MBA用語集

カテゴリー:人材マネジメント

職能資格制度ability-based grade system

職能資格制度とは、資格制度を職能資格等級で編成し、それを人事システム全体の中心におく制度。


職能資格等級とは、企業経営にとって必要な種々の職能を、職掌、職種と習熟度、難易度、それに責任度などで区分し、それらに資格による名称を付したもの。これらの資格の中から、各人のテクニカル・スキルに応じてふさわしいものを与える。職能資格制度では、処遇の基本は職位(ポスト、例えば課長・部長)ではなく、職能資格(例えば参事・参与)となる。 1970年代後半以降、日本企業に広く普及した。

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