MBA用語集

カテゴリー:論理思考・問題解決

KJ法KJ editor

KJ法とは、問題解決のアイディアを出す手法。KJ法の呼び名は、考案者・川喜田二郎氏のイニシャルを由来とする。


具体的には、ブレーン・ストーミングで出された事象を紙に1つずつ書き出し、グルーピングにより、小さなグループにまとめる。さらにそれを中グループ、大グループに分類していく。つまり、様々な関連する事象を、組み立てて図解していく作業である。 こうした作業を通じて、課題に対する解決策やヒントのきっかけを生み出していく。


KJ法の主な効果は、以下の通りである。 ・解決すべき問題の正体を明確にする ・周辺情報を幅広く収集する ・グループで取り組むことによって、1つの課題に対して多くの知見を集められる

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