カリキュラム

科目詳細

日本・アジア企業のグローバル化戦略 講座詳細

グローバル戦略の一般的な理解を深めながら、日本・アジア企業がグローバル化する際に考慮すべき要素を学びます。企業の固有性や文化を踏まえて、国や産業サイクル毎に生じる違いについても理解を深めます。日本・アジア企業らしいグローバル戦略のあり方や、グローバル化を目指す社会的意義についても考察していきます。
  • 展開
  • Japan
    Asia
    Global
  • 1.5
    単位
  • レポート
    DAY4
    提出
  • 全6回
  • 35人
    CLASS
  • ケース
    メソッド

科目概要

本科目では、一般的なグローバル戦略のあり方についての理解を深めながら、日本・アジア企業がグローバル化する際に考慮すべき要素を学びます。

また、日本・アジア企業の固有性や文化を踏まえて、国や産業サイクル毎に生じる違いについても理解を深めます。最終的には、日本・アジア企業らしいグローバル戦略のあり方とは何か、企業としてグローバル化を目指す社会的意義についても考察していきます。

受講対象者

企業や事業のグローバル化について戦略を立案する立場にある人、もしくはこれからそのような立場に立つ人を主な対象とします。

各回のテーマとケース

Day1

セッション A
テーマ :
日本企業とアメリカ企業のグローバル競争(前半)
ケース :
キャタピラー・トラクター
セッション B
テーマ :
日本企業とアメリカ企業のグローバル競争(後半)
ケース :
コマツ:サービス・ドミナント・ロジックの台頭

Day2

セッション A
テーマ :
グローバル経営における競争優位(前半)
ケース :
フィリップスvs松下電器:熾烈な競争は続く
セッション B
テーマ :
グローバル経営における競争優位(後半)
ケース :
サムスン電子

Day3

セッション A
テーマ :
サービス業におけるグローバル化(前半)
ケース :
良品計画
セッション B
テーマ :
サービス業におけるグローバル化(後半)
ケース :
ウーバー対ディディ:中国ライド・シェア市場における競争

Day4

セッション A
テーマ :
新興企業におけるグローバル化戦略
ケース :
ファーウェイ:知られざる中国の多国籍IT企業
ファーウェイ:我々ならこの道をどう先導できるか
セッション B
テーマ :
新興企業におけるグローバル化戦略
ケース :
ファーウェイ:知られざる中国の多国籍IT企業
ファーウェイ:我々ならこの道をどう先導できるか

Day5

セッション A
テーマ :
国家・産業の黎明期・変革期におけるグローバル化戦略(前半)
ケース :
岩崎弥太郎:三菱の創業
セッション B
テーマ :
国家・産業の黎明期・変革期におけるグローバル化戦略(後半)
ケース :
テンセント

Day6

セッション A
テーマ :
これからのグローバル化のチャレンジ(前半)
ケース :
トララム:アフリカ市場における革新
セッション B
テーマ :
これからのグローバル化のチャレンジ(後半)
ケース :
トヨタ:アクセルペダル問題による危機

※クラスで使用するケースや教材、得られる学びは体験クラス&説明会にてご確認できます。

教科書

グロービスMBAマネジメント・ブックⅡ

グロービス経営大学院(著)
ダイヤモンド社(出版)

参考書

GLOBIS 学び放題「日本・アジア企業のグローバル化戦略」

受講した学生の声

  • CEOの立場で意思決定を
    繰り返した経験が日々の仕事に
    活かせる。

    アドビ株式会社
    アドビ カスタマー ソリューションズ統括本部 シニアビジネスコンサルタント

    三嶋 春菜さん

    CEOのマインドでケース(企業事例)に取り組むことを徹底的に鍛えられた科目でした。授業を担当された教員の方に教えていただいた「ダイナミックな業界構造変化のイメージを持つこと」「ミクロの視点で具体的に考えること」の2点は、今も私の日々の仕事の中で活かされています。

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