MBA用語集

カテゴリー:論理思考・問題解決

CAGR(年平均成長率)compound average growth rate

CAGR(年平均成長率)とは、複数年にわたる成長率から、1年あたりの幾何平均を求めたもの。


例えば、100百万円の売上高が3年間で160百万円に伸びたときの、3年間の平均成長率を考える。


この問題に対して、3年間で160÷100=1.6 すなわち60%増だから、1年あたりの平均成長率は60÷3=20で20%という考え方は誤りである。


一般のビジネスの考え方では年平均成長率というとき、複利の考え方を前提にしており、100×(1+x)×(1+x)×(1+x)=160となるようなxを求めないといけない。


従って、3√1.6=1.1696・・・ すなわち17.0%が正解となる。 この考え方は、複利の投資商品の利回り計算などにも応用される。

  • Google+でシェアする
  • LINEで送る

関連用語

  • 年平均利回り

アクセストップ10

グロービスの用語集スマートフォンアプリでもご覧いただけます

MBA体験クラス

論理思考・問題解決の理論をビジネスに
活かしてみたいと思いませんか?

「分かる」だけに留まらず、仕事で「使える」ようになるために。

CAGR(年平均成長率)のような経営の知識を実務で使いこなせるようになるためには、体系的な理解と反復トレーニングが必要です。

グロービス経営大学院なら、実際の企業の事例を用いた分析やディスカッションで、知識が定着するまで学ぶことができます。「分かる」だけに留まらず、仕事で「使える」ようになるために。

グロービスでは、定期的にMBA体験クラスを開催しています。

MBAのクラスが実際にどのように進んでいくのか?そこからご自身がどれだけ学ぶことができるのか?体感していただけます。ぜひご都合の合う機会に各キャンパスにお越しください。一科目(3ヶ月)から受講できる「単科生制度」もございます。

まずは「体験クラス&説明会」の日程をご確認ください。

CAGR(年平均成長率)とは|MBA用語集のページ。グロービス経営大学院は東京・大阪・名古屋・仙台・福岡・オンラインで、「ビジネスリーダー」を育成するための実践的なMBA(経営学修士)プログラムを提供する専門職大学院です。

ページトップへ戻る
受講をご検討の方へ