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戦略コミュニケーション講座

「戦略コミュニケーション」のページです。 グロービス経営大学院では、「戦略コミュニケーション」をはじめ様々なカリキュラムを提供しております。 グロービスのカリキュラムでは経営能力の体系的な修得のみならず、「創造と変革」を担うビジネスリーダーにふさわしい「人間力」と「志」を育むことに力を入れています。

科目詳細

  • 展開科目
  • 特別講座
  • 1.0単位
  • 4回
  • 35
  • ケースメソッド

科目概要

グローバル化が進み、世界と対等に対峙できるリーダーが求められています。リーダーシップの本質として、人を動かし自らの理念や目的を実現に導くことが欠かせません。ところが、人を動かすことそのものがリーダーにとって大きな挑戦となってきています。

社会が多様化し、民族、人種、文化、宗教、価値観の違いなど、これまで「常識」と言われていた概念が通用しなくなりました。また、有事365日と謳われる通り、あらゆるステークホルダーが敵対するという想定外の事態に常に備えなくてはなりません。

本講座では、人を動かす力として、また、戦略実現に資する力としてコミュニケーションを組織の中心に据え、個人・企業を取り巻くステークホルダーとの関係をどう構築していくかから発想し、戦略とコミュニケーションを同時に生み出す「戦略コミュニケーション」の考え方を学びます。


※科目の特性上、振替や休学制度のご利用には制限がございます。

※オンラインMBAで開講する場合、90分×8回でクラスを実施します(使用教材や授業内容は同一です)。本ページ下部の「セッションA・B」をそれぞれ1回の「Day」と読み替え、全8回のテーマや使用教材をご確認ください。

受講対象者

リーダーとして活躍される方、全てを対象としています。クラスへの積極的な貢献をお願いします。

各回のテーマとケース

Day1

セッション A

テーマ :  「戦略コミュニケーション」とは何か(前半)

ケース : トヨタのリコール(A):急ブレーキ

セッション B

テーマ : 「戦略コミュニケーション」とは何か(後半)

ケース : トヨタのリコール(B):豊田氏、ワシントンへ

Day2

セッション A

テーマ :  「ストーリー」を作る(前半)

ケース : バブル/デフレ期の日本経済と経済政策
日米自動車貿易摩擦と各社の状況

セッション B

テーマ : 「ストーリー」を作る(後半)

ケース : バブル/デフレ期の日本経済と経済政策
日米自動車貿易摩擦と各社の状況

Day3

セッション A

テーマ :  「シナリオ」を演じ、動かす(前半)

ケース : オバマ対クリントン:YouTube予備選挙
2012年アメリカ大統領選挙の概要

セッション B

テーマ : 「シナリオ」を演じ、動かす(後半)

ケース : オバマ対クリントン:YouTube予備選挙
2012年アメリカ大統領選挙の概要

Day4

セッション A

テーマ :  「戦略コミュニケーション」を組織に埋め込む(前半)

ケース : 国内外企業事例
『新訂 孫子』岩波文庫 (孫子(著)、金谷 治(翻訳))

セッション B

テーマ : 「戦略コミュニケーション」を組織に埋め込む(後半)

ケース : 『新訂 孫子』岩波文庫 (孫子(著)、金谷 治(翻訳))

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