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日本・アジア企業のグローバル化戦略講座

「日本・アジア企業のグローバル化戦略」のページです。 グロービス経営大学院では、「日本・アジア企業のグローバル化戦略」をはじめ様々なカリキュラムを提供しております。 グロービスのカリキュラムでは経営能力の体系的な修得のみならず、「創造と変革」を担うビジネスリーダーにふさわしい「人間力」と「志」を育むことに力を入れています。

科目詳細

  • 展開科目
  • Japan/Asia/Global
  • 1.5単位
  • あり(DAY4)
  • 6回
  • 35
  • ケースメソッド

科目概要

本科目では、一般的なグローバル戦略のあり方についての理解を深めつつ、最終的には、日本・アジア企業がグローバル化する際に考慮すべき要素を学びます。
また、国や産業サイクル毎に生じる違いについても理解を深め、日本・アジア企業の固有性や文化を踏まえて、日本・アジア企業らしいグローバル戦略のあり方は何かといった点についても触れていきます。旬なテーマでもありますので、数多くの演習をすることを目指し、12企業(ケース)をカバーします。

※オンラインMBAで開講する場合、90分×12回でクラスを実施します(使用教材や授業内容は同一です)。本ページ下部の「セッションA・B」をそれぞれ1回の「Day」と読み替え、全12回のテーマや使用教材をご確認ください。

受講対象者

企業や事業のグローバル化について戦略を立案する立場にある人、もしくはこれからそのような立場に立つ人を主な対象とします。

各回のテーマとケース

Day1

セッション A

テーマ :  日本企業とアメリカ企業のグローバル競争(前半)

ケース : キャタピラー・トラクター

セッション B

テーマ : 日本企業とアメリカ企業のグローバル競争(後半)

ケース : 小松製作所

Day2

セッション A

テーマ :  グローバル経営における競争優位(前半)

ケース : サムスン電子

セッション B

テーマ : グローバル経営における競争優位(後半)

ケース : フィリップスvs松下電器:熾烈な競争は続く

Day3

セッション A

テーマ :  サービス業におけるグローバル化(前半)

ケース : カルフールのアジア展開

セッション B

テーマ : サービス業におけるグローバル化(後半)

ケース : 無印良品(B)日本発グローバルブランドの挑戦

Day4

セッション A

テーマ :  新興企業におけるグローバル化戦略(製造業)

ケース : ビジオ社

セッション B

テーマ : 新興企業におけるグローバル化戦略(非製造業)

ケース : グロービス

Day5

セッション A

テーマ :  国家黎明期におけるグローバル化戦略(前半)

ケース : 岩崎弥太郎:三菱の創業

セッション B

テーマ : 国家黎明期におけるグローバル化戦略(後半)

ケース : タタ財閥:買収を通じたグローバル企業の足跡

Day6

セッション A

テーマ :  これからのグローバル化のチャレンジ(前半)

ケース : インドにおけるユニリーバ:ヒンダスタン・リーバのプロジェクト・シャクティ―日用消費財の農村部への市場展開

セッション B

テーマ : これからのグローバル化のチャレンジ(後半)

ケース : トヨタ:アクセルペダル問題による危機

この講座の受講は、事前に以下の講座の履修が推奨されます。

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日本・アジア企業のグローバル化戦略 のページ。グロービス経営大学院は東京・大阪・名古屋・仙台・福岡・オンラインで、「ビジネスリーダー」を育成するための実践的なMBA(経営学修士)プログラムを提供する専門職大学院です。

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