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投稿日:2026年10月26日
投稿日:2026年10月26日
グロービス経営大学院 リユニオン2026~卒業生が集い、最新の経営知を学び互いの成長や志を確かめ合う~
2026年10月25日(日)、グロービス経営大学院 東京校およびオンラインのハイブリッド形式にて「リユニオン2026」が開催されました。
リユニオンは、教育理念である「自らの能力開発」「人的ネットワークの構築」のもと、卒業から5年、10年、15年の節目を迎えた同期や同窓の仲間が再び集い、旧交を温めるとともに学びを深める場です。本年はGMBA2009期、2014期、そして初参加となる2019期の約1,550名が対象となり、国内外から約550名の卒業生が集結しました。
開学20周年を迎えたグロービスと、それぞれのフィールドで「創造と変革の志士」として歩みを進める卒業生たち。熱気と活気に満ちた当日の模様をダイジェストでレポートします。
リユニオン2026概要
リユニオンは、グロービスの3つの教育理念である「能力開発」「志」「人的ネットワークの構築」に沿って、入学同期の仲間が5年に一度キャンパスに集い交流し、お互いの成長を確認し合い、在学時と同様にともに学ぶ場です。リユニオンでは、以下4つの場を提供しています。
- 卒業後のグロービスの姿とテクノベート時代の世界No.1に向けた方向性について知る場
- グロービスの最新の研究テーマやカリキュラムを教員からセッション形式で学ぶ場
- ビジネスの第一線で活躍する卒業生同士が興味のあるテーマで議論をする場
- お互いの旧交を温め、成長を確かめ合える交流の場
スピーカー:田久保 善彦 グロービス経営大学院 特任副学長
朝10時、リユニオン2026の幕が上がりました。東京校のメイン会場およびオンライン(ZOOM)の画面上には、5年・10年・15年ぶりに再会を果たした仲間たちの笑顔が広がりました。
「おかえりなさい!」という一言から始まった特任副学長 田久保の挨拶。「グロービス経営大学院が今日あるのも、皆さまのおかげです。今日一日思い切りエンジョイしてください」と感謝が述べられました。
スピーカー:君島 朋子 グロービス経営大学院 研究科長
第1部全体会では、研究科長の君島朋子より、グロービス経営大学院の現在地と今後の方向性が共有されました。
2003年のオリジナルMBAプログラム(GDBA)開始から挑戦を続けてきたグロービス。
開学20周年の節目を迎えた本年度は「20年で20倍、超進化のMBA」というキャッチフレーズのもと、20名の卒業生インタビューなど特別企画が進行しています。
入学者数は日本語MBAにて1,039名に達し、前身のGDBAも合わせた日本語MBAプログラムの累計卒業生数はついに1万人を突破しました。
君島からは、大学院の成長を支え続けてきた卒業生の活躍への深い感謝が述べられるとともに、テクノベート時代において世界No.1のビジネススクールを目指すグロービスの次なる未来像が力強く語られました。
スピーカー:矢野 和男氏 株式会社日立製作所 フェロー
株式会社ハピネスプラネット 代表取締役CEO
モデレーター:許勢 仁美 グロービス経営大学院 副研究科長
第2部全体会では、ビッグデータ収集や多目的AI開発の先駆者であり、量子代数論に基づく「創造性をもつAI」の開発を手掛けた矢野和男氏をお招きしたセッションが開かれました。
「AIとデータは、私たちの仕事と人生をどう豊かにするのか?」。数万人の行動データを分析し幸福を「科学」してきた矢野氏は、生成AIから更に進化させた「創造AI」の可能性を示し、複数のAI人格を設定した上での、仮想の経営戦略会議のデモンストレーションを披露されました。テーマを設定すると、後はAIによるハイレベルな経営議論が自動で展開され、議事録や提案資料まで作成される様子に、会場は思わず引きこまれました。
許勢からの「創造AIを用いるような『創造』と、幸せとはどう結びつくのか」という問いに、矢野氏は、「AIによって人間の創造性が拡張・増幅される時代には、主体的能動的に判断しチャレンジングなテーマに取り組む、自己決定・自己判断こそが幸福につながる」というメッセージを示されました。
卒業から5年、10年、15年の節目を迎え、組織の中核リーダーとして激変のテクノベート時代に向き合う卒業生たちへ、自らのキャリアと生き方を主体的に切り拓き、新たな挑戦のフロンティアへ一歩踏み出すための大きな勇気が届けられました。
担当教員:井上 陽介、髙原 康次
テクノロジーを活用して持続的な成長を目指すスタートアップにとって、創業初期からグローバル競争を前提に事業を設計することが不可欠となっています。本セッションでは、創造ファカルティグループとテクノベート経営研究所(TechMaRI)が積み重ねてきた最新の研究成果を公開しました。
楽天、M3、AnyMind、CADDiなど、グローバル市場で挑戦を続ける日本発企業のリアルな事例をもとに、圧倒的な資本力を持つビッグテックが参入する国内市場で競争優位を築く「守り」の戦略と、自ら海外市場へ打って出る「攻め」の戦略を多角的に分析。理論と実務の往復を通じて、日本発企業がグローバル競争を勝ち抜き持続的に成長するための共通項が、実践的なフレームワークとともに考察されました。
井上、髙原の両名は、ビッグテックから国内市場を守るには「3つの柱がある。深い土着力を築き、早期にクリティカルマスに到達し、経済圏を構築すること」と述べ、逆に海外へ打って出る攻めの局面では、「機会を見つける、変えないものと変えるものを決める、資源と組織を再構成する、のサイクルを素早く回すことが重要」と語りました。
担当教員:新村 正樹
AIエージェントが自律的に提案や実行を行う「AIとの共進化の時代」において、企業にはリスキリングを伴う組織ケイパビリティの転換が強く求められています。一方で、環境の激変は「テクノストレス」や自らの存在意義が奪われる「FOBO(取り残される恐怖)」といった働く人々の負の感情を引き起こす側面も浮き彫りになっています。
セッションでは、論理分析や定型業務が代替されるからこそ、人間ならではの「ヒューマンタッチ」や相手の感情に深くコミットするアプローチが新たな付加価値の源泉になると指摘。過去の成功体験を学びほぐす「アンラーニング」や、仕事を主体的に再定義する「ジョブ・クラフティング」といった個人の行動変容を軸に、GESRI(グロービス教育科学研究所)が提示する「グロービス・ケイパビリティ・モデル」を交えた実践的スキルが探求されました。
新村は「働く側の立場にとって、AIの普及がウェルビーイングに及ぼす影響は軽視できない」と述べ、「ジョブ・クラフティングの考え方が解決のヒントになるので、ぜひ持ち帰って欲しい」と語りました。
担当教員:廣田 元
生成AIによって資料作成や情報収集のスピードは格段に上がったものの、「仕事が速くなったこと」と「判断の質が高まったこと」は同義ではありません。AIの活用が日常化するほど、「何をAIに委ね、何を人間が担うべきか」「AIのもっともらしい回答と自らの判断をどう吟味するか」という本質的な問いが重要性を増しています。
本セッションでは、同じツールを使いながらも成果や判断の質に圧倒的な差が生まれる構造を解き明かしました。単なるプロンプトやツールの紹介にとどまらず、国内外の研究や先進企業の事例を踏まえ、MBAで培った「問いを立てる」「前提を疑う」思考の基本動作を、AIとの分業や組織全体の意思決定プロセスへどう組み替えていくべきかが提示されました。
廣田は「生成AIを真のパートナーにするには、AIと人との分業・協業を設計する力が必要」とした上で「頭の中、道具との間、現場との間、他者との間、それぞれで判断する知を磨き、型と仕組みで組織に広げ、AI活用で浮いた余白を価値に変え続けていきましょう」と語りかけました。
担当教員:田久保 善彦
グロービス経営大学院が教育理念として最も大切にし続けている「志」。卒業から5年、10年、15年の月日が流れるなかで、在学中に描いた志を着実に実現した方もいれば、なお道半ばでもがいている方、あるいはキャリアの変遷とともに志の方向性が大きく進化した方も少なくありません。
セッションでは、マネジメントとしての責任や環境の変化を経た今だからこそ、改めて原点に立ち返り、これまでの歩みとこれからの志を深く見つめ直しました。教室内の卒業生同士がそれぞれの現在地や葛藤を率直に開示し合い、相互に刺激を与え合うことで、次の5年・10年に向けた新たなエネルギーを育む濃密な時間となりました。
田久保は「このセッションは『リユニオンでは、みんなで一日中これを掘り下げていれば十分なのではないか』と感じるほど、参加者間の対話が盛り上がる」とユーモアを交えながら会場の熱気を称えた後、「不透明な時代だからこそ、初めから『大志』でなくてもよい、『小志』であっても当面の方向性にフォーカスして、そこから変化することを柔軟に受け入れよう」と呼び掛けました。
担当教員:川上 裕義
企業価値の源泉が有形資産から知財、ブランド、データ、人的資本などの「無形資産」へと急速にシフトする現在、将来キャッシュフローの不確実性が高い投資をいかにリスクを取って実行し成長につなげるかが問われています。本セッション前半では、無形資産投資のフロントランナーであるNetflixを題材に、「情報の非対称性」を突いた資金調達や最適資本構成など、ファイナンス理論が実務の強力な武器となったプロセスを読み解きました。
川上からは、「Netflixのこれほどまでの急激な成長を可能にしたのは、戦略やIT技術もさることながら、実はファイナンス理論をフル活用した資金調達戦略が果たした役割が大きい」と、ファイナンスを学び実践することの意義が強調されました。
後半では、アルゴリズムやAIを駆使して投資判断を行う機関投資家の実態と、それに対峙する企業側の最新IR戦略・情報開示動向を分析。不確実性の高い意思決定の矢面に立つリーダーとして、変化の時代にいかに攻めの投資を仕掛け、企業価値を最大化していくべきかについて、卒業生同士の活発なディスカッションとともに議論が交わされました。
担当教員:下道 陽平
生成AIの普及により情報コンテンツの生産コストが極小化する一方で、消費者の能動的な広告忌避や、検索の約6割がサイトに遷移せず完結する「ゼロクリック検索」が常態化し、従来のペイドメディア(広告)やSEO戦略は大きな限界を迎えています。こうした劇的な環境変化を受け、本セッションでは次世代の勝ち筋として「アーンド(第三者による言及)」の概念を再定義しました。
AIの回答ソースの約半数が第三者言及で構成されている実態を踏まえ、AIに選ばれるための新たな最適化アプローチ「GEO(Generative Engine Optimization)」の構造を解剖。Earnedを単なる一時的バズで終わらせず、自律的成長サイクル(フライホイール)を回す戦略インフラへと昇華させ、ペイドメディアをその「増幅器」として掛け合わせることでROIを劇的に高める実践的フレームワークが、最新事例とともに示されました。
下道のファシリテートにより、会場の参加者自身のアーンドメディア活用例が活発にシェアされ、刺激に満ちたセッションとなりました。下道からは締めくくりとして、「テクノロジーが進化したAI時代だからこそ、これまで以上に真の顧客志向と人間への深い理解が求められている」との呼び掛けがありました。
担当教員:末永 昌也
生成AIは、従来の「質問に答えてくれるツール」から「仕事そのものを任せられる自律的な働き手」へと急速に進化を遂げています。現実に、業務1件あたりのコストと納期が桁違いに圧縮される事例が次々と登場する一方で、同じテクノロジーを利用可能でありながら、業績へ直結させる企業と成果を出せない企業との間で二極化が進んでいます。
セッションでは、急成長企業の具体事例を徹底的に深掘りし、AI導入によって「何が根本から変わったのか」「なぜ競合を凌駕する成果につながったのか」を分析。単なる業務効率化やITツールの導入論ではなく、誰もが同じAIを使える環境下で自社の強みをいかに再定義し、戦い方そのものをどう再設計すべきかという経営戦略の視点から構造的な解が提示されました。
末永は、「AI時代の差別化の源泉は、AIモデルそのものではなく、顧客価値や利益方程式の設計、社内の固有知をAIに接続して進化させることにある」とセッションを締めくくりました。
担当教員:山臺 尚子、竹内 秀太朗
人生100年時代が叫ばれる中、役職定年や定年退職、再雇用など、キャリア後半にはこれまでの延長線上では対応できない大きな節目が訪れます。長く経験を積み重ねてきたからこそ、「この先も今の働き方を続けるべきか」「何を軸にして後半生を歩むのか」と思い悩むビジネスパーソンは少なくありません。
本セッションでは、大企業等に長く勤務しキャリアの節目を乗り越えた60~65歳の卒業生へのインタビュー調査結果を公開。役職や所属組織の看板から離れ、自らの経験や強み、価値観を再定義して新たな役割を選び直していった軌跡が、山臺からの共感のコメントとともに共有されました。その後、竹内のファシリテートにより、会場の参加者が自分ごとに置き換えて、近くの席の人たちと意見交換。
節目を喪失ではなく自分らしい生き方の「再選択」へと変える知恵と、MBAの学び・人脈をどう活かすかという示唆を通じ、「その時が来てから慌てる」のではなく今この瞬間から着手すべきキャリアの備えが熱く語り合われました。
スピーカー:堀 義人 グロービス経営大学院 学長
卒業生モデレーター:松田 貴久さん(東京校・2021年卒業)、三田 愛子さん(大阪校・2021年卒業)
一日の学びを締めくくる第6部全体会は、卒業生モデレーターの松田さんと三田さんが、質問を学長の堀に投げかける「学長セッション」です。
AIが社会のあらゆる領域に溶け込み、既存の前提が覆り続けるテクノベート時代において、ビジネスリーダーたる卒業生たちはこれから何を始め、いかなる未来を切り拓くべきか。開学20周年を迎え、累計1万人超の卒業生コミュニティへと成長したグロービスの歩みと重ね合わせながら、次の5年に向けた「Something New(新たな挑戦・価値創造)」について、学長と卒業生が双方向で白熱した対話を繰り広げました。
「AIエージェントが当たり前になったAGIの世界に備えて、何を準備していますか」という質問に対して、堀は「AIに判断を委ねていくと、そこに依存してしまい考える力が落ちる危険がある。これを避けるためには、クリティカル・シンキング、意思決定能力、ユニークに考えるクリエイティビティ、人間関係能力、何のために生きるかという志、この5つの能力が重要になる」と述べました。
また「AI以外の最近の動向で、注目しているものは」という質問に対しては、「リアルなエンタメの価値が急激に上がっている。米NBAのレーカーズが2兆円で売買されたことが象徴的だ。AIが普及するからこそ、その場にしかないライブ感に価値が出るのだろう。ユニークなものがあること、他人と違うことを堂々と行うことが、評価されるポイントになる」と答えました。
最後に堀は「創造と変革の志士とは、可能性を信じて、志を掲げて挑戦する人。挑戦をすると、試練が訪れ、それによって成長する。挑戦しないと試練も無く、成長の機会も得られない。コンフォートゾーンに留まらず、挑戦をして欲しい。」とエールを送りました。
リユニオン委員の皆さん
午前10時から始まったリユニオンもいよいよ閉会。閉会式の始めの挨拶では、リユニオン委員長の猪下 智美さん(東京校・2017年卒業)が、今回イベントを支えてくれたリユニオン委員のメンバー全員とともに登壇。
「ここへ来て『最近どうしてるの?』と話すだけで心が満たされる、そんな空間が貴重であり、それを作ろうと委員に立候補した」とリユニオンの意義を振り返りました。
スピーカー:君島 朋子 グロービス経営大学院 研究科長
続いて登壇したグロービス経営大学院 研究科長の君島は、本日の参加者は550名を超えたことを発表、参加者とリユニオン委員への感謝を述べた上で、「今日この人に会えてよかったな、こんな話ができてよかったなという思い出を、是非また明日からのエネルギーにしていただきたい」と呼び掛けました。
続いて実施された記念写真撮影では、東京校のメイン会場とオンライン画面の参加者が一体となり、充実した笑顔で画面を埋め尽くしました。同期との絆を再確認し、次なる挑戦への活力を胸に、5年後の再会を約束してリユニオン2026は幕を閉じました。
5年後の再会に向けた更なる挑戦を誓い合う
最新の学びと仲間のエネルギーに触れ、さらなる「創造と変革」 の挑戦へとつながる場
5年ぶりに集まった卒業生たちは、久々に顔を合わせた仲間たちと近況を伝え合い、経営の最新知を得て、互いの「志」を確かめ合いました。リユニオンをきっかけに、卒業生たちは5年後の再会に向けて今日からまた新たな「創造と変革の道」へと進んでいきます。
グロービス卒業後も続く交流と学びの仕組み
グロービスSNS(オンラインコミュニティ)
在学時期や居住地を超えて、全在校生・卒業生がオンライン上でつながる機会を提供するビジネス・プラットフォーム「互援コミュニティ」。気軽に情報交換や質問・相談ができるこのオンラインコミュニティは、 日本国内だけでなく海外にも広がっています。卒業後も互いのビジネスやキャリアをサポートする仕組みが用意されています。
投稿・活用例
機能紹介

コミュニティ機能
在学時期や居住地を超えて、全在校生・卒業生がオンライン上でつながる機会を提供するビジネス・プラットフォーム「G-BASE」。気軽に情報交換や質問・相談ができるこのオンラインコミュニティは、 日本国内だけでなく海外にも広がっています。卒業後も互いのビジネスやキャリアをサポートする仕組みが用意されています。

学生検索
10,000名を超える在校生・卒業生を検索しコンタクトを取ることが可能です。起業の相談や事業開発のためのインタビューなどで活用されています。実際に、学生検索を通じて知り合った仲間と新しいビジネスを創出されたり、グロービスの人的ネットワークによって新たな人生を切り拓いた方も多くいらっしゃいます。
卒業生向け特別講座(アルムナイ・スクール)
卒業生に対象を限定した特別講座(アルムナイ・スクール)を開講しています。先行き不透明な変化の時代を先導するリーダーには、一生涯、学び続けることが求められます。卒業生に限られた質の高い学習環境で、同窓と真剣な議論を交わしながら、経営知にとどまらない幅広い能力や人間力を磨き続けます。
講座例:「中国古典に学ぶリーダー哲学」
守屋 淳氏(作家)
講座例:「経営層のための税務戦略」
谷 保廣氏(公認会計士、税理士、証券アナリスト)
講座例:「デザイン思考とクリエイティブリーダーシップ」
稲葉 裕美氏 (株式会社OFFICE HALO代表取締役)
講座例:「リーダーのための実践的会社法」
藤本 欣伸氏(西村あさひ法律事務所シニアパートナー)
講座例:「マネジメントに役立てるリベラルアーツ基礎」
市瀬 博基氏(デジタルハリウッド大学 客員准教授、東京外国語大学 非常勤講師)
講座例:「ビジネスに役立つ生成AI実践」
倉嶌 洋輔氏(株式会社Focus on代表取締役 / AIコンサルタント)
加えて、卒業生を対象にしたキャリア支援の取り組みとして、2017年8月から、株式会社ビズリーチと連携し、同社が運営する即戦力人材と企業をつなぐ転職サイト「ビズリーチ」の有料プランを期間限定で無償提供しています。また、「個人の知見」を「企業の意思決定」につなぐエキスパートプラットフォームである「NewsPicks Expert」と連携し、卒業生の知見や専門性に応じて、更なる活躍を支援する取り組みを行っています。このように、MBAプログラム修了後も、ビジネスリーダーとしての能力を高め、人的ネットワークを維持発展させ、志を磨き続ける機会を提供するとともに、キャリアプラン実現に向けた支援を一層充実させることで、卒業生による社会の創造と変革への挑戦を後押しします。
体験クラス&説明会日程
体験クラスでは、グロービスの授業内容や雰囲気をご確認いただけます。また、同時開催の説明会では、実際の授業で使う教材(ケースやテキスト、参考書)や忙しい社会人でも学び続けられる各種制度、活躍する卒業生のご紹介など、パンフレットやWEBサイトでは伝えきれないグロービスの特徴をご紹介します。
「体験クラス&説明会」にぜひお気軽にご参加ください。
STEP.3日程をお選びください
体験クラス&説明会とは
体験クラス
約60分
ディスカッション形式の
授業を体験
学校説明
約60分
大学院・単科生の概要や
各種制度について確認
グロービスならではの授業を体験いただけます。また、学べる内容、各種制度、単科生制度などについても詳しく確認いただけます。
※個別に質問できる時間もあります。
説明会のみとは
学校説明
約60分
大学院・単科生の概要や
各種制度について確認
グロービスの特徴や学べる内容、各種制度、単科生制度などについて詳しく確認いただけます。
※個別に質問できる時間もあります。なお、体験クラスをご希望の場合は「体験クラス&説明会」にご参加ください。
オープンキャンパスとは
MBA・入試説明
+体験クラス
大学院の概要および入試内容の
確認やディスカッション形式の
授業を体験
卒業生
パネルディスカッション
卒業生の体験談から
ヒントを得る
大学院への入学をご検討中の方向けにグロービスMBAの特徴や他校との違い、入試概要・出願準備について詳しくご案内します。
※一部体験クラスのない開催回もあります。体験クラスの有無は詳細よりご確認ください。
※個別に質問できる時間もあります。
該当する体験クラス&説明会はありませんでした。
※参加費は無料。
※日程の合わない方、過去に「体験クラス&説明会」に参加済みの方、グロービスでの受講経験をお持ちの方は、個別相談をご利用ください。
※会社派遣での受講を検討されている方の参加はご遠慮いただいております。貴社派遣担当者の方にお問い合わせください。
※社員の派遣・研修などを検討されている方の参加もご遠慮いただいております。こちらのサイトよりお問い合わせください。

