MBAとは(MBA取得方法)

MBAとは

MBAで何を学び、何を得るのか

MBAとはMaster of Business Administrationの略です。日本では経営学修士と呼ばれ、経営学の大学院修士課程を修了すると授与される学位です。この「MBAとは」ページでは、現在の日本におけるMBAの位置づけや、海外、国内のMBAプログラムの特徴、経営大学院(ビジネススクール)選びのポイントなどの情報を提供します。

MBAの意味・なぜ必要なのか

1.MBAとは経営学の修士号

MBAとは経営学の修士号

※グロービス経営大学院 東京校 卒業式

MBAとはMaster of Business Administration の略称。日本語では経営学修士と呼ばれる学位であり、経営学の大学院修士課程を修了すると与えられる。1900年代初頭にアメリカのいくつかの大学が経営学の修士課程をスタートさせ、1908年にハーバード大学が「MBA」課程という名称のプログラムを設けたことが始まりとされる。MBAプログラムの目的は、経営者や経営をサポートするビジネスプロフェッショナルを短期間に育成することにある。MBAプログラムを提供している大学院は、通称としてビジネススクールと呼ばれている。ビジネススクールでは、主に社会人を対象に、経営に必要な知識や能力を修得するためのプログラムを提供している。

2.アメリカではMBAは経営幹部へのパスポート

アメリカではMBAは経営幹部へのパスポート

アメリカでは年間7~10万人がMBAを取得しているとされ、大手企業(S&P500)のCEOの41%がMBAホルダーである(出典; SpencerStuartによる調査報告書;Root To The Top November 11,2006/Spencer Stuart)。また、MBAホルダーの修了直後の給与は、他の修士課程修了者と比較して30%高く、学士卒のほぼ倍である(出典;Corporate Recruiters Survey 2007 Survey report/ Graduate Management Admission Council)。アメリカでは、MBAは企業の採用、昇進とダイレクトに結びついており、MBAホルダーでなければ、経営幹部育成コースにエントリーすらできない企業もあるといわれている。

3.2000年代 アジア・日本で急拡大し、現在も安定した人気の国内MBA

2000年代 アジア・日本で急拡大し、現在も安定した人気の国内MBA
2000年代中国、インドを中心としたアジアやロシアでは、急速な経済成長を支えるために、企業経営者やマネジメント層の育成が急務であった。このため、経営の知識、マネジメントスキルを短期間で身につけることができるMBAプログラムへのニーズが高まっており、経営大学院(ビジネススクール)の開校が相次いでいた。中国では1994年の26校だったが、2007年では127校にまで増加している(出典;Association of MBA CHINA CONFERENCE AND ACCREDITATION FORUM 2007 Nov.22-23 2007, "How to Cultivate MBA Talents in China?/Associate Prof. Dr. Joy Gang QIAN)。
2000年代、日本でもアジア同様に、社会人を対象としたパートタイム(平日夜間や土日に開講)ビジネススクールの新設が相次いだ。また、いくつかの既存大学院も専門職大学院制度の枠組みを使ったMBAプログラムを新設した。この結果、日本では2003年から2006年までで22のMBA/MOT課程が新設され、2016年には31課程にもなっている。
現在では、社会人が国内で働きながらMBAプログラムに進学できる環境が整ったことで、MBA取得がキャリアを考える上で現実的な選択肢となっている。そして、国内MBA各校は、「最先端のビジネス知識を得ながら実践性を重んじるビジネススクール」から「経営を学問と捉えアカデミック色の強いプログラムを提供するMBA」など、様々な特徴を打ち出している。
日本のビジネスパーソンに最も選ばれているMBAグロービス経営大学院 選ばれる理由はこちら日本のビジネスパーソンに最も選ばれているMBAグロービス経営大学院 選ばれる理由はこちら

それぞれに選ばれる理由がある

目次

日本国内MBAの概況

MBAプログラムの選択肢

MBAカリキュラム・教員・学生

MBAランキング

ビジネススクールとMBA

ビジネススクール選びのポイント

MBAのメリット

グロービスは、各キャンパスがターミナル駅に近く、ビジネスの現場を常に意識した実践性重視のMBAプログラムです。豊富な実務経験を備えた教授陣による授業やセミナーを通し、マネジメント力だけでなく、人間力の教育にもこだわっています。
たった一つのマーケティングのクラスから始まったこのビジネススクールは、今や国内最大のビジネスパーソン養成機関として、多数の修了生を「創造と変革の志士」として輩出しています。
単なるMBA(経営学修士の学位)の取得の場に留まらず、マーケティング、ファイナンスなどの経営学の基礎的な内容から、ベンチャー、変革などの応用・発展的なものまで、体系的に経営の実践スキルを学ぶことができるアジアNo.1のビジネスの学校となることを目指しています。
大学院のカリキュラムには、オンラインや英語での講座やコースも提供。また、MBAとビジネスを両立する学生のために各種制度も充実。出願は日本のみならず海外からもあり、グローバルにお申込みを受け入れています。入試の概要や募集要項などはこちらのページからご確認いただけます [グロービス経営大学院 入試概要ページ]

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MBAとはのページ。グロービス経営大学院は東京・大阪・名古屋・仙台・福岡・オンラインで、「ビジネスリーダー」を育成するための実践的なMBA(経営学修士)プログラムを提供する専門職大学院です。

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