリキュラムをご用意しています。カリキュラムの特徴はこちらのページをご覧ください。

  • カリキュラムはどのような構成になっているのですか?

    各科目を基本・応用・展開の3つのレベルに分け、基本および応用科目では、6つの領域にわたって科目を揃えています。6領域のうち「人事組織」「マーケティング・戦略」「会計・財務」の3領域は、経営資源の3要素であるヒト・モノ・カネに関する能力を体系的に修得する、世界のMBAプログラムの共通領域です。グロービス経営大学院では、これらに加え「思考」「志」「テクノベート(テクノロジー×イノベーション)」の3つの領域を設けています。また、カリキュラムの特徴については、こちらのページをご確認ください。

  • 「創造と変革のMBA」とうたっていますが、どのようにカリキュラムに反映されているのですか?

    グロービス経営大学院では、社会の「創造と変革」を担う「リーダー」の育成をミッションとしています。そのためカリキュラムは、激変するビジネス環境下で戦略を立案実行し、成果を出す「リーダー」に必要な能力を鍛える構成となっています。各科目を基本・応用・展開の3つのレベルに分け、基本および応用科目では、5つの領域(「人事組織」「マーケティング・戦略」「会計・財務」「思考」「志」)にわたって科目を揃えています。展開科目は、難度の高い経営課題や最新の課題に対して、基本および応用で修得した全ての学びを領域横断的に活用して取り組む科目です。また、カリキュラムの特徴については、こちらのページをご確認ください。

  • なぜ「思考」領域と呼ばれる科目群があるのですか?

    環境変化が激しい状況下でのリーダーは、前例のない困難な局面において、素早く問題の本質を見抜く必要があります。その上で、問題解決の方向性を考え、周囲に分かりやすく伝え、周囲の人に動いてもらわなければなりません。そのために、経営の定石を学ぶ科目群(「組織・人事」「マーケティング・戦略」「会計・財務」)だけではなく、「思考系」科目群を設け、論理思考力と多くの人の共感を得るコミュニケーション力のベースを養います。尚、思考系科目群には、以下の4つの科目が含まれます。「クリティカル・シンキング」「ビジネス・アナリティクス」「ファシリテーション&ネゴシエーション」「ビジネス・プレゼンテーション」

  • なぜ「志」領域と呼ばれる科目群があるのですか?

    グロービス経営大学院のミッションは、「創造と変革を担う志士」「リーダー」を輩出することです。卒業後に、社会に「創造や変革」を起こして活躍してもらうことを期待しており、そのためには必要なスキル(能力)とウィル(志)を持つことが重要だと考えているからです。とくにウィル(志)を仲間との切磋琢磨の中で、自身と向き合いながら、磨いていっていただくために、「志」という領域を設けています。尚、「志」を醸成するための仕組みについては、こちらのページをご確認ください。

  • テクノベートとは、プログラミングを学ぶことでしょうか?

    テクノベート領域の学びは、プログラミングを学ぶことが目的ではありません。

    テクノロジーをビジネスに応用し、競争優位を築くために必要な能力開発を目的としています。具体的には、テクノロジーへの理解を深め、それをビジネスに応用するための思考力を鍛えます。また、戦略上の要諦や難所の乗り越え方なども学びます。

    テクノベート領域を設けている背景には、技術革新をきっかけに既存ビジネスを破壊する新たなビジネスモデルが多く誕生する時代となり、あらゆる業界においてテクノロジーの理解や活用が必至となったことがあります。

    テクノベート領域の学びが求められる背景の詳細や科目例については、
    こちらをご覧ください。

  • 「テクノベートMBA」とは何ですか?

    「テクノベート」とは、テクノロジーとイノベーションを掛け合わせたグロービスの造語です。グロービスでは最新のテクノロジーを理解した上でイノベーションを起こし、次の10年を率いるリーダーを育てるために「テクノベートMBA」を提供しています。具体的には「経営の定石」「考える力」「人を巻き込む力」という既存のMBAプログラムで培う能力に加えて、「テクノロジーの定石」「テクノロジーで競争優位を築く力」「テクノロジーを使ったコミュニケーション/リーダーシップ能力」という新たな3要件を積み上げ、時代の要請に応える人材を育てることを意図しています。テクノベート関連の科目の内容については、こちらのページのカリキュラムマップ内の「テクノベート」領域の科目名をクリックしてご確認ください。また、「テクノベートMBA」を提供する背景については、こちら(外部ページ)もご覧ください。

  • 修士課程を修了する(MBAを取得する)には、カリキュラムの全ての科目を履修する必要があるのですか?

    カリキュラムマップに掲載されている科目の内、11科目が必修(内1科目は選択必修の2科目から選択)となります。修了要件である36単位を満たすためには、科目数換算で24~25科目を履修することが必要です。

  • 授業に出席できなかったとき、代替の受講機会はありますか?

    授業振替制度を利用することで、同一開講期の同一回の日程に振替えて受講できます。通学クラスからオンラインクラスへ、もしくはオンラインクラスから通学クラスへの振替えも可能です。またオンラインクラスを欠席された場合は録画視聴ができ、内容確認の機会としてご利用いただけます。※録画視聴は欠席回のみ可能です。録画視聴を終えた場合も欠席扱いとなります。

  • 各キャンパス間で振替受講・転校はできますか?

    可能です。振替受講は「マイページ」(受講生の方の専用ページ)よりご自身で自由にお手続きいただけます。転校については、各キャンパスの事務局までご連絡ください。

  • 土日の受講だけで卒業に必要な単位を取得できますか?

    土日のみの受講でも、卒業に必要な単位を取得可能です。各キャンパスで開講されている科目の授業は、2週間に1回、全6回(3ヶ月間)の開講となっています。ゆえに、全ての週末に受講する必要はありません。平日夜やオンラインでも授業を行っていますので、ご自身の都合に合わせて、平日夜・週末・オンラインを組み合わせて受講することが可能です。受講スケールの事例については、こちらのページをご覧ください。また、オンラインクラスの開講スケジュールはこちらのページをご確認ください。

  • 2年で卒業できない人はどれくらいいますか?

    人数は公表しておりません。お仕事やプライベートの事情を鑑みて、ご自身で希望して3年以上在籍される方もいらっしゃいます。なお、「長期履修制度」を利用すると、修業年限を標準の2年から最長5年まで延長することができます(長期履修に関する受講料として、1年ごとに267,000円が必要になります)。

    長期履修制度の詳細は、
    受講規約をご確認ください。

  • 休学制度はありますか?

    天災、ご本人やご家族の死亡・入院など、社命による長期出張、転職・転籍・出向・異動などの客観的に証明可能な執務環境の変化などのご事情の場合、2年間までグロービス経営大学院を休学できます。また海外赴任の場合で2年を超えて休学する場合は、さらに3年間の海外赴任休学が適用されます。

  • 最大限の学びを得るためにはどのような順序で受講していけばよいですか?

    まずは「基本科目」で論理思考力や各領域の基礎を身につけ、次に「応用科目」で実践力に磨きをかけ、最後に「展開科目」で難易度の高い経営課題に取り組むパターンをおすすめしています。各科目ごとの事前受講推奨科目も参考にしながら、受講計画を立ててください。尚、受講計画についての個別相談も受け付けております。

  • 受講計画を立てたいので、年間の開講科目、スケジュールを教えてください。

    こちらのページの 「キャンパス別年間開講スケジュール」 より各校の年間開講スケジュールをご確認ください。

  • グロービス・マネジメント・スクールで受講した科目は、グロービス経営大学院の単位として認められますか?

    グロービス・マネジメント・スクール(GMS)で受講された科目は単位として認められません。理由は運営主体が「株式会社」と「学校法人」で異なるためです。グロービス経営大学院の必修科目をGMSで受講された場合は、再度受講していただく必要があります。

  • 英語MBAプログラムの授業はどのキャンパスでも受講できますか?

    通学クラスは、東京校で開講しています。また、英語MBAプログラムは、オンラインでも授業を提供しています。開講スケジュールはこちらをご確認ください。

  • 日本語MBAプログラムに入学した学生が、英語MBAプログラムの授業を受講することはできますか?

    履修できる単位数に上限はありますが、可能です。日本語MBAプログラムの学生は、卒業に必要な単位総数の1/3まで英語MBAプログラムの科目を履修することができます。英語MBAプログラムの学生が日本語MBAプログラムの科目を履修する場合も同様の条件となります。尚、英語MBAプログラムの詳細について、こちらのページ(外部ページ)をご覧ください。

  • 外国人留学生用のビザの発給はありますか?

    就学ビザの発給には対応しておりません。あらかじめ就労ビザなどを取得されてからご出願ください。

オンラインMBA

  • グロービスのオンライン授業の特徴はなんですか?

    録画された映像をただ視聴する一般的なスタイルではなく、教員と学生がライブ形式でディスカッションするスタイルが特徴です。また、インターネット環境とパソコンがあれば、通学時間をかけずにどこからでも学べます。詳細はこちらのページをご覧ください。

  • 双方向型のオンライン授業で学ぶメリットはなんですか?

    1点目として、オンラインであっても通学の授業と同様の学生同士のディスカッションや教員からのフィードバックにより、より深い理解と多様な視点を得られることが挙げられます。2点目は、口頭での発言に加え、チャットによる意見交換も行われアウトプットの機会が多いこと。3点目としては、授業後の懇親会、勉強会などを通じてクラスメートとの絆が深まり、単なる授業の枠を超えたつながりを得られることがメリットです。

  • オンラインクラスでもグループワークはあるのでしょうか?

    オンラインクラスでも、少人数のグループワークが実施されます。オンラインクラスでも、教室でのクラスと同様にグループやクラス全体でディスカッションを行い、さらにチャットも活用してアウトプットを繰り返します。

    オンラインクラスの進め方は「
    体験クラス&説明会」で確認いただけますので、ぜひお気軽にご参加ください。

  • スクール(通学・オンライン)のライブ授業での学びと、グロービス学び放題の違いはなんですか?

    スクールの授業は、ライブ型(双方向に学ぶ)の学習スタイルです。体系的な経営知識の習得に加えて、教員や学生とのディスカッションを通じて、知識をインプットするだけではなく、インプットした知識を実務で使うための「思考力」を磨くことを重視しています。加えて、スクールのオンライン授業では現在、世界20ヶ国・国内47都道府県から多様な社会人が学んでおり、世界中に一生涯続く人的ネットワークを構築できることが『グロービス学び放題』との違いのひとつです。

    一方、『グロービス学び放題』は、動画視聴型(一方通行で学ぶ)の学習サービスです。経営の基礎知識を動画で気軽に学べるのが特徴です。なお、グロービス経営大学院では、予習の教材の一部として『グロービス学び放題』を活用しています。

  • 通学とオンラインで振替受講をすることはできますか?

    可能です。同一科目の同一回の授業で、通学とオンライン間で振替えて受講できます。例えば通学クラスを受講する方が仕事の都合で欠席せざるを得ない場合も、当該回をオンラインクラスに振替えて受講できます。多くの学生が利用されている制度です。

    ※なお、履修登録(クラス選択)時には通学もしくはオンラインいずれかを選択する必要があります。

  • 動画視聴型のオンラインMBAとは、どこが違うのでしょうか?

    グロービスのオンライン授業は、録画された動画を視聴する一方通行の形式ではなく、教員や学生とオンライン上でディスカッションしながら双方向に学ぶ形式です。授業では実務で活かせる「思考力」を磨き、汎用性の高いビジネススキルを習得します。そのカギとなるのが、リアルタイムで行うディスカッションです。自らの頭で考え、意見を出し、教員や学生からフィードバックを受ける。このサイクルを繰り返すことで、動画を視聴する授業では養えない実務で使える力を鍛えられます。詳細はこちらをご覧ください。

  • オンラインで受講する場合、受講する場所に制限はありますか?

    受講する場所に制限はありません。ご自身を映すカメラが使用できること、また音声での発言ができる場所であれば、自宅、会社の会議室やカフェ、出張先のホテルなどからも参加することが可能です。また、受講のための準備についてはこちらをご覧ください。

  • 同一名称の通学科目とオンライン科目で学べる内容は同じでしょうか?

    オンライン科目も通学科目も学ぶ内容や教材は全て同じです。また、登壇している教員陣も同じになります。学ぶ場所が教室かWeb会議システム(Zoom)かという違いだけですので、安心してライフスタイルに合った受講形式を選んでください。

  • オンライン体験クラスに参加するには、どのような準備が必要でしょうか?

    ●参加前まで:Zoomのマイク・カメラ機能などの動作確認をお願いします。発言できる環境(例:ご自宅や会議室)から参加ください。
    ●参加で必要なもの:パソコン・インターネット環境・マイク付きイヤフォン(推奨)・Webカメラまたはパソコン内蔵カメラ(オンライン授業のための準備については、こちらをご確認ください)。

    体験クラスでは明日から実務で使える学びをディスカッションを通じて体感していただきます。そのため授業と同様にZoomのマイク・チャット機能のご準備をお願いします。

  • オンラインで受講した経験がないので、受講に不安を感じています。初めてでもスムーズに受講できますか?

    Zoomへの接続は、指定されたURLをクリックするだけです。また、オンラインでのディスカッションが初めての方も、経営学を学んだことがない方も、最初は簡単な演習から教員が丁寧にガイドしながら進めますのでご安心ください。

    挙手したうえでの発言に自信がない方も、オンラインではチャットを使って意見を出せると好評を得ています。まずはオンライン体験クラスにご参加いただき、授業の様子や進行を体感してください。

  • オンラインでの受講だけで、大学院(MBAプログラム)を卒業(学位取得)することはできるのでしょうか?

    一度もキャンパスに通学せずにオンラインでの受講のみで大学院を卒業(学位取得)することが可能です。また、入学式や卒業式などの学事行事にもオンラインで参加いただけます。勉強会や懇親会、クラブ活動などの学生主導の活動も全てオンラインでの参加が可能です。

  • 通学と比べてオンラインだと発言機会が少なくなりますか?

    オンラインでの授業も通学の授業と同様に、挙手したうえでの発言機会に加えて、チャットでの発言も求められるため、自身の考えをアウトプットする機会は数多く用意されています。

  • 受講に必要な準備について教えてください

    オンライン授業のための準備については、こちらをご確認ください。

    また、Zoomの初回セットアップについてはこちらをご確認ください。

  • オンラインクラスにはどのような学生がいますか?

    距離に関わらずさまざまな地域から学ばれています。例えば、地方都市で勤務されている方や、海外在住の方などのほか、出張が多い方や産休育休中の時間を有効に使いたい方など多様です。また、所属されている業種業界の分野もさまざまです。詳細は学生の声をご覧ください。

  • オンラインクラスには、海外から受講している方はいますか?

    オンラインで学ぶ方の中には、海外から受講される方もいます。アジア圏内はもちろん、アメリカ・ヨーロッパなど、多様な地域から受講されています。詳細については、学生の声をぜひご覧ください。また、海外からの通信環境がご不安な方は、個別相談にて接続テストも実施いたしますので、ぜひお申込みください。

  • 育休中や産休中に学び始める方はいらっしゃいますか?

    通学・オンラインの振替受講制度など、ライフスタイルに応じて学び方を選択できる制度を数多く用意しています。とくにオンラインクラスでは、自宅から受講できるため、産休中や育休中の方、お子さんをお持ちの方が数多く学ばれています。詳しくは学生の声をご覧ください。

  • 授業に出席できなかったとき、代替の受講機会はありますか?

    授業振替制度を利用することで、同一開講期の同一回の日程に振替えて受講できます。通学クラスからオンラインクラスへ、もしくはオンラインクラスから通学クラスへの振替えも可能です。またオンラインクラスを欠席された場合は録画視聴ができ、内容確認の機会としてご利用いただけます。※録画視聴は欠席回のみ可能です。録画視聴を終えた場合も欠席扱いとなります。

  • オンラインでの受講だけで卒業に必要な単位を取得できますか?

    可能です。修了要件である36単位分の受講、および基礎学力テスト(GMAP)の受験を、全てオンライン上で行っていただけます。

  • 事務局への問い合わせはどこへ連絡したらよいですか?

    ご不明点は下記までお問い合わせください。

    グロービス経営大学院 オンラインMBA事務局

    MAIL:mba-online@globis.ac.jp(お問い合わせフォーム

  • オンラインMBAの単科生が、通学クラスの授業を受講することは可能ですか?

    可能です。同一科目の同一回の授業で、通学とオンライン間で振替えて受講できます。

    ※なお、履修登録(クラス選択)時には通学もしくはオンラインいずれかを選択する必要があります。また単科生として履修した科目の単位は、本科進学時に持ち込みが可能です。

水戸・特設キャンパス

  • 茨城水戸・特設キャンパスで開講する科目を教えてください。

    クリティカル・シンキング」、「マーケティング・経営戦略基礎」、「アカウンティング基礎などの科目を開講しています。隔週土曜日(10:00~13:00もしくは14:00~17:00)で開催し、1科目は3ヶ月間です。

    詳細は、こちらのページでご案内しておりますのでご覧ください。

  • 茨城水戸・特設キャンパスの場所はどこですか?

    水戸駅(茨城県水戸市)北口徒歩15分のまちなか・スポーツ・にぎわい広場(M-SPO)にて開設しています。特設キャンパスは授業の開講日のみの営業となりますのでご注意ください。

  • その他のキャンパス(東京・大阪・名古屋・仙台・福岡)やオンラインで学べる内容は同じですか?

    はい。同じ名称の科目は、特設キャンパスでも内容は同じになります。

  • 地元にいたままMBA(経営学修士)の学位は取得できますか?

    特設キャンパスで単科生として学ばれた後、全国のキャンパス(東京校・大阪校・名古屋校・仙台校・福岡校、オンライン校)で学びを継続することにより、MBAを取得することができます。

  • 単科生として受講する学費について教えてください。

    受講料は、入学金23,000円、1科目128,000円となります。

  • 単科生制度の利用にあたって、応募資格はありますか?

    応募要件として以下の条件に該当する方が対象です。

    1. 大学を卒業された方(該当しない方は、応募内容にて審査いたします)
    2. 原則、社会人経験1年以上の方
    3. 将来グロービス経営大学院への進学を視野に入れている方
    4. 日本語が堪能な方(以下のいずれかに該当する方)
      ・日本語を母国語とする
      ・一貫して日本語で教育が施される大学/大学院を卒業
      ・日本語試験(日本語検定試験1級、日本語能力試験N1)相当の日本語力のある方
      ※試験については、あくまで水準感の例示であり、日本語力は自己診断とする

    詳細は、こちらのページでご案内しておりますのでご覧ください。

  • 茨城水戸・特設キャンパスの開講日程で受けられない日がある場合はどうすればいいですか?

    ほかのキャンパス(東京校・大阪校・名古屋校・仙台校・福岡校)で、同一期内で開講する同じ科目の他クラスへの振替受講が可能です。

横浜・特設キャンパス

  • 横浜・特設キャンパスの開講日程で受けられない日がある場合はどうすればいいですか?

    ほかのキャンパス(東京校・大阪校・名古屋校・仙台校・福岡校、オンライン校、水戸・特設)で、同一期内で開講する同じ科目の他クラスへの振替受講が可能です。

  • 単科生制度の利用にあたって、応募資格はありますか?

    応募要件として以下の4つの条件全てに該当する方が対象です。

    (1)大学を卒業された方(該当しない方は応募内容を拝見して審査させていただきます)

    (2)社会人経験1年以上の方

    (3)将来グロービス経営大学院への進学を視野に入れている方

    (4)日本語が堪能な方

    詳しくはこちらのページでご案内しています。

  • 単科生として受講する学費について教えてください。

    受講料は、入学金23,000円、1科目128,000円です。詳しくはこちらのページ(単科生制度について)をご確認ください。

  • 地元にいたままMBA(経営学修士)の学位は取得できますか?

    特設キャンパスで単科生として学ばれた後、全国のキャンパス(東京校・大阪校・名古屋校・仙台校・福岡校、オンライン校)で学びを継続することにより、MBAを取得できます。

  • その他のキャンパス(東京校・大阪校・名古屋校・仙台校・福岡校、オンライン校、水戸・特設)で学べる内容は同じですか?

    はい。同一名称の科目は、特設キャンパスでも同一の内容です。

マイページ(受講生専用ページ)

  • 受講生IDやパスワードを忘れてしまいました。

    マイページのログインボタンの下にあるリンクからご確認ください。

  • 受講生ID、パスワードを正しく入力しているのにログインできません。

    ご利用になっている端末(PCなど)の時刻設定が正常でない(誤差の範囲を超えている)とログインできない場合があります。修正のうえ再ログインをお試しください。時刻設定修正後もにログインできない場合、次の項目を事務局宛にご連絡ください。

    ・ブラウザ名とバージョン

    ・ブラウザのプライバシー設定

    ・お使いの機種とOS

    ・利用環境(会社、自宅)

その他

  • 20代でMBAを取得する意味はあるのですか?

    20代の内に経営を体系的に学ぶことで、より早期に活躍する場を確立できる可能性は確実に高まります。また、自らのキャリアの選択肢も広げることができます。20代で大学院に進学し、修了された方のアンケートをこちらからご覧ください。

  • ビジネススクール(MBAプログラム)ではどのような内容が学べるのでしょうか?

    ビジネススクール(MBAプログラム)では、人材マネジメント・リーダーシップ、マーケティング・経営戦略、財務・会計といったヒト・モノ・カネという経営資源を有効に活用するために必要な知識を体系的に学べます。ビジネススクールやMBAについての詳細はこちらをご覧ください。

  • ケースメソッドとは何ですか?

    ケースメソッドとは、ケース(企業事例)を扱う授業を指します。理論やフレームワークを知識として理解するだけではなく、ビジネスの現場で適切な意思決定を瞬時にできるようにするための授業です。実際に、理論やフレームワークを現実に当てはめて使い、自分の頭で考え悩むことを通じて、身体に染み込ませていきます。グロービスならではのケースメソッドのこだわりはこちらをご覧ください。

  • 経営を学ぶ目的で、中小企業診断士の取得も考えています。MBAとどのような違いがあるのでしょうか?

    「ビジネスや経営の原理原則について学びたい」と考える方が比較検討するものとして、MBAと中小企業診断士の2つがよく挙げられます。

    まず、MBAは学位であり、中小企業診断士は国家資格という違いがあります。

    一般的にMBAは、自らが組織のリーダーとして意思決定や戦略を立案し、実行する能力を鍛えるところまでを目的としています。実務で成果を出すために、汎用性のある問題発見・解決力、コミュニケーション能力、意思決定能力を鍛えたい方や人的ネットワークを構築したい方には、MBAがおすすめです。

    一方、中小企業診断士は、中小企業の経営診断や助言をできるようになることを目的としています。中小企業基盤整備機構や商工会議所など、公的機関での仕事を今後のキャリアとしてイメージしている場合には有効です。

    両方ともビジネスや経営について学びますが、学習内容や身につく能力が異なり、目指すキャリアに応じて、よく考えて選択することが重要です。

    詳細は「
    MBAと中小企業診断士の違いや活かせる業務」をご覧ください。

  • ディスカッション形式と講義形式の授業では、得られる学びにどのような違いがあるのですか?

    グロービス経営大学院の授業は、知識を一方的に伝えるだけの講義形式の授業ではありません。議論を通じて「考え抜く力」を養うため、全ての科目でディスカッション形式の授業を採用しています。グロービスの授業は、学生同士や教員とのディスカッションを中心に進みますので、常に積極的な発言が求められます。議論に参加するためには、事前に自らの意見をまとめ論理を組み立てるために、徹底した予習が必要になります。そして授業では、議論を通じて、自らの意見やその意見を導いた思考プロセスが妥当なのかを考えます。また、考慮すべき点に大きな抜けや漏れはないのかなどを確認、修正し、さらにそこから考えを発展させていきます。これらのプロセスを通じて「自らの頭で考え抜く力」を鍛えられるのです。グロービスの独自の教育メソッドについては、こちらのページをご覧ください。

  • デザイナーはどのような目的でグロービスで学んでいるのでしょうか?

    グロービス経営大学院で学ばれているデザイナーの方は、「クライアントに経営層が多く、対等な立場で議論できるようになりたい」「デザインによってクライアントの課題を解決するために、経営全般に対する知識や思考力を身に付けたい」「独立・起業に向けて、実務では学ぶ機会が少ないビジネススキルを体得したい」などの目的で学ばれています。

    卒業生の体験談や、デザイナーとしての市場価値を高めるために必要なスキルセットなどについては「
    デザイナー×グロービスのMBA」をご覧ください。

  • エンジニアはどのような目的でグロービスで学んでいるのでしょうか?

    エンジニアの方が学ぶ目的は、「経営人材へキャリアアップしたい」「ビジネス全体を俯瞰し、部門を越えたプロジェクトを遂行できるようになりたい」「ビジネスやクリエイティブ領域の知見と、自身の専門技術の知見を掛け合わせて新たな価値を世に届けたい」「多様な業界・職種のクラスメートと学ぶことで、視野と人脈を広げてキャリアの可能性を広げたい」などさまざまです。

    グロービス経営大学院で学ぶ多くのエンジニアの方々は、専門性に加えてビジネスサイドの理解を深めることにより、時代の変化をチャンスに変え、自身が目指すキャリアを実現しています。卒業生の体験談や、エンジニアが押さえておくべき能力開発などについては「
    エンジニア×グロービスのMBA」をご覧ください。

  • プロスポーツ選手なので、ビジネス経験がないのですが受講できますか?

    ビジネス経験がない方もご受講いただけます。また、グロービスでは、プロスポーツ選手の現役引退後のセカンドキャリア形成の支援を目的とした特別奨学金制度もご用意しています。詳細はこちらをご確認ください。

  • MBA取得は企業から評価されますか?

    急激な環境変化に対応するために意思決定のスピードも要求されるようになる中で、短期間で効率よく経営の幅広い知識やマネジメントスキルを身につけられるMBAプログラムは、日本企業からも注目されています。ただし、企業が評価するのはMBAという学位ではなく、MBAで学んだものを活かして実務で実績を出せることです。そのため、学びを通じて実績につながる能力、特性を身につけられるビジネススクールを選ぶことが重要になります。詳しくはこちらをご覧ください。