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アカウンティングII(管理会計)講座

「アカウンティングII(管理会計)」のページです。 グロービス経営大学院では、「アカウンティングII(管理会計)」をはじめ様々なカリキュラムを提供しております。 グロービスのカリキュラムでは経営能力の体系的な修得のみならず、「創造と変革」を担うビジネスリーダーにふさわしい「人間力」と「志」を育むことに力を入れています。

科目詳細

  • 応用科目
  • 会計・財務
  • 必修科目
  • 1.5単位
  • あり(DAY4)
  • 6回
  • 35
  • ケースメソッド

科目概要

管理会計とは、戦略案の有効性を定量的に検証する、戦略が正しく実行されているかをモニターする、戦略と実態の乖離を把握して今後の戦略に反映させるなど、会計データに基づいた状況把握と意思決定のためのフレームワークです。さらに、業績管理やインセンティブ・システムなど、戦略実現のための組織コントロールとも密接に関係します。従って、人と組織についての理解も求められます。
本科目では、実際の企業が置かれている様々な状況の下で、戦略-計画-実行-フィードバックという一連のプロセスをどう組み立てて動かしていくか、その中で管理会計の各種手法をどう活かせばよいのかをケースを通じて考えます。戦略と経営の機能分野(人的資源管理、マーケティングなど)との相互関係を押さえた上で、個々の管理会計手法の有効性と課題を理解し、戦略を実現するためのコントロール・システムをどう構築し動かしていくかについて考える力を身につけることが目標です。

※オンラインMBAで開講する場合、90分×12回でクラスを実施します(使用教材や授業内容は同一です)。本ページ下部の「セッションA・B」をそれぞれ1回の「Day」と読み替え、全12回のテーマや使用教材をご確認ください。

受講対象者

会計データに裏付けられた意思決定と組織運営能力は、全てのビジネスリーダーに必須の要件です。従って、全ての方に学んでいただきます。

各回のテーマとケース

Day1

セッション A

テーマ :  事業構造の理解[1](前半)

ケース : サイエンス・テクノロジー社:1985年

セッション B

テーマ : 事業構造の理解[1](後半)

ケース : サイエンス・テクノロジー社:1985年

Day2

セッション A

テーマ :  事業構造の理解[2](前半)

ケース : ダンスイ第2工場

セッション B

テーマ : 事業構造の理解[2](後半)

ケース : ダンスイ第2工場

Day3

セッション A

テーマ :  管理単位毎の収益性把握:ABC(活動基準原価計算)(前半)

ケース : 韓国自動車保険会社における本社間接費の配賦

セッション B

テーマ : 管理単位毎の収益性把握:ABC(活動基準原価計算)(後半)

ケース : 韓国自動車保険会社における本社間接費の配賦

Day4

セッション A

テーマ :  企業経営と会計(前半)

ケース : 京セラ株式会社:アメーバ経営システム

セッション B

テーマ : 企業経営と会計(後半)

ケース : 京セラ株式会社:アメーバ経営システム

Day5

セッション A

テーマ :  複雑性をもつ事業の管理(前半)

ケース : フィニング・インターナショナル・インク:2009年度経営システム

セッション B

テーマ : 複雑性をもつ事業の管理(後半)

ケース : フィニング・インターナショナル・インク:2009年度経営システム

Day6

セッション A

テーマ :  戦略の実行および企業文化の変革:バランスト・スコアカード(BSC)の活用(前半)

ケース : フォルクスワーゲン・ド・ブラジル社:バランスト・スコアカードによる戦略推進

セッション B

テーマ : 戦略の実行および企業文化の変革:バランスト・スコアカード(BSC)の活用(後半)

ケース : フォルクスワーゲン・ド・ブラジル社:バランスト・スコアカードによる戦略推進

この講座の受講は、事前に以下の講座の履修が推奨されます。

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アカウンティングII(管理会計) のページ。グロービス経営大学院は東京・大阪・名古屋・仙台・福岡・オンラインで、「ビジネスリーダー」を育成するための実践的なMBA(経営学修士)プログラムを提供する専門職大学院です。

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