MBA用語集

カテゴリー:組織行動学・リーダーシップ

対象対応型リーダーシップsituational leadership

対象対応型リーダーシップとは、部下を意欲と能力の2軸で4領域に分類し、それぞれに対応した4つのリーダーの行動スタイル(指示、指導、支援、参加)を適合させることで、影響力を実現できるとする考え方。ポール・ハーシーとケン・ブランチャードによって提唱された条件適合理論の発展モデルで、状況応変型モデルに類似した考え方に基づいている。


このモデルは、コーチングを対象に応じて行うために活用できる。つまり、コーチングの対象である組織構成人材を、能力(skill)と意欲(will)のレベル(high-low)で4分類し、対象ごとの特徴に応じたコーチングを適用するということだ。


能力と意欲の4分類とそれに適合するリーダーシップは、図示の通りである。

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