若手ビジネスパーソンにとってのMBA

どこでも通用する力を、今、グロービスで。

どこでも通用する力を、今、グロービスで。

20代・30代 × グロービスのMBA

目指すキャリアの実現のため。人生の選択肢を広げるため。多様なバックグラウンドの学生と学ぶグロービスのMBAは、次世代ビジネスリーダーに必要なスキルと確固たる志を手に入れる場所となります。

チャンスは準備をしている人に訪れる

ビジネススクールへ進学する動機として、「起業したい」「希望の部門へ異動したい」「ビジネスマンとして実力を高めたい」などさまざまです。MBAを目指すにあたり、20代・30代の人たちが意識しておくべきことは何か。それは、「若さ」です。早い段階でビジネス基礎力を身につけておくことは、先輩達以上に何十年もその力を活かせることにつながります。20代・30代の人たちは、これからの長いキャリアの間に多くのチャンスにめぐり合うでしょう。その際、能力を高めておかなければ、希望するポジションにつくのは難しいでしょうし、やりたいことを任せてもらう機会も得られないでしょう。チャンスが訪れたときに後悔しないために、できるだけ早いタイミングで自らと真剣に向き合う必要があります。

田久保 善彦
グロービス経営大学院 経営研究科 
研究科長

田久保 善彦Takubo Yoshihiko

株式会社三菱総合研究所にて、エネルギー産業、中央省庁、自治体などを中心にコンサルティング業務に従事。経済同友会幹事、経済同友会教育問題委員会副委員長(2012年)、経済同友会教育改革委員会副委員長(2013年度)、経済同友会・新産業革命と社会的インパクト委員会副委員長(2016年度)、経済同友会・成長フロンティア開拓委員会副委員長(2017年度)、経済同友会・新産業革命と規制・法制改革委員会副委員長(2017-18年度)、ベンチャー企業社外取締役、顧問、NPO法人の理事等も務める。グロービス経営大学院にて企画・運営業務・研究等を行なう傍ら、リーダーシップ系・思考系科目の教鞭を執る。

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田久保 善彦

キャリアは自己責任の時代へ

キャリアという言葉の語源は、馬車の轍(わだち)です。生まれてからこれまで、どのような線を道に刻んできたのか、そしてこれから先、どのような線を描いていくのかを考えるのが、本来的な意味における「キャリア(=人生そのもの)を考える」ということになります。こうしてみれば、これ以上大切なことは人生でないはずですが、日本の教育の中では、しっかりと取りあげられることがないため、多くの日本人が社会人になってから悩むことになります。人生100年時代に生き、終身雇用が前提ではなくなりキャリアは自己責任の時代に突入した今だからこそ、長期にわたる自らのキャリアをしっかりと考える必要性が高まっているのです。
また、VUCAの時代ともいわれ、大きな変化が急速に起きる今の時代、何が起きるか、誰にも想像がつきません。最後に頼ることができるのは自分の実力のみです。能力開発は繰り返し。つまり真の実力をつけるためには相応の時間がかかります。だからこそ、どのような人生を歩みたいのか、そのためにどんな力を身につける必要があるのか、できる限り早く明確にしてもらいたいと思います。グロービスでは、すでに多く20代・30代の社会人が自らが望むキャリアを歩むために学びはじめています。ぜひ一度グロービスに足を運んでいただき、どのような方々が学んでいるのかご確認いただければと思います。

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キャリアは自己責任の時代へ

これからの時代に必要なスキルとは?

グロービス・キャピタル・パートナーズ パートナー 高宮慎一
A.T.カーニー日本法人会長 パートナー 梅澤高明

トップコンサルとVCが語る、
次世代リーダーに必要な「BTCスキル」とは?

リンダ・グラットン著『ライフ・シフト』が発売されて以来、人生100年時代の生き方を考えることは、ビジネスパーソンの常識となりました。「生きる」と「働く」が同義となるこれからの時代では、働き方や求められる能力はどう変化していくのでしょうか。次世代リーダーに必要な「BTCスキル」についてご紹介します。

     

グロービス経営大学院 教員
代表・デザインエンジニア Takram 田川 欣哉

「デザイン✕経営」の時代にビジネスパーソンが学ぶべきことは?

ビジネスシーンで「デザイン」という言葉を盛んに聞くようになりました。経営においてプロダクトやサービスの「質」が占める割合が高まるにつれ、「デザイン×経営」という言葉が注目されるようになったのです。「デザイン✕経営」の時代にビジネスパーソンが学ぶべきことについてご紹介します。

グロービス・キャピタル・パートナーズ マネージング・パートナー 仮屋薗 聡一
株式会社unerry 代表取締役CEO 内山 英俊

「テクノベート経済圏」で求められる次世代ビジネスリーダーのスキルやマインド、その鍛え方とは

テクノロジーとイノベーションが融合し、世の中を牽引していく「テクノベート」時代には、テクノロジーを理解し、テクノロジストとともに価値を作り出せるビジネスパーソンの重要性がますます高まります。これから求められるスキルやマインド、それらを得るための学びが今後どう変わっていくのでしょうか。

私たちは今、時代の転換点にいる。
変化をチャンスに変えるために。

私たちは今、テクノロジーの進化が世の中を大きく変える第4次産業革命という時代の転換点に生きています。時代が変われば、当然求められる能力も変わります。

次代のビジネスパーソンに求められるのは、唯一絶対の正解のない問いに、自らの頭で最適解を導き出す総合的かつ創造的な「思考力」と何が起きても最後まで諦めずにやり遂げるために必要な「志」を持ったリーダーシップです。加えて、競争力を維持するためにあらゆる業界において、AI、ビッグデータ、IoTといったテクノロジーへの理解が必須となります。

「ヒト・モノ・カネ」 という既存のMBAの領域に、「テクノベート(テクノロジー✕イノベーション)」領域と重要な意思決定の場面で最後の判断軸ともなる「志」を醸成する領域を加えたものが、「グロービスのMBA」です。グロービスは開学以来、既存の枠にとらわれず常に次代を見据え、MBAの常識を覆してきました。これからも、既存のMBAの枠を超え、常に進化を遂げていきます。

未来照準のMBAとは

思考
Critical and Analytical Skills 思考

人工知能・デジタル化がより加速していく中で、人しかできない思考・共感を生むコミュニケーションが求められています。その力を磨くために必要なのは、クリティカル・シンキングを身に付けた仲間とのディスカッション、ケースに基づく意思決定の疑似体験です。業界・職種・世代を超えた仲間たちとの真剣な議論が、思考力・コミュニケーション力をより高みへと導きます。

創造
Creation 創造

ゼロから何かを生み出すとき、想定外の事態が生じることは当たり前です。起業や新規事業立ち上げを志す人たちが現場で直面する課題を具体的にイメージできるよう、グロービスのベンチャーキャピタル部門の投資先である企業を扱ったケース(企業事例)を織り交ぜながら議論し、意思決定の疑似体験を繰り返していきます。

充実したキャリアサポート 起業サポート

グロービス経営大学院には、起業に挑戦する卒業生や在校生をサポートするためのさまざまな仕組みやコミュニティが用意されています。

  • 起業家への登竜門GLOBIS Venture Challenge(ビジネスプランコンテスト)
  • ベンチャーキャピタル事業で培った知見を活かした「起業」に直結する科目
  • ベンチャー起業家の戦略、想いに触れるセミナー
  • 起業家ネットワーク (グロービス・アントレプレナーズ・クラブ)
  • インキュベーションサービス
変革
Innovation 変革

これまでの常識や価値観にとらわれていては、事業再生や組織変革を実現するのは難しいでしょう。停滞状態にある既存のものを進化・成長させ、組織を変革に導くことを志す学生が直面するであろう現場での様々な障害を、ケースを通じて追体験していきます。それらを乗り越えるために「何を課題と捉え、どう行動し、どのように周囲とコミュニケーションを取るべきか?」を企業再生や変革の現場を経験した教員たちと徹底的に議論していきます。

クラス外活動例 グロービス変革クラブ

実際に変革を実行してきた先輩と、企業変革を志す後輩学生が集い、変革にコミットし、変革プランを磨き上げていくための場を提供している、約1400名の学生が集まるクラブ活動です。

テクノベート
Technovate テクノベート

テクノロジーの知見が豊富な起業家が次々とイノベーションを起こし、既存のビジネスモデルや組織のあり方が破壊される「テクノベート(テクノロジー×イノベーション)時代」が訪れています。これからのリーダーには、エンジニアやテクノロジストの言語を理解し、共創する能力が求められるのです。グロービスには、テクノベート時代のリーダーに必須の知識・考え方が身につく環境が整っています。

Kokorozashi

今、私たちは時代の転換点を生きています。環境が大きく変わるその瞬間を、自分らしく生き抜き、自らが新しい時代を創る主人公となる。そのためには周囲から強い共感を得られる想い、そして自分を奮いたたせるものが必要です。いわば人生の軸、つまり「志」が重要になるのです。自身を見つめ、志を発見し、その志に邁進する人にとって、限りないチャンスが広がっている時代なのです。

志をもつ仲間たちと、各界のトップリーダーが集い、未来を変える。 あすか会議

政治家、経営者、学者、メディアなど各界のリーダーから大きな刺激を受ける約1,400人規模の合宿型のカンファレンス。グロービスの教育理念が凝縮された2日間を通して、学生たちは自らの志を一回り大きなものに育てています。

ネットワーク・プラットフォーム
Globis Network Platform グロービス・
ネットワーク・
プラットフォーム
卒業後も、ネットワークは広がり
最新知を得て、
人間力は磨かれる。

学内外問わず、在学中から卒業後まで、人的ネットワークを築き、広げていける仕組みが数多く用意されています。そして何より、高い成長意欲と志を抱く者が集うグロービスだからこそ、業界や職種、ポジション、年齢などが違っても必ずそこには響き合う何かがあります。想いを語り合い、共に学び、成長し続ける仲間との出会いはかけがえのない宝物になるはずです。

  • アルムナイ・スクール

    先行き不透明な時代を先導するリーダーには、一生涯、学び続けることが求められます。卒業後も同窓と真剣な議論を交わしながら、経営知に留まらない幅広い能力や人間力を磨いています。

  • リユニオン

    卒業後5年ごとにキャンパスに集います。卒業後も継続的に仲間と集い、グロービスが得た最新の経営知を学び続けることができます。

  • 学年活動

    授業以外の場でも自ら成長する機会を求め、積極的に行動していくのがグロービスの学生たちです。新入生歓迎会や合宿旅行など、キャンパスごとに、学生が主体となって運営するイベントが多数あります。

  • グロービスSNS

    在学時期や居住地を越えて、全卒業生・在校生がオンライン上でつながる機会を提供するビジネス・プラットフォーム(互援コミュニティ)。卒業後にも互いのビジネスやキャリアを支援する新たなネットワークを築くことができます。

  • あすか会議

    東京、大阪、名古屋、仙台、福岡、オンラインの学生たちが1,400人規模で一堂に集うことで、ネットワークを広げる貴重な機会となっています。「能力開発・人的ネットワークの構築・志の醸成」という教育理念が2日間に凝縮されたイベント。

  • クラブ活動

    社会にどう貢献するか。共通の目的や問題意識を持った同志が集い、それぞれのクラブが多彩なテーマで独自の活動を展開しています。在校生と卒業生が学年を超えてつながり、自らの志実現に向けてネットワークが広がります。

  • 互援ネット

    一生涯にわたるメンターと位置づけ、お互いに気づきを得るチームが互援ネットです。3ヶ月に1度、定期的に集まってお互いの実体験に基づく示唆を共有し、お互いの成長の糧とする学びの場になっています。

  • 事業承継者の会

    キャンパスごとに事業承継者のみで構成される定期的な勉強会。勉強会では承継者をスピーカーに立てた意見交換会、悩みごとや今後の事業計画についての相談など、事業承継者ならではのテーマで交流を深めています。

世界標準
ヒト
Organizational Behavior and HRM ヒト

グローバルな視点もあれば、ベンチャーの視点もある。世代や国籍の違いもある。組織の中に多様な人材が集まることで、マネジメントはより複雑になってきています。一方で、ダイバーシティーこそが組織を強くするカギとなってきています。異質と異質の融合は、組織の柔軟性を増し、イノベーションの創出力を高めます。成果を生み出すために、多用な人材をどう活かすのか。この時代のリーダーとして求められることは何か。グロービスにはこれらの問いに、答えを出す機会が用意されています。

モノ
Marketing and Strategy モノ

グローバル企業や他業界からの参入、ベンチャー企業の台頭。変化のスピードはますます加速し、競争相手がどこからともなく現れます。こうした時代に勝ち続けるためには、一層のユニークさが求められます。いかにして勝てる領域を見つけ戦うか、他者ができないことを行うか。グロービスでは机上の空論ではない、今、この現代において必要な戦略を学ぶことができます。

カネ
Accounting and Finance カネ

歴史と実績があるにもかかわらず、停滞に陥ってしまった企業の変革と再生は、日本経済復活のカギになります。一方で、新たな市場を創造しようと挑むベンチャー企業には、優れたビジネスモデルだけでなく、それを実現するファイナンシャルモデルが必要です。業界再編が進む現在、企業価値の最大化という視点から、的確な意思決定を行える経営人材が不足しています。これからの時代に求められる会計・財務の知識、判断力とは何か。最新事例を交えて学びます。

20代・30代の学生の声

  • 能力や仲間だけなく、「自分が進むべき道」を得た。

    本田 慎二郎さん
    パナソニック株式会社
    法人システム営業本部 企画部 主務

    本田 慎二郎さんShinjiro Honda

    経営企画部門への異動がきっかけです。入社した当初から私は、事業に大事なのは「人」だという思いを抱いており、自ら希望して人事部門に所属していました。しかし、自社が二期連続で数千億の赤字を出したことで、人事改革を担当することになり、「人」だけではだめだと考えるようになったのです。「もっと視野を広げ、事業に近いところに行きたい」と上司に訴え、異動した先が、経営企画でした。

  • 念願の部署へ異動になったものの知識不足を痛感。独学では思うように身につかなかった。

    佐野 有香さん
    江崎グリコ株式会社 マーケティング本部

    佐野 有香さんYuka Sano

    「大好きなチョコレートのマーケティングがしたい」と入社した現在の会社で、念願の部署へ異動になりました。異動になったものの、論理思考が十分にできるわけでもなければ、マーケティングの知識と経験も足りません。そのため、思うように仕事ができていないことを実感していました。

活躍するグロービスの
在校生・卒業生

グロービスの学生たちの活躍は連日メディアで取り上げられています。なぜ多くの卒業生が活躍できるのか?その理由は「次代を見据え、常にブラッシュアップを続けているカリキュラム」と「実践的な経営能力を身体に染み込ませる仕組み」をグロービスは有しているからです。これらの内容は「体験クラス&説明会」で詳しくご説明していますので、ぜひお気軽にご参加ください。

若手ビジネスパーソンの卒業後の変化

グロービス経営大学院に20代で入学し、卒業された回答者の方の94.5%が、MBAを取得した後、社会人としてのキャリアに「ポジティブな変化を経験した」と回答いただきました。その中でも「年収が増加した」と回答いただいた方が内訳のトップですが、MBA取得後の年収は平均で52.9%上昇しています。また希望の社内異動/転職、そして起業を実現している卒業生が合計82.2%存在していることから、グロービスMBAを20代という社会人早期に学ぶことが、希望のキャリアの実現に大きく寄与したと考えられます。
学費や時間など投じたコストに対するリターンを実感している卒業生は、回答者の83.6%を占め、さらに20代にとってのグロービスMBAは早期の活躍に繋がると解釈できる各項目の個別コメントも多く寄せられています。詳しくはこちらをご確認ください。

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  1. 卒業後のキャリアの変化は?
    卒業後のキャリアの変化は?

    卒業生の94.5%が処遇・キャリアの面でポジティブな変化を経験。

  2. 役員以上の割合(入学時→現在)の変化は?
    役員以上の割合(入学時→現在)の変化は?

    全体的な傾向として入学時と比較すると役員以上の割合が約4倍となっている。

  3. 年収の変化
    (入学時→現在)は?
    年収の変化(入学時→現在)は?

    2013年以前の卒業生に至っては、平均で105%もの上昇をしている。

  4. 年収の増加額は?
    年収の増加額は?

    300万円(学費相当額)以上、年収が増加した人の割合は全体の47.4%を占めている。

  5. リターンを実感するまでの時間
    リターンを実感するまでの時間

    回答者の70.5%が投じたコストに対するリターンを卒業後3年以内までに実感している。

  6. キャリアにおける有益度は?
    キャリアにおける有益度は?

    回答者の97.3%が、ビジネスもキャリアも激変するこの時代においても、グロービスMBAが有益だと回答している。

体験クラス&説明会

仕事と両立できる無理なく通える仕組み

1科目から受講できる制度(単科生制度)

単科生制度は、大学院の授業を1科目(3ヶ月)から受講できる制度です。大学院本科出願を決める前に、本科生と同じ環境で実際に授業を受けることで、MBAの必要性や授業の内容、仕事との両立の方法、一緒に学ぶ仲間たちなどを確認できます。単科生として取得した単位は大学院の修了単位に組み入れることが可能です。大学院本科入学者の9割以上が単科生を経て入学しています。
まずは1科目から学び始めてみませんか?大学院本科入学者の98.6%は単科生から受講を初めています。
  • 実際のMBAの授業を体験した上で出願や入学の意思決定ができる
  • 単科生として取得した単位も受講料も無駄にならない
  • MBAの取得を意識し始めてからすぐに学び始めることができる

ライフスタイルに合わせて、通学かオンラインを選択

教室で学ぶ際と同様に、リアルタイムで教員や学生とディスカッションするオンラインクラスも開講しているため、科目ごとに受講方法を選択できます。結婚や子育て、転勤など環境の変化がある中でも、学び続けることができます。平日は東京校で、週末はオンラインで、ご自身の状況にあわせ、受講スタイルを選ぶことができます。

教育訓練給付制度 (最大112万円給付)

本学の「経営研究科経営専攻」は厚生労働大臣より専門的・実践的な教育訓練講座として指定を受け、給付金の給付割合の引き上げならびに追加支給が適用されることとなりました。通学・オンラインのどちらの受講方法でも条件を満たせば、最大で112万円の給付金の受給が可能です。

アクセス

全国にある5つのキャンパス(東京・大阪・名古屋・仙台・福岡)は、都心にあり駅からすぐの好アクセスな立地です。また、オンラインクラスは、ご自身のPCやモバイル端末から受講が可能です。忙しいビジネスパーソンでも時間を無駄にせず、平日仕事のあとでも無理のない受講が可能です。

授業振替制度

やむを得ず欠席しても、同一期内に複数クラス開講している科目の場合は、欠席回を他の日に振り替えて受講できます。振替は別のキャンパスで同時開講しているクラスに出席することもできるので、出張先の最寄りのキャンパスで授業を受けるといったことも可能です。

転校制度・休学制度

転勤や転居に際しては、全国5つのキャンパスのどこにでも転校することが可能です。さらに異動や長期出張などの場合でも、3ヶ月単位で最長2年間の休学制度を利用することもできます。(キャンパス通学ではなくオンラインを選択することも可能)

長期履修制度

標準2年間で修了可能なMBAプログラムですが、在学中に想定外の仕事に携わることになるなど、業務が多忙になった場合は長期履修制度を利用して修了年限を最長5年まで延長することができます。(3年目以降の在籍には所定の長期履修費用が必要)

クオリティ・ギャランティ

プログラムの修了要件を満たしても想定していた学習効果が得られなかったと判断された場合、t入学後にお支払いいただいた受講料全額を返金します。(ただし、学位授与と卒業後のサービスの提供はされません)高い教育効果を誇る、グロービスならではの制度です。

よくある質問

グロービスでは、20代は何割ぐらい学んでいるのですか?

20代でも多くの方が学ばれています。学生プロファイルはこちらをご覧ください。

20代でMBAを取得する意味はあるのですか?

20代の内に経営を体系的に学ぶことで、より早期に活躍する場を確立できる可能性は確実に広がります。また、自らのキャリアの選択肢も広げることができます。20代で大学院に進学し、修了された方のアンケートをこちらからご覧ください。

MBA取得は企業から評価されますか?

急激な環境変化に対応するために意思決定のスピードも要求されるようになる中で、短期間で効率よく経営の幅広い知識やマネジメントスキルを身につけることができるMBAプログラムは、日本企業からも注目されています。ただし、企業が評価するのはMBAという学位ではなく、MBAで学んだものを活かして実務で実績を出せることですので、学びを通じて実績に繋がる能力、特性を身につけることができるビジネススクールを選ぶことが重要になります。詳しくはこちらをご覧ください。

転勤がありそうなのですが、他のキャンパスに転校できますか?

転勤や転居に際しては、5つのキャンパス(東京・大阪・名古屋・仙台・福岡)とオンラインのどこにでも転校することが可能です。さらに異動や長期出張などの場合でも、3ヶ月単位で最長2年間の休学制度を利用することもできます。加えて、海外転勤の場合は、最長5年間の休学が可能です。尚、キャンパスに通うことが難しい場所への転勤や海外に赴任される場合は、休学制度を利用せずオンラインで受講を続ける方も多数いらっしゃいます。

経営を学んだことがない初学者でも受講できますか?

大丈夫です。ほとんどの学生が経営を初めて学ぶ方ですし、グロービスでは「クリティカル・シンキング」であらゆるビジネスパーソンに求められる論理思考力のベースを鍛え、「マーケティング・経営戦略基礎」「アカウンティング基礎」といった「基本科目」で「ヒト・モノ・カネ」といった各領域の基礎知識とそれをビジネスで活かす基本的な方法論を学びますので、初学者でも安心して学び始めることが可能です。また、グロービスには、大学院入学前に1科目(3ヶ月)から基本科目を受講することができる「単科生制度」がありますので、「授業についていくことができるのか」「仕事と両立できるのか」などを、まず1科目だけ受講して確認することもできます。ぜひご利用ください。

カリキュラムの特徴は何ですか?

グロービス経営大学院は「創造と変革の志士」を世に送り出すことをミッションとしています。したがって、カリキュラムは経営能力の体系的な修得のみならず、「創造と変革」を担うビジネスリーダーにふさわしい「志」や「人間力」を育むことに力を入れています。カリキュラムの特徴はこちらのページをご覧ください。また、どのような授業を行っているかについてはこちらのページをご覧ください。

「テクノベートMBA」とは何ですか?

「テクノベート」とは、テクノロジーとイノベーションを掛け合わせたグロービスの造語です。また、「テクノベートMBA」とは、最新のテクノロジーを理解した上でイノベーションを起こし、次の10年を率いるビジネスリーダーを育てるためのグロービス独自のプログラムになります。具体的には「経営の定石」「考える力」「人を巻き込む力」という既存のMBAプログラムで培う能力に加えて、「テクノロジーの定石」「テクノロジーで競争優位を築く構想力」「AI/ロボットを含むリーダーシップ能力」という新たな3要件を積み上げ、時代の要請に応える人材を育てることを意図したプログラムです。テクノベート関連の科目の内容については、こちらのページのカリキュラムマップ内の「テクノベート特別講座」の科目名をクリックしてご確認ください。また、「テクノベートMBA」を提供する背景については、こちら(外部ページ)もご覧ください。

受講前に、どのような授業が行われるのか体験できる機会はありますか?

各キャンパス(東京・大阪・名古屋・福岡・仙台・オンライン)、特設キャンパス(横浜、茨城水戸)にて「体験クラス&説明会」を随時開催しておりますので、ぜひご参加ください。参加費は無料です。開催日程はこちらのページからご確認いただけます。

学び始めるためのステップ

自分のキャリアとスキルの強化に、グロービスは必要か。
その答えを見つけるため、グロービスはたくさんの機会を用意しています。

  1. STEP1グロービスを詳しく知る

  2. STEP2グロービスを体験する

  3. STEP31科目(3ヶ月)から学べる単科生制度を利用して学ぶ

    98.6%
    本科進学前に単科生として学んでいた方の割合

    「グロービスのMBAが自分にあっているのか」実際に1科目を受講して確かめる。

    本科生として入学する前に、基本科目を1科目から先行して受講することが可能です。また、年4回(1月、4月、7月、10月から)学び始める機会があり、本科生として入学される方の9割以上の方が、単科生から受講をスタートしています。

  4. STEP4本科に出願する

    入学試験(5月・9月・1月)に出願し、4月から本科生となる

    • 入学試験(5月・9月・1月)に出願し、4月から本科生となる
    • 入学試験(5月・9月・1月)に出願し、4月から本科生となる
    • 入学試験(5月・9月・1月)に出願し、4月から本科生となる
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