なぜグロービスが選ばれるのか? なぜグロービスが選ばれるのか?

実践的な経営能力が身につく

実践的な能力を
開発できる理由

グロービス経営大学院は2006年の開学以来、多くの「創造と変革の志士」を輩出し、卒業生は各界で活躍し連日メディアで取り上げられています。グロービスでは「次代のリーダー育成のためのカリキュラム開発」と「実践的な能力開発」にこだわってきましたが、AIをはじめとしたテクノロジーが進化する新時代のリーダーを育成するためには、従来基準のMBAのままでいるわけにはいきません。「創造と変革のMBA」を掲げる私達は、自らが「創造と変革」を体現し、常に進化し続けるビジネススクールであり続けたいと考えています。ここでは、他に類を見ない実践的な経営能力を生み出す仕組みをご紹介します。

3,400社に選ばれる
法人向け人材育成サービス

国内外の約3,400社に提供する経営教育の知見をカリキュラムに反映
累計約3,400社への法人向け人材育成サービスの提供を通じて得た、ビジネスの最前線からの課題意識に基づき、カリキュラムを常に進化させています。AIやIoTなど技術革新により激変する経営環境の下、競争力強化をより一層求める企業のニーズに応え、高い評価を得ています。実践的なカリキュラムは、こうした実績によっても裏付けられています。
※グロービスの法人向け人材育成サービスを導入した累計企業数(実企業数) 。(2018年3月末時点)

企業様向けサービス提供実績 (2018年3月末時点)

約 3,400社

3,400社

グロービスの法人向け人材育成サービスを
導入した累計企業数(実企業数)
約 3,400社

100万人

グロービスの法人向け人材育成サービスを
累計受講者数

お客様企業名 (業種別五十音順、一部抜粋、敬称略)

金属、化学、繊維、窯業等
旭化成グループ、出光興産、カネカ、栗本鐵工所、グンゼ、JSR、JFEスチール、住友ゴム工業、スリーエム ジャパン、大王製紙、TOTO、富士フイルム、ブリヂストングループ、三井化学、三菱ケミカルホールディングス、三菱マテリアル、LIXIL、ワコール

実践的な授業

グロービス独自の方法論でビジネスの「実践力」を鍛える

グロービス独自の方法論でビジネスの「実践力」を鍛える

グロービスの授業で最も重視するのが「実践力」の強化です。そのカギとなるのが、教員の卓越したファシリテーションによるケースメソッドという教育方法です。同じケースメソッドでも、学校によって進め方が異なります。グロービスでは、ケース(企業事例)の分析にとどまらず、自らのビジネスに役立つポイントや一般的に成り立つ法則などをディスカッションを通じて抽出し、現実のビジネスに引き寄せて考えることを重視しています。このビジネス上の法則を経営理論やフレームワークと呼びますが、これらを使いこなし、深く考え抜く力を培っていくためには、自らの頭で考え意見を出し、学生や教員との議論を繰り返し、思考技術を身体に染み込ませていくしかありません。グロービスではすべての科目で、この流れを繰り返し、「実践力」を開発していきます。

授業は学びのプロセスの一部でしかない

グロービスにおいて、授業は学びのプロセスの一部でしかありません。授業を受けるにあたっては、予習を行い自らの意見を明確にしておくことが求められます。同様に授業での学びを最大化するために、あらゆる方法を通じて復習することも求められます。毎回授業の冒頭では前回の復習を目的とした議論も行われ、教員から実務での応用事例や気づきなどが問われます。

  1. 予習
    予習

    授業は、事前に指示されている範囲の予習が済んでいることを前提に進みます。授業当日、自らの意見を積極的に発言し、議論することで学びは深まります。そのため事前に自分なりの意見をまとめあげ、その根拠と結論に至った思考プロセスを明確にしておくことが求められます。

  2. 授業
    授業

    通学・オンラインとも、事前課題や当日配布の課題をもとに、学生同士のグループディスカッションとクラス全体での討議を中心に授業が進みます。グループ発表に対し、教員や学生から数々の質問が投げかけられ、熱気を含んだ議論が展開されます。科目によりロールプレイやペアワークなども取り入れています。

  3. 復習
    復習

    授業での学びをより一層深め、ビジネスの現場での実践や成果に繋げるために、教室での学びを言語化しディスカッションボードにアップすることや、学生同士で授業での疑問点をぶつけあったり、実践事例を共有するための復習勉強会を行うことを推奨しています。

実務家教員

グロービスにおける実務家教員とは

「体系的な経営知識」「豊富な実務経験」だけでは、グロービスの教壇には立てない。

教員は、ビジネスの第一線で活躍するビジネスリーダー。経営に関する体系的かつアカデミックな知識はもちろん、多くは経営者やコンサルタントなどの実務経験、専門分野での知見を持ち、経営理論を自ら実践し、その長所だけでなく短所をも理解した経営のプロフェッショナルです。

グロービスはディスカッションを中心とした授業であるため、教員には「体系的な経営知識」や「豊富な実務経験」だけではなく、「高いファシリテーション能力」が求められます。つまり、アカデミックな知識や実務経験とは別次元の教育のプロフェッショナルとしての資質も必要とされます。グロービスの授業が「実践的」と評価されているのは、これら3つの条件を高いレベルで満たす真の意味での実務家教員のみが、登壇しているからなのです。

ビジネスの最前線を知る教員たち

教員は、ビジネスの最前線で生きた経営を体現している実務家ばかり。日々激務をこなしながら、ティーチングメソッドを研鑽し、ファシリテーションのトレーニングを積み重ねています。そこに費やす努力は、学生以上といっても過言ではありません。グロービスという熱気に満ちた空間に集う学生との真剣勝負。3時間の授業に毎回全力で挑む、熱意あふれる教員たちが揃っています。

「理論とビジネスの現場をつなぎ、本質を見通すことが重要」

昆 政彦

昆 政彦Kon Masahiko

早稲田大学商学部卒、シカゴ大学経営大学院修了(MBA)、早稲田大学博士課程修了(博士-学術)。GEインターナショナルジャパン、
GE米国本社勤務、ファーストリテイリング執行役員、GEキャピタルリーシングCEO等を経て、現在、スリーエムジャパン代表取締役副社長執行役員。米国公認会計士。経済同友会幹事。著書:『効果的な企業会計システムの研究』(中央経済社)等。

「圧倒的なバリューを出すことだけを考えよ」

内山 秀俊

内山 秀俊Uchiyama Hidetoshi

ミシガン大学大学院コンピュータサイエンス修士課程修了。米国にてスマートフォンの原型となるITベンチャーを設立後、
PricewaterhouseCoopers、A.T. カーニーにてハイテク・金融業界の新規事業立案等のコンサルティングに従事。その後、サイバードにてモバイルコンテンツ事業部部長を務めた後、2008年にANALOGTWELVEを創業し、携帯キャリア・ブランド企業などとO2O/オムニチャネル市場を牽引して各種アワードを受賞。2015年にunerryを創業し、世界最大級のオフライン行動プラットフォーム「Beacon Bank」で新しい企業マーケティングの世界「環境知能」を創造中。

「誠実に、愚直に、真摯に。なされるべきことをなすための心・技・体を!」

関灘 茂

関灘 茂Sekinada Shigeru

兵庫県神戸市出身。神戸大学経営学部卒業。INSEAD(欧州経営大学院)MAP修了。A.T.カーニー パートナー。消費財・小売プラクティスリーダー。
消費財・小売分野を中心とし、メディア、サービス、不動産、自動車などのB2C分野を担当。ファッション、食、メディア・コンテンツ、住まい、観光などの消費財・生活者に関する政府・官公庁とのプロジェクトにも従事。

「不確定な状況で、意思決定する力と行動する力を」

山中 礼二

山中 礼二Yamanaka Reiji

一橋大学経済学部卒、ハーバード大学経営大学院修了(MBA)。キヤノンにて新規事業の企画・戦略的提携に従事した後、グロービス・
キャピタル・パートナーズでベンチャー企業への投資・育成を担当。その後、医療ベンチャーのヘルス・ソリューション(専務取締役COO)、エス・エム・エス(事業開発)を経て、グロービス経営大学院の専任教員。株式会社アーバンフューネスコーポレーション非常勤監査役。

「求められるのは、的確かつ迅速な分析力と生きた経営判断力」

斎藤 忠久

斎藤 忠久Saito Tadahisa

東京外国語大学卒、シカゴ大学経営大学院修了(MBA:High Honors)。富士銀行、ナカミチ取締役経理部長兼経営企画室長を経て、
米国通信系ベンチャー企業の国際財務担当上級副社長、日本法人の代表取締役社長、エムティーアイ(東証1部上場) 取締役兼執行役員専務(CFO)を歴任。

ベンチャーキャピタル

約660億円、130社を超える投資、経営事例を題材にした学び

  • LIFENET
  • GREE
  • LIFENET
  • OISIX DAICHI
  • WORKS APPLICATION

1996年の設立以来、約660億円の資金を130社超の企業に投資している国内最大規模の独立系ベンチャーキャピタル「グロービス・キャピタル・パートナーズ」(2017 年3月現在)です。スタートアップ企業やテクノロジー及びサービス企業への投資・育成に取り組んで参りました。『ベンチャー・マネジメント』『ベンチャー戦略プランニング』などといった科目で、その投資事例をリアルな題材として、実務での経営理論の活用手法を学ぶことができます。数々のベンチャー企業に投資をしてきた、他には類を見ないグロービスならではの特徴です。

出版

累計約150万部を誇る経営学のスタンダードテキスト

累計約150万部を誇る経営学のスタンダードテキスト

多数の実例を紹介し、図表などのビジュアルを活用しながら、実践例と絡めて経営理論を解説する独自のスタイルで、ビジネスパーソンのバイブルとなっている「グロービスMBA」シリーズ(ダイヤモンド社刊)。1995年の出版開始以来、シリーズ累計約150万部のロングセラーとなり、すでに全18タイトルに及んでいます(2017 年3月現在)。ほかにも、「27歳からのMBA」「実感するMBA」「MBA集中講義」シリーズなどが好評を博しています。

カリキュラム開発

最も重視するのは、実践力の向上。学生満足度向上のあくなき追求

最も重視するのは、実践力の向上。学生満足度向上のあくなき追求。

グロービスでは、科目ごとに学生の満足度調査を行い、常にカリキュラムの見直しや新たな教材の開発に取り組んでいます。総勢100名を超える開発スタッフが、アカデミックな理論の提示に留まることのないよう、「いかに実務に役立つか」という視点を持ち、実践的な能力開発を行うため日々議論を重ねています。2011年度以降、18科目を新規に提供し、ケース(企業事例)は新たに343本リリースしました。また、2017年度からは次代のビジネスパーソンに必須のテクノロジーへの理解を深める科目群(テクノベートMBA)の提供を開始。グロービスAI経営教育研究所を通じて、研究・開発の取り組みを推進しています。

クオリティ・ギャランティ

カリキュラムの品質への自信。グロービスだからこそ可能な全額返金保証制度

クオリティ・ギャランティ(グロービス品質保証制度)

修士課程の修了要件を満たした後、ご自身で当初想定していた学習効果を得られなかったと判断された場合には、お支払い頂いた学費全額を返金します。これは、顧客である学生の満足度向上を常に追い求め、教育効果の最大化のためカリキュラムを改善し続けるグロービスだからこそ設けられる制度です。

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実践的なカリキュラムを支える5つの要素のページ。グロービス経営大学院は東京・大阪・名古屋・仙台・福岡・オンラインで、「ビジネスリーダー」を育成するための実践的なMBA(経営学修士)プログラムを提供する専門職大学院です。

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