グロービス経営大学院

よくある質問

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よくある質問 TOP5

なぜグロービスは「実践的なMBA」と評価されているのですか?

「実践的なマネジメント能力」の開発のみならず、リーダーとして成果を上げるために必須の「志」や「人間力」を育むことに徹底してこだわっているためだと考えています。ビジネス界から高く評価され国内最大のビジネススクール(MBAプログラム)となったグロービスの、他校には真似ができない取り組みについては、こちらのページをご覧ください。

単科生制度とは何ですか?

大学院本科入学前に、グロービス経営大学院の基本科目を1科目(3ヶ月)から先行して履修できる制度です。在籍期間は1年間(本科生入試合格時は在籍期間が入学まで延長されます)で、1受講期あたり2科目まで、1年間で最大12単位(8科目相当)まで受講いただけます。大学院本科入学者の98.6%は、単科生から受講を始めています。詳しくはこちらのページをご覧ください。

新型コロナウイルス感染症についてはどのような対応をしていますか?

グロービス経営大学院では、新型コロナウイルス感染症が拡大しはじめた2020年3月に全国のキャンパスの通学クラスをすべてオンライン授業に切り替えるなど、感染症流行下でも安全に配慮し「学びを止めない」環境を提供しています。

現在、「通学形式」のクラス、対面での「体験クラス&説明会」においては、行政のガイドラインを踏まえ、定員を減らすなど安全に配慮した上で開講しています。また、新型コロナウイルス対策に関する行政からの「学校運営に対する要請」があった場合は通学形式をオンライン形式に変更する可能性がございます。また、コロナ禍においても単科生として学びを開始される方向けに奨学金(「学び始め応援奨学金」)を新設いたしました。


現在の通学クラス開講や新型コロナウイルス感染症への対応については、こちらをご確認ください。

スクール(通学・オンライン)のライブ授業での学びと、グロービス学び放題の違いはなんですか?

スクールの授業は、ライブ型(双方向に学ぶ)の学習スタイルです。体系的な経営知識の習得に加えて、教員や学生とのディスカッションを通じて、知識をインプットするだけではなく、インプットした知識を実務で使うための「思考力」を磨くことを重視しています。加えて、スクールのオンライン授業では現在、世界20カ国・国内47都道府県から多様な社会人が学んでおり、世界中に一生涯続く人的ネットワークを構築できることが『グロービス学び放題』との違いのひとつです。


一方、『グロービス学び放題』は、動画視聴型(一方通行で学ぶ)の学習サービスです。経営の基礎知識を動画で気軽に学べるのが特徴です。なお、グロービス経営大学院では、予習の教材の一部として『グロービス学び放題』を活用しています。

なぜ国際認証を取得しないのですか?

グロービス経営大学院は、開学からわずか10年の間に入学者が800名を超える国内最大のビジネススクール(MBAプログラム)に成長したことにも表れているように、全く新しいビジネススクールとして社会、そしてビジネス界から多くの支持をいただいています。

そのことからも画一的な国際認証の評価基準に縛られるのではなく、常に「世界のビジネス界やリーダーの期待に応えるビジネススクール」として、徹底的にMBAをイノベーションしたいと考えています。世界で唯一日本語と英語の2言語を夜間土日、フルタイム、オンラインで学べるとともに、テクノロジーの変化に応じてテクノベート科目を充実させています。また、グロービスは「創造と変革のMBA」を標榜しており、グロービスで学ぶ学生の方々に「それぞれが代替不可能なユニークな存在になってほしい」と伝え続けています。既存の概念に縛られることなく、グロービス自ら「創造と変革」を率先垂範し、常にユニークな存在であり続けるために、現時点では国際認証の取得は予定しておりません。

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グロービス経営大学院全般

新型コロナウイルス感染症についてはどのような対応をしていますか?

グロービス経営大学院では、新型コロナウイルス感染症が拡大しはじめた2020年3月に全国のキャンパスの通学クラスをすべてオンライン授業に切り替えるなど、感染症流行下でも安全に配慮し「学びを止めない」環境を提供しています。

現在、「通学形式」のクラス、対面での「体験クラス&説明会」においては、行政のガイドラインを踏まえ、定員を減らすなど安全に配慮した上で開講しています。また、新型コロナウイルス対策に関する行政からの「学校運営に対する要請」があった場合は通学形式をオンライン形式に変更する可能性がございます。また、コロナ禍においても単科生として学びを開始される方向けに奨学金(「学び始め応援奨学金」)を新設いたしました。


現在の通学クラス開講や新型コロナウイルス感染症への対応については、こちらをご確認ください。

グロービスで学ぶことはキャリアアップにつながるのでしょうか?

卒業生の91.6%が卒業後にポジティブな変化を経験されています。卒業生のキャリアの変化についてのアンケートをぜひご覧ください。

経営者になることや起業を特に考えていないのですが、そのような方も学んでいますか?

経営者や起業を目指す方だけではなく、「これまで以上に成長し、今働いている場でもっと活躍したい」「所属する組織を変革したい」といった想いを持った、成長意欲の高い社会人の方々が学ばれています。どのような社会人がグロービスで学んでいるのかについては、学生プロファイル学生の声をぜひご覧ください。

「体験クラス&説明会」に参加するために何か準備は必要ですか?

特に事前準備の必要はありません。こちらのページからご希望の日程を選び、お申込みください。

法人派遣の学生はどの程度いるのですか?

グロービス経営大学院における法人派遣で学ぶ学生の割合は、5%程度となっています。

グロービスでは、20代は何割ぐらい学んでいるのですか?

20代でも多くの方が学ばれています。学生プロファイルはこちらをご覧ください。

グロービスでは、女性は何割ぐらい学んでいるのですか?

グロービス経営大学院で学ばれている女性(本科生)の割合は約3割程度になっています。詳しくはこちらのページをご覧ください。

グロービスではMBAの学位を取得できますか?

取得できます。学位は「経営学修士号(専門職/MBA)」となります。

キャリアについての悩みを相談することは可能ですか?

はい、可能です。ビジネス上の課題やキャリアのお悩みを含めて各キャンパスにて個別相談を行っています。お気軽にこちらからお問い合わせください(予約制)。

事業承継者もしくは事業承継を予定されている方は学ばれていますか?

既に事業を承継されトップとして会社の舵取りをされている方、承継の準備中の方など、数多く通われています。承継者へ向けた「ファミリービジネス・マネジメント」という科目も開講しており、学校として今後も様々なかたちで、承継者の方をサポートしていきたいと考えています。グロービス経営大学院における事業承継サポートについては、こちらのページをご覧ください。

卒業生で起業する方はどの程度いますか?

卒業後3年以内に取得したアンケートでは、独立・起業された方は全体の10%程度となっています。グロービス経営大学院における起業サポートについては、こちらのページをご覧ください。

グロービス経営大学院の沿革を教えてください。

詳しくはこちらのページをご覧ください。

「あすか会議」とは何ですか?

「あすか会議」は、グロービス経営大学院の教育理念である「能力開発」「人的ネットワークの構築」「志を培う場」を継続的に提供することを目的として開催する1000人規模のカンファレンスです。ご招待する政治家、経営者、学者、マスコミの方々と教員及びグロービス経営大学院の在校生・卒業生だけが参加できます。詳しくは「あすか会議」専用ページ(外部ページ)をご覧ください。また、あすか会議の様子はこちらの動画(外部ページ)でご覧いただけます。

「創造と変革のMBA」とはどのような意味ですか?

ゼロから何かを生み出していくことを「創造」、停滞状態にある既存のものを進化・成長させていくことを「変革」と位置付けています。グロービス経営大学院では、社会に「創造と変革」をもたらす人材を輩出するというミッションのもと、ベンチャー企業の創業期や新規事業立ち上げ時、事業再生や組織変革の実行時に直面する課題にフォーカスした科目を揃えています。学長である堀義人のグロービス経営大学院開学への想いはこちらのページでご覧いただけます。

卒業生の活躍について教えてください。

「売上げアップに貢献できた」「新規事業を立ち上げた」「起業した」「希望していた転職や異動希望が叶った」など様々な卒業生の活躍を「学生の声」ページでご紹介しています。また、グロービスでの学びを仕事に活かした具体的な事例については「卒業生の活躍ストーリー」「卒業生のキャリアケース」ページでご紹介しています。加えて、卒業生のこれまでの成長や活躍を明らかにし、それに対してグロービスのMBAがどのように役立ったかを把握するために実施している「卒業生キャリアアンケート」については、こちらのページでご確認いただけます。

卒業後も在学中に築いたネットワークは維持できるのですか?

卒業後も仲間との強い絆が保てるように、5年ごとに集まるリユニオンや同窓会、互援ネットなど様々な仕組みがあります。詳しくはこちらをご覧ください。

在学中に様々な学生とネットワークを構築する機会はありますか?

授業以外の場でも人的ネットワークが築けるように数多くの仕組みが用意されています。詳しくはこちらをご覧ください。

グロービス経営大学院とグロービス・マネジメント・スクールとの違いは何ですか?

グロービス経営大学院で提供しているのは、実践的な経営能力を徹底的に鍛え、自らの志を醸成する標準2年間の「学位:経営学修士号(MBA)」を取得するためのプログラムになります。大学院入学前に単科生としてMBAプログラムの基本科目を1科目(3ヶ月)から受講できる単科生制度が用意されています。一方、グロービス・マネジメント・スクール(GMS)は、1科目(3ヶ月)ずつ、必要な科目を選んで自由に組み合わせて学ぶことができるプログラムです。

なぜグロービスは「実践的なMBA」と評価されているのですか?

「実践的なマネジメント能力」の開発のみならず、リーダーとして成果を上げるために必須の「志」や「人間力」を育むことに徹底してこだわっているためだと考えています。ビジネス界から高く評価され国内最大のビジネススクール(MBAプログラム)となったグロービスの、他校には真似ができない取り組みについては、こちらのページをご覧ください。

なぜ国際認証を取得しないのですか?

グロービス経営大学院は、開学からわずか10年の間に入学者が800名を超える国内最大のビジネススクール(MBAプログラム)に成長したことにも表れているように、全く新しいビジネススクールとして社会、そしてビジネス界から多くの支持をいただいています。

そのことからも画一的な国際認証の評価基準に縛られるのではなく、常に「世界のビジネス界やリーダーの期待に応えるビジネススクール」として、徹底的にMBAをイノベーションしたいと考えています。世界で唯一日本語と英語の2言語を夜間土日、フルタイム、オンラインで学べるとともに、テクノロジーの変化に応じてテクノベート科目を充実させています。また、グロービスは「創造と変革のMBA」を標榜しており、グロービスで学ぶ学生の方々に「それぞれが代替不可能なユニークな存在になってほしい」と伝え続けています。既存の概念に縛られることなく、グロービス自ら「創造と変革」を率先垂範し、常にユニークな存在であり続けるために、現時点では国際認証の取得は予定しておりません。

「テクノベートMBA」とは何ですか?

「テクノベート」とは、テクノロジーとイノベーションを掛け合わせたグロービスの造語です。グロービスでは最新のテクノロジーを理解した上でイノベーションを起こし、次の10年を率いるリーダーを育てるために「テクノベートMBA」を提供しています。具体的には「経営の定石」「考える力」「人を巻き込む力」という既存のMBAプログラムで培う能力に加えて、「テクノロジーの定石」「テクノロジーで競争優位を築く力」「テクノロジーを使ったコミュニケーション/リーダーシップ能力」という新たな3要件を積み上げ、時代の要請に応える人材を育てることを意図しています。テクノベート関連の科目の内容については、こちらのページのカリキュラムマップ内の「テクノベート」領域の科目名をクリックしてご確認ください。また、「テクノベートMBA」を提供する背景については、こちら(外部ページ)もご覧ください。

科目選択・受講

通学クラスとオンラインクラスを併用して受講することはできますか?

可能です。同一科目の同一回の授業であれば、通学とオンライン間で振替受講をすることができます。
※なお、履修登録の際には、通学クラスまたはオンラインクラスを事前に選ぶ必要があります。

オンラインと通学を併用して受講している方はどの程度いるのですか?

通学クラスから受講を始めた方の3人に1人がオンラインクラスでも受講されています。通学と変わらないディスカッション中心の実践的な授業スタイルをオンラインでも提供していますので、安心してオンラインクラスをご活用ください。オンラインMBAの詳しいご紹介はこちらをご覧ください。

他校で取得した単位は認められますか?また、編入はできますか?

他校で受けられた際の科目名・単位数・概要を示す書類、及び成績証明書を事務局に提出していただき、当該分野の専任教員が審査の上許可した場合は単位を本学の課程における修得単位と認定いたします。(上限10科目)また、編入も同様に、修得に要した期間及び成績等を勘案して、認める場合もあります。詳しくは事務局までお問い合わせください。

全ての授業に参加しないと単位取得ができないのですか?

各科目の評価は、登録クラスにおいて総合評価点の合計をもとに相対評価を行い、教員が総合成績を決定しますが、評価対象条件の一つとして、登録した受講期内に、授業全体の2/3以上に出席することが定められています。詳細は各科目のシラバスを確認ください。

経営を学んだことがない初学者でも受講できますか?

大丈夫です。ほとんどの学生が経営を初めて学ぶ方ですし、グロービスでは「クリティカル・シンキング」であらゆるビジネスパーソンに求められる論理思考力のベースを鍛え、「マーケティング・経営戦略基礎」「アカウンティング基礎」といった「基本科目」で「ヒト・モノ・カネ」といった各領域の基礎知識とそれをビジネスで活かす基本的な方法論を学びますので、初学者でも安心して学び始めることが可能です。また、グロービスには、大学院入学前に1科目(3ヶ月)から基本科目を受講することができる「単科生制度」がありますので、「授業についていくことができるのか」「仕事と両立できるのか」などを、まず1科目だけ受講して確認することもできます。ぜひご利用ください。

理系出身で、経営に関する知見が乏しいのですが授業についていけますか?

問題ありません。グロービスの学生の中には、多くの理系出身の方がいらっしゃいます。それらの学生のほとんどが経営を初めて学ぶ方ですし、グロービスでは「クリティカル・シンキング」であらゆるビジネスパーソンに求められる論理思考力のベースを鍛え、「マーケティング・経営戦略基礎」「アカウンティング基礎」といった「基本科目」で「ヒト・モノ・カネ」といった各領域の基礎知識とそれをビジネスで活かす基本的な方法論を学びますので、初学者でも安心して学び始めることが可能です。また、グロービスには、大学院入学前に1科目(3ヶ月)から基本科目を受講することができる「単科生制度」がありますので、「授業についていくことができるのか」「仕事と両立できるのか」などを、まず1科目だけ受講して確認することもできます。ぜひご利用ください。

初めて受講するのですが、どの科目から受講すればよいですか?

論理思考力を鍛える「クリティカル・シンキング」からの受講をお勧めしています。初受講の方の約7割がこの科目から受講をスタートされています。また、約2割ほどが経営の基礎的な知識を実践レベルまで身につける「マーケティング・経営戦略基礎」を選ばれています。どのような業界職種の方でも必要となる力を鍛えるこの二つの科目は、初めて受講される方にお勧めの科目です。

将来、新規事業の立ち上げや起業を考えているのですがそれらに適した科目はありますか?

創造系科目「ベンチャー・マネジメント」「ベンチャー戦略プランニング」「ベンチャー・キャピタル・ファイナンス」などの科目を提供しています。各科目の内容については、各科目名をクリックしていただきご確認ください。また、グロービス経営大学院には起業をサポートする仕組みも用意されていますので、こちらのページも合わせてご確認ください。

授業で使用している教材を閲覧することはできますか?

各キャンパスにて見本をご用意しております。詳しくは最寄りのキャンパスにお問い合わせください。

英語MBAプログラムの科目を受講できますか?

受講できる単位数に上限はありますが、可能です。日本語MBAプログラムの学生は卒業に必要な単位総数の3分の1まで英語MBAプログラムの科目を履修することができます。英語MBAプログラムの学生が日本語MBAプログラムの科目を受講する場合も同様の条件となります。尚、英語MBAプログラムの詳細について、こちらのページ(外部ページ)をご覧ください。

転勤がありそうなのですが、他のキャンパスに転校できますか?

転勤や転居に際しては、全国のキャンパス(東京・大阪・名古屋・仙台・福岡、オンライン)のどこにでも転校することが可能です。さらに異動や長期出張などの場合でも、3ヶ月単位で最長2年間の休学制度を利用することもできます。加えて、海外転勤の場合は、最長5年間の休学が可能です。尚、キャンパスに通うことが難しい場所への転勤や海外に赴任される場合は、休学制度を利用せずオンラインで受講を続ける方も多数いらっしゃいます。

グロービスでは授業以外にも学びの機会はありますか?

グロービス経営大学院では、全国のキャンパス(東京・大阪・名古屋・仙台・福岡、オンライン)で学ぶ学生が一堂に集うあすか会議や学年内のネットワークを深め成長機会を作る「学年活動」、同じテーマに関心を寄せる在校生・卒業生が集い、学んできた経営知識やスキルをより活かしていくクラブ活動など、人的ネットワークを構築する数多くの仕組みが用意されています。詳しくはこちらをご確認ください。

色々と不安があり受講を迷っているのですが、個別に相談することは可能ですか?

はい。各キャンパスにて個別相談を行っていますので、お気軽にご連絡ください。個別相談は予約制となっています。詳しくはこちらをご覧ください。

科目の選択や受講の計画について相談できますか?

はい。各キャンパスにて個別相談を行っていますので、お気軽にご連絡ください。個別相談は予約制となっています。詳しくはこちらをご覧ください。

1クラスの人数は何名程度ですか?

各クラスの定員は35名となっています。

毎週末、受講しないと卒業に必要な単位を取得できないのですか?

各キャンパスで開講されている科目の授業は、2週間に1回、全6回(3ヶ月間)の開講となっています。ゆえに、すべての週末に受講する必要はありません。平日夜やオンラインでも授業を行っていますので、ご自身の都合に合わせて、平日夜・週末・オンラインを組み合わせて受講することが可能です。受講スケジュールの事例については、こちらのページをご覧ください。また、オンラインクラスの開講スケジュールはこちらのページをご確認ください。

ゼミ形式の授業はないのですか?

「研究プロジェクト」という科目が該当します。これまで受講してきた科目の成果をまとめ、より実務に近い内容の研究を行うことを目的とした科目です。アウトプットは、ケース(企業事例)の作成、もしくはビジネスプランの策定のいずれかになり、6ヶ月間かけて数名のグループによって成果物をまとめることになります。テーマに合わせて教員が1名担当となり、適宜指導や相談を行います。

仕事と両立できるか不安なのですが、どれぐらいの勉強時間の確保が必要ですか?

1回の授業に対して、予習で5~8時間、復習に3~5時間を目安としてご案内しています。実際に受講されている方の1週間のスケジュール事例については、こちらのページをご覧ください。

単科生制度

単科生制度とは何ですか?

大学院本科入学前に、グロービス経営大学院の基本科目を1科目(3ヶ月)から先行して履修できる制度です。在籍期間は1年間(本科生入試合格時は在籍期間が入学まで延長されます)で、1受講期あたり2科目まで、1年間で最大12単位(8科目相当)まで受講いただけます。大学院本科入学者の98.6%は、単科生から受講を始めています。詳しくはこちらのページをご覧ください。

単科生の募集時期はいつですか?

年4回(4月期、7月期、10月期、1月期)募集を行っております。今後予定している受講申込期間は、こちらのページをご確認ください。

単科生制度の利用にあたって、応募資格はありますか?

応募要件として以下の4つの条件すべてに該当する方が対象です。

(1)大学を卒業された方(該当しない方は応募内容を拝見して審査させていただきます)

(2)社会人経験1年以上の方

(3)将来グロービス経営大学院への進学を視野に入れている方

(4)日本語が堪能な方

詳しくはこちらのページでご案内しています。

単科生に応募した後、審査結果は何日くらいで出ますか?

メールにて2、3営業日内には選考結果をお知らせいたします。

単科生が受講できる科目の範囲を教えてください。
受講前に、どのような授業が行われるのか体験できる機会はありますか?

各キャンパス(東京・大阪・名古屋・福岡・仙台・オンライン)、特設キャンパス(横浜、茨城水戸)にて「体験クラス&説明会」を随時開催しておりますので、ぜひご参加ください。参加費は無料です。開催日程はこちらのページからご確認いただけます。

日本語MBAプログラムの単科生が、英語MBAプログラムの単科対象科目を受講することはできますか?

受講科目数の上限等の制約はありますが、日本語MBAプログラムの単科生と英語MBAプログラムの単科生の両方の審査を通過された場合には受講可能となります。

教員

教員の質をどのように担保しているのですか?

グロービス経営大学院では、全ての授業が終了した際に行っている学生アンケートにおいて、5点満点中4点以上の満足度を獲得している教員のみが登壇できる仕組みを採用しています。グロービスの教員は、この厳しい基準をクリアするために膨大な時間をかけて、ディスカッション形式の授業を運営するためのファシリテーション力を高めるトレーニングを徹底して行っています。

教員と交流する機会はありますか?

多くの教員が授業終了後に開催される「懇親会」に参加しますので、授業以外の時間でも交流を持つ機会があります。

グロービスではどのような教員が登壇しているのですか?

グロービス経営大学院に登壇する教員は、経営に関する体系的な知識はもちろん、経営者やコンサルタントなどの実務経験、専門分野での知見を持ち合わせるプロフェッショナルです。加えて、授業の中で議論をコントロールし、学生の「考える力」を鍛えていくための「高いファシリテーション能力」を有しています。個々の教員の紹介についてはこちらのページからご覧いただけます。また、グロービスの教員がどのような考えを持って授業を運営しているのかについては、こちらのページをご覧ください。

「実務家教員」の割合はどれくらいですか?

ほぼ100%がビジネスの最前線で ”今も” 活躍する「実務家教員」です。「体系的な経営知識」「豊富な実務経験」「高いファシリテーション能力」。この3つの条件を満たす教員のみが、ディスカッション中心の授業をリードします。

教員によって教える内容や受講効果が異なることはありませんか?

同じ科目であれば授業で扱う教材や演習はすべて同じ内容になります。教員の個性によってティーチングのスタイルが異なることはありますが、「考える力」を鍛えるディスカッション中心の授業であることに変わりはありません。また、グロービス経営大学院では、全ての授業が終了した際に行っている学生アンケートにおいて、5点満点中4点以上の満足度を獲得している教員のみが登壇できる仕組みを採用していますので、ご自身の受講しやすいスケジュールを優先してクラスをお選びください。グロービスの教員が共通して持っている授業の運営方針については、こちらのページをご覧ください。

費用・奨学金

大学院の学費について教えてください。

学費は2年間で半年ごと(4期)に分割して納入いただきます。入学時の一括納入も可能です。長期履修制度を利用して在籍期間を延長する場合は、3年目以降、年度ごとに長期履修に関する受講料が追加されます。金額はこちらのページをご覧ください。なお、単科生として修了された科目分の受講料は、学費の総額から差し引かれます(分割納入の第2期と第4期で均等に按分して差し引き)。

グロービス経営大学院は「教育訓練給付制度」の対象ですか?

はい。グロービス経営大学院は教育訓練給付制度の「一般教育訓練」および「専門実践教育訓練」の対象講座としての指定を受けており、必要な条件を満たせば最大で112万円の給付金の受給が可能となります。ただし、本科生・単科生というステータスによって給付条件が変わりますのでご利用の際はご確認ください。


■本科生:こちらのページをご覧ください。

■単科生:こちらのページをご覧ください。

大学院の学費に関して、利用可能な奨学金・教育ローンはありますか?

日本学生支援機構の奨学金、本学提携先金融機関の教育ローン、ほか各種金融機関の教育ローンが利用いただけます。また本学は「一般教育訓練」および「専門実践教育訓練給付金」の指定講座となっており、申請者は2年間で最大112万円の給付金を受けることができます(大学院本科生の学費が対象)。詳しくはこちらをご覧ください。


学費の支払いにクレジットカードは利用できますか?

・単科生の方:オンラインでのクレジットカード決済が可能です。JCB、AMEX、VISAおよびMASTERとの提携カードがご利用いただけます。

・本科生の方:本科学費の納付にあたり、クレジットカード決済は承っておりません。

入試・出願

入試で重視している点は何ですか?

グロービス経営大学院のミッションは、「創造と変革を担う志士」「リーダー」を輩出することです。卒業後に、社会に「創造と変革」を起こして活躍してもらうことが重要だと考えているため、入学審査にあたっても「創造と変革の志士」に必要なスキル(能力)とウィル(志)を判断基準にしています。詳しくはアドミッションポリシーをご確認ください。

入試の出願期間を教えてください。

入試は年3回(5月、9月、1月)実施しています。各入試の出願期間や合否発表の日程はこちらのページでご案内しています。

※英語MBAの入試は日程が異なります。詳しくは英語MBAプログラムのページ(外部ページ)をご確認ください。

入試の出願資格について教えてください。

学士または修士等の学位を授与され、入学時点において企業・官公庁等における2年以上の社会人経験を有する方です。社会人経験2年未満の方ならびに学士等の学位を有さない方は「事前資格審査」として、出願前の所定の期日までに最終学歴の卒業証明書・成績証明書を提出し、志願者基本情報・職歴・学歴を出願システムから入力することで資格審査を受けていただきます。詳しくはこちらのページをご確認ください。

入試の選考方法について教えてください。

入学者の選考は、書類(入学志願者基本情報、職歴、学歴、課題エッセイ、その他の提出書類)による一次審査の後、面接にて二次審査の上、総合的に判定します。

募集定員を教えてください。

本年度の定員(予定)はこちらのページでご案内しています。

入学試験の倍率は公開していないのですか?

倍率は公開していません。グロービス経営大学院では出願前に最大1年間、単科生として受講できる制度を設けています。科目の修了は授業中の発言の量と質、並びにレポートの点数で総合的に評価されますが、下位約10%の方はローパス、或いは不可となります。出願者の約98%がこの制度を利用しており、グロービスのディスカッション中心の授業に貢献し、修了できる方のみが出願に至ることから、一般的な倍率と比較することは困難と考え、出願者数、倍率は公開していません。入学審査はアドミッションポリシーの通り、「創造と変革の志士」として活躍が期待できるポテンシャルを持ち、お互いが刺激しあいながらレベルを高めて行けるかどうかを重視し、そのような方のみにご入学いただいています。また、毎年定員の増員以上の出願者の伸びがあることから、過去10年、毎年定員の拡大を行っております。

入試に関する説明会は実施していますか?

各キャンパス及びオンラインで「体験クラス&説明会」を随時開催しています。開催日程はこちらのページをご覧ください。「体験クラス&説明会」に都合が合わない方は、入試に関する個別相談(予約制)も随時承っておりますのでこちらのページよりお問い合わせください。

大学生でも入学できますか?

社会人の方を対象とした専門職大学院のため、学生の方には入学いただくことができません。社会人2年以上の方が対象となります。(単科生制度での受講は社会人1年以上の方が対象となります)

日本語MBAと英語MBAの併願はできますか?

日本語MBA、英語MBAとも、同一大学院・同一研究科内で開設しているプログラムのため、併願はできません。いずれかのプログラムを選択の上、ご出願ください。

入試で不合格だった場合、再出願は可能ですか?

可能ですが、同一年度内の入試への再出願はお受けできかねますので、次年度以降の募集で改めての出願をご検討ください。

カリキュラム・各種制度

「テクノベートMBA」とは何ですか?

「テクノベート」とは、テクノロジーとイノベーションを掛け合わせたグロービスの造語です。グロービスでは最新のテクノロジーを理解した上でイノベーションを起こし、次の10年を率いるリーダーを育てるために「テクノベートMBA」を提供しています。具体的には「経営の定石」「考える力」「人を巻き込む力」という既存のMBAプログラムで培う能力に加えて、「テクノロジーの定石」「テクノロジーで競争優位を築く力」「テクノロジーを使ったコミュニケーション/リーダーシップ能力」という新たな3要件を積み上げ、時代の要請に応える人材を育てることを意図しています。テクノベート関連の科目の内容については、こちらのページのカリキュラムマップ内の「テクノベート」領域の科目名をクリックしてご確認ください。また、「テクノベートMBA」を提供する背景については、こちら(外部ページ)もご覧ください。

修士課程を修了する(MBAを取得する)には、カリキュラムの全ての科目を履修する必要があるのですか?

カリキュラムマップに掲載されている科目の内、11科目が必修(内1科目は選択必修の2科目から選択)となります。修了要件である36単位を満たすためには、科目数換算で24~25科目を履修することが必要です。

なぜ「思考」領域と呼ばれる科目群があるのですか?

環境変化が激しい状況下でのリーダーは、前例のない困難な局面において、素早く問題の本質を見抜き、問題解決の方向性を考え、周囲にわかりやすく伝え、周囲の人に動いてもらわなければなりません。そのために、経営の定石を学ぶ科目群(「組織・人事」「マーケティング・戦略」「会計・財務」)だけではなく、「思考系」科目群を設け、論理思考力と多くの人の共感を得るコミュニケーション力のベースを養います。尚、思考系科目群には、以下の4つの科目が含まれます。「クリティカル・シンキング」「ビジネス・アナリティクス」「ファシリテーション&ネゴシエーション」「ビジネス・プレゼンテーション」

なぜ「志」領域と呼ばれる科目群があるのですか?

グロービス経営大学院のミッションは、「創造と変革を担う志士」「リーダー」を輩出することです。卒業後に、社会に「創造や変革」を起こして活躍してもらうことを期待しており、そのためには必要なスキル(能力)とウィル(志)を持つことが重要だと考えているからです。特にウィル(志)を仲間との切磋琢磨の中で、自身と向き合いながら、磨いていっていただくために、「志」という領域を設けています。尚、「志」を醸成するための仕組みについては、こちらのページをご確認ください。

カリキュラムはどのような構成になっているのですか?

各科目を基本・応用・展開の3つのレベルに分け、基本及び応用科目では、6つの領域にわたって科目を揃えています。6領域のうち「人事組織」「マーケティング・戦略」「会計・財務」の3領域は、経営資源の3要素であるヒト・モノ・カネに関する能力を体系的に修得する、世界のMBAプログラムの共通領域です。グロービス経営大学院では、これらに加え「思考」「志」「テクノベート(テクノロジー×イノベーション)」の3つの領域を設けています。カリキュラムマップはこちらのページをご確認ください。また、カリキュラムの特徴については、こちらのページをご確認ください。

「創造と変革のMBA」とうたっていますが、どのようにカリキュラムに反映されているのですか?

グロービス経営大学院では、社会の「創造と変革」を担う「リーダー」を育成することをミッションとしています。そのためカリキュラムは、激変するビジネス環境下で戦略を立案実行し、成果を出す「リーダー」に必要な能力を鍛える構成となっています。各科目を基本・応用・展開の3つのレベルに分け、基本及び応用科目では、5つの領域(「人事組織」「マーケティング・戦略」「会計・財務」「思考」「志」)にわたって科目を揃えています。展開科目は、難度の高い経営課題や最新の課題に対して、基本及び応用で修得した全ての学びを領域横断的に活用して取り組む科目となります。カリキュラムマップはこちらのページをご確認ください。また、カリキュラムの特徴については、こちらのページをご確認ください。

カリキュラムの特徴は何ですか?

グロービス経営大学院は「創造と変革の志士」を世に送り出すことをミッションとしています。したがって、カリキュラムは経営能力の体系的な修得のみならず、「創造と変革」を担うリーダーにふさわしい「志」や「人間力」を育むことに力を入れています。カリキュラムの特徴はこちらのページをご覧ください。また、どのような授業を行っているかについてはこちらのページをご覧ください。

土日の受講だけで卒業に必要な単位を取得できますか?

土日のみの受講でも、卒業に必要な単位を取得可能です。各キャンパスで開講されている科目の授業は、2週間に1回、全6回(3ヶ月間)の開講となっています。ゆえに、すべての週末に受講する必要はありません。平日夜やオンラインでも授業を行っていますので、ご自身の都合に合わせて、平日夜・週末・オンラインを組み合わせて受講することが可能です。受講スケールの事例については、こちらのページをご覧ください。また、オンラインクラスの開講スケジュールはこちらのページをご確認ください。

授業に出席できなかったとき、代替の受講機会はありますか?

振替受講制度をご利用することで、登録クラスでの出席が難しい場合でも、同一開講期に複数のクラスを開講しているため、別の日程に振替えて受講いただくことができます。オンラインクラスから通学クラスへの振替えも可能です。またオンラインクラスでは欠席回については、録画視聴ができますので、内容確認の機会としてご利用いただけます。※録画視聴は欠席回のみ可能です。録画視聴終えた場合も欠席扱いとなります。

各キャンパス間で振替受講・転校はできますか?

可能です。振替受講はご本人にて学生専用のページより自由にお手続きください。転校については、各キャンパスの事務局までご連絡ください。

休学制度はありますか?

天災、ご本人やご家族の死亡・入院等、社命による長期出張、転職・転籍・出向・異動等の客観的に証明可能な執務環境の変化などのご事情の場合、2年間までグロービス経営大学院を休学することができます。また海外赴任の場合で2年を超えて休学する場合は、さらに3年間の海外赴任休学が適用されます。

最大限の学びを得るためにはどのような順序で受講していけばよいですか?

まずは「基本科目」で論理思考力や各領域の基礎を身につけ、次に「応用科目」で実践力に磨きをかけ、最後に「展開科目」で難易度の高い経営課題に取り組むパターンをお奨めしています。各科目ごとの事前受講推奨科目も参考にしながら、受講計画を立ててください。尚、受講計画についての個別相談も受け付けております。

受講計画を立てたいので、年間の開講科目、スケジュールを教えてください。

こちらのページに各校の年間開講スケジュールを掲載していますのでご確認ください。

グロービス・マネジメント・スクールで受講した科目は、グロービス経営大学院の単位として認められますか?

運営主体が「株式会社」と「学校法人」で異なるため、大学院の単位としては認められません。グロービス・マネジメント・スクールで受講された科目がグロービス経営大学院の必修科目である場合には、再度受講いただく必要があります。

英語MBAプログラムの授業はどのキャンパスでも受講できますか?

通学クラスは、東京校で開講 (一部、大阪校でも開講) しています。また、英語MBAプログラムは、オンラインでも授業を提供しています。開講スケジュールはこちらをご確認ください。

日本語MBAプログラムに入学した学生が、英語MBAプログラムの授業を受講することはできますか?

履修できる単位数に上限はありますが、可能です。日本語MBAプログラムの学生は卒業に必要な単位総数の3分の1まで英語MBAプログラムの科目を履修することができます。英語MBAプログラムの学生が日本語MBAプログラムの科目を履修する場合も同様の条件となります。尚、英語MBAプログラムの詳細について、こちらのページ(外部ページ)をご覧ください。

外国人留学生用のビザの発給はありますか?

就学ビザの発給には対応しておりません。予め就労ビザなどを取得されてからご出願ください。

オンラインMBA

グロービスのオンライン授業の特徴はなんですか?

グロービスのオンライン授業は、録画された映像をただ視聴する一般的なスタイルではなく、教員と学生がライブ形式でディスカッションするスタイルです。この形式は日本で唯一グロービスのオンラインクラスのみで提供されています。また、インターネット環境とパソコンがあれば、通学時間をかけずにどこからでも学ぶことができます。グロービスのオンライン授業の特徴については、こちらのページで詳しく説明しています。

双方向型のオンライン授業で学ぶメリットはなんですか?

グロービスでは、通学して教室で学ぶのと同じようにオンラインでも、学生同士のディスカッションや教員からのフィードバックを通じて、学びを深めていきます。また、オンラインでは口頭での発言だけではなく、チャットによる意見交換も行われます。加えて、グロービスのオンラインクラスはライブ形式のため、授業中の意見交換だけではなく、授業後の懇親会、勉強会などを通じてクラスメートとの絆が深まるのが特徴のひとつです。

スクール(通学・オンライン)のライブ授業での学びと、グロービス学び放題の違いはなんですか?

スクールの授業は、ライブ型(双方向に学ぶ)の学習スタイルです。体系的な経営知識の習得に加えて、教員や学生とのディスカッションを通じて、知識をインプットするだけではなく、インプットした知識を実務で使うための「思考力」を磨くことを重視しています。加えて、スクールのオンライン授業では現在、世界20カ国・国内47都道府県から多様な社会人が学んでおり、世界中に一生涯続く人的ネットワークを構築できることが『グロービス学び放題』との違いのひとつです。


一方、『グロービス学び放題』は、動画視聴型(一方通行で学ぶ)の学習サービスです。経営の基礎知識を動画で気軽に学べるのが特徴です。なお、グロービス経営大学院では、予習の教材の一部として『グロービス学び放題』を活用しています。

動画視聴型のオンラインMBAとは、どこが違うのでしょうか?

グロービスのオンラインMBAは、録画された動画を視聴する一方通行の形式ではなく、教員や学生とオンライン上でディスカッションしながら学びます。


グロービスの授業では実務で使うための「思考力」を磨けるため、汎用性の高いビジネススキルの習得が可能です。そのカギとなるのが、その場でリアルタイムに行われるディスカッションです。自らの頭で考え、意見を出し、教員や学生からフィードバックを受ける。このサイクルを繰り返していくことで、動画を視聴する授業では養えない実務で使える力を鍛えることができます。詳しくはこちら

オンラインで受講する場合、受講する場所に制限はありますか?

受講する場所に制限はありません。ご自身を映すカメラが使用できること、また音声での発言ができる場所であれば、自宅、会社の会議室やカフェ、出張先のホテルなどからも参加することが可能です。また、受講のための準備についてはこちらをご覧ください。

同一名称の通学科目とオンライン科目で学べる内容は同じでしょうか?

オンライン科目も通学科目も学ぶ内容や教材はすべて同じです。また、登壇している教員陣も同じになります。違いは学ぶ場所が教室であるかWeb会議システム(Zoom)の違いだけですので、安心してライフスタイルに合わせて受講形式を選んでください。

オンライン体験クラスに参加するには、どのような準備が必要でしょうか?

オンライン体験クラスでは、キャンパスでの体験クラスと同様に、明日から実務で使える学びを参加者や教員とのディスカッションを通じて体感いただきます。そのため、オンライン体験クラスでは、Zoomのマイク・チャット機能を利用します。


●参加前までにzoomのマイク・カメラ機能などの動作確認をお願いします

●ディスカッションを行うため、発言できる環境(例:ご自宅や会議室)から参加ください


<オンライン参加で必要なもの>

・パソコン

・インターネット環境

・マイク付きイヤフォン(尚可)

・WEBカメラまたはパソコン内蔵カメラ


オンライン授業のための準備については、こちらをご確認ください。


オンラインで受講した経験がないので、受講に不安を感じています。初めてでもスムーズに受講できますか?

グロービスでは、Zoomを使ってオンライン授業を行っています。Zoomへの接続は、指定されたURLをクリックするだけです。また、オンラインで双方向に学ぶことが初めての方も、経営学について学んだことがない方も、最初は簡単な演習から教員が丁寧にガイドしながら進めますのでご安心ください。


オンラインでは挙手での発言は自信がないという方も、チャットを使って意見を出すことができるため、好評を得ています。まずは、オンライン体験クラスにご参加いただき、授業の様子や進み方などを体感してみてください。

オンラインでの受講だけで、大学院(MBAプログラム)を卒業(学位取得)することはできるのでしょうか?

一度もキャンパスに通学せずにオンラインでの受講のみで大学院を卒業(学位取得)することが可能です。また、入学式や卒業式などの学事行事にもオンラインで参加いただけます。勉強会や懇親会、クラブ活動などの学生主導の活動もすべてオンラインでの参加が可能です。

通学とオンラインで振替受講をすることはできますか?

通学とオンラインで振替受講が可能です。例えば通学クラスで受講されている方が、仕事の都合で欠席しなければならないような場合でも、欠席回の授業をオンラインクラスに振替をして受講することができます。忙しい社会人の方々でも学び続けられると多くの学生から好評を得ています。

※なお、履修登録の際には、通学クラスまたはオンラインクラスを事前に選ぶ必要があります。

通学と比べてオンラインだと発言機会が少なくなりますか?

オンラインでの授業でも、通学同様に挙手して発言する機会があります。加えて、オンラインではチャットでの発言も求められるため、自身の考えをアウトプットする機会は、オンラインクラスでも数多く用意されています。

受講に必要な準備について教えてください

オンライン受講に必要な準備は、こちらのページをご確認ください。 

またZoomの初回セットアップについては、こちらのページでご確認いただけます。


オンラインにはどのような学生がいますか?

オンラインクラスでは、距離に関わらず様々な地域から学ばれている方がいらっしゃいます。例えば、地方都市で勤務されている方や、海外在住の方など。その他、出張が多い方や産休育休中の時間を有効に使いたい方など、多様な学生がいらっしゃいます。また、業種業界も様々な分野の方がいらっしゃいます。詳細は学生の声をご覧ください。

オンラインクラスには、海外から受講している方はいますか?

オンラインで学ぶ方の中には、海外から受講される方もいます。アジア圏内はもちろん、アメリカ・ヨーロッパなど、多様な地域から受講されています。詳細については、学生の声をぜひご覧ください。また、海外からの通信環境がご不安な方は、個別相談にて接続テストも実施いたしますので、ぜひお申込みください。

育休中や産休中に学び始める方はいらっしゃいますか?

グロービスは通学・オンラインの振替受講ができるなど、ライフスタイルに応じて学び方を選択できる制度が数多く用意されています。オンラインクラスでは、自宅から受講できるため、産休中や育休中の方々、お子さんをお持ちの方々が数多く学ばれています。詳しくは学生・卒業生の声をご覧ください。

授業に出席できなかったとき、代替の受講機会はありますか?

振替受講制度をご利用することで、登録クラスでの出席が難しい場合でも、同一開講期に複数のクラスを開講しているため、別の日程に振替えて受講いただくことができます。オンラインクラスから通学クラスへの振替えも可能です。またオンラインクラスでは欠席回については、録画視聴ができますので、内容確認の機会としてご利用いただけます。※録画視聴は欠席回のみ可能です。録画視聴終えた場合も欠席扱いとなります。

オンラインでの受講だけで卒業に必要な単位を取得できますか?

可能です。修了要件である36単位分の受講、および基礎学力テスト(GMAP)の受験を、すべてオンライン上で行っていただけます。

事務局への問い合わせはどこへ連絡したらよいですか?

ご不明点は下記までお問い合わせください。グロービス経営大学院 オンラインMBA事務局
TEL:0120-153-981 03-5275-3981 
MAIL:mba-online@globis.ac.jp(お問い合わせフォーム

オンラインMBAの単科生が、通学クラスの授業を受講することは可能ですか?

可能です。同一科目の同一回の授業であれば、通学とオンライン間で振替受講をすることができます。


尚、履修登録にあたっては、主にどちらの形式で受講するか選択いただきます。また単科生として履修した科目の単位は、大学院本科進学時にすべて持ち込んでいただくことができます。

茨城水戸・特設キャンパス

茨城水戸・特設キャンパスで開講する科目を教えてください。

クリティカル・シンキング」、「マーケティング・経営戦略基礎」、「アカウンティング基礎」の3科目を開講しています。隔週土曜日、14:00~17:00の開催となります。(1科目3ヶ月)


詳細は、こちらのページご案内しておりますのでご覧ください。

茨城水戸・特設キャンパスの場所はどこですか?

水戸駅(茨城県水戸市)北口徒歩15分のまちなか・スポーツ・にぎわい広場(M-SPO)にて開設しています。特設キャンパスは授業の開講日のみの営業となりますのでご注意ください。


その他のキャンパス(東京・大阪・名古屋・仙台・福岡)やオンラインで学べる内容は同じですか?

はい。同じ名称の科目は、特設キャンパスでも内容は同じになります。

地元にいたままMBA(経営学修士)の学位は取得できますか?

特設キャンパスで単科生として学ばれた後、全国のキャンパス(東京校・大阪校・名古屋校・仙台校・福岡校、オンライン校)で学びを継続することにより、MBAを取得することができます。

単科生として受講する学費について教えてください。

受講料は、入学金23,000円、1科目128,000円となります。

単科生制度の利用にあたって、応募資格はありますか?

応募要件として以下の条件に該当する方が対象です。

1)大学を卒業された方

 →該当しない方は応募内容を拝見して審査させていただきます

2)1年以上の社会人経験を有する方

詳細は、こちらのページでご案内しておりますのでご覧ください。

茨城水戸・特設キャンパスの開講日程で受けられない日がある場合はどうすればいいですか?

他のキャンパス(東京校・大阪校・名古屋校・仙台校・福岡校)で、同一期内で開講する同じ科目の他クラスへの振替受講が可能です。

横浜・特設キャンパス

横浜・特設キャンパスの開講日程で受けられない日がある場合はどうすればいいですか?

他のキャンパス(東京校・大阪校・名古屋校・仙台校・福岡校、オンライン校、水戸・特設)で、同一期内で開講する同じ科目の他クラスへの振替受講が可能です。

単科生制度の利用にあたって、応募資格はありますか?

応募要件として以下の4つの条件すべてに該当する方が対象です。

(1)大学を卒業された方(該当しない方は応募内容を拝見して審査させていただきます)

(2)社会人経験1年以上の方

(3)将来グロービス経営大学院への進学を視野に入れている方

(4)日本語が堪能な方

詳しくはこちらのページでご案内しています。

単科生として受講する学費について教えてください。

受講料は、入学金23,000円、1科目128,000円です。詳しくはこちらのページ(単科生制度とは)をご確認ください。

地元にいたままMBA(経営学修士)の学位は取得できますか?

特設キャンパスで単科生として学ばれた後、全国のキャンパス(東京校・大阪校・名古屋校・仙台校・福岡校、オンライン校)で学びを継続することにより、MBAを取得することができます。

その他のキャンパス(東京校・大阪校・名古屋校・仙台校・福岡校、オンライン校、水戸・特設)で学べる内容は同じですか?

はい。同じ名称の科目は、特設キャンパスでも内容は同じになります。

マイページ(受講生専用ページ)

受講生IDやパスワードを忘れてしまいました。

マイページのログインボタンの下にあるリンクからご確認ください。

受講生ID、パスワードを正しく入力しているのにログインできません。

マイページから、ログインしてください。


PCの時刻設定が正常でない(誤差の範囲を超えている)とログインできない場合があります。違っていれば修正のうえ再ログインをお試しください。時刻設定が正しいのにログインできない場合、以下の項目を事務局宛にご連絡ください。

   

・ブラウザ名とバージョン

・ブラウザのプライバシー設定

・お使いの機種とOS

・利用環境(会社、自宅)

その他

ビジネススクール(MBAプログラム)ではどのような内容が学べるのでしょうか?

ビジネススクール(MBAプログラム)では、人材マネジメント・リーダーシップ、マーケティング・経営戦略、財務・会計といったヒト・モノ・カネという経営資源を有効に活用するために必要な知識を体系的に学ぶカリキュラムが採用されています。ビジネススクールやMBAについて詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

MBA取得は企業から評価されますか?

急激な環境変化に対応するために意思決定のスピードも要求されるようになる中で、短期間で効率よく経営の幅広い知識やマネジメントスキルを身につけることができるMBAプログラムは、日本企業からも注目されています。ただし、企業が評価するのはMBAという学位ではなく、MBAで学んだものを活かして実務で実績を出せることですので、学びを通じて実績に繋がる能力、特性を身につけることができるビジネススクールを選ぶことが重要になります。詳しくはこちらをご覧ください。

20代でMBAを取得する意味はあるのですか?

20代の内に経営を体系的に学ぶことで、より早期に活躍する場を確立できる可能性は確実に広がります。また、自らのキャリアの選択肢も広げることができます。20代で大学院に進学し、修了された方のアンケートをこちらからご覧ください。

ディスカッション形式と講義形式の授業では、得られる学びにどのような違いがあるのですか?

グロービス経営大学院の授業は、知識を一方的に伝えるだけの講義形式の授業ではなく、議論を通じて「考え抜く力」を養うため、すべての科目でディスカッション形式の授業を採用しています。グロービスの授業は、学生同士や教員とのディスカッションを中心に進みますので、常に積極的な発言が求められます。議論に参加するためには、事前に自らの意見をまとめ論理を組み立てるために、徹底した予習が必要になります。そして授業では、議論を通じて、自らの意見やその意見を導いた思考プロセスが妥当なのか、また考慮すべき点に大きな抜けや漏れは無いのかなどを確認、修正し、さらにそこから考えを発展させていきます。これらのプロセスを通じて「自らの頭で考え抜く力」を鍛えていくことができるのです。グロービスの「授業へのこだわり」については、こちらのページをご覧ください。

ケースメソッドとは何ですか?

ケースメソッドとは、ケース(企業事例)を扱う授業を指します。理論やフレームワークを知識として理解するだけではなく、ビジネスの現場で適切な意思決定を瞬時にできるようにするために、理論やフレームワークを現実に当てはめて実際に使い、自分の頭で考え悩むことを通じて、身体に染み込ませていきます。グロービスならではのケースメソッドのこだわりはこちらをご覧ください。

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よくある質問のページ。実践的なMBA(経営学修士)のグロービス経営大学院。リーダー育成のビジネススクールとして、東京・大阪・名古屋・仙台・福岡・横浜・水戸・オンラインでMBAプログラムを提供しています。