活躍する卒業生・在校生

学生の声

安藤 貴士さん安藤 貴士さん

グロービスで学ぶことは
最高の自己投資になる。

デロイト トーマツ リスクサービス株式会社
ITガバナンス コンサルタント

安藤 貴士さん Takashi Ando

PROFILE

明治大学理工学部卒業。「金融をITで支える」ことを志し、日興システムソリューションズへ入社。証券リテールシステムのバックオフィスシステムの開発・保守を担当。証券合併対応や、旧システムから新システムへの移行プロジェクトに従事。2020年2月にデロイト トーマツ リスクサービス株式会社に転職し、コンサルタントとして奮闘中。

※肩書はインタビュー当時のものです

ユーザーの隠れたニーズを引き出し提案できるスキルを身につけたい。

― 学び始めようと考えたきっかけや動機は何でしょうか?

ユーザーの心に響く提案がしたいと思ったからです。これまで、大手金融機関をユーザーとしたシステム開発のSEとして、要件定義からリリースまで一連の流れに携わってきました。これまで受注してきた案件は、すでにユーザーの要望がおおむね決まっており、それに沿って開発することが多かったのですが、ビジネス環境が目まぐるしく変化する昨今、ユーザーが言語化した依頼内容をこなすだけでは、生き残れないという危機感を抱いていました。ユーザーの隠れたニーズを引き出し、システムを提案・開発できる人材になりたい。そのためには、日々のシステム開発経験だけでは足りないと感じ、外に学びに行こうと決意しました。

仕事が繁忙期でも通い続けられる制度がある。

― なぜグロービスのMBAを選択されたのでしょうか?

最初は、職場から近い横浜特設キャンパスで「クリティカル・シンキング」を受講しました。現在は東京校に通っていますが、出張などでやむを得ず授業を欠席しても、他の日に振り替えて受講できる制度がありますし、オンラインでの受講も選べるので無理なく通えるグロービスを選びました。

グロービスを受講し始めたのは27歳。安くはない学費を考えると、とても大きな決断でしたが、今後の人生で長く活かせるものが得られると考えると十分価値はあると判断しました。お金を払って学ぶからには、しっかり学び取ろう、そして今後に活かそうという良いプレッシャーを日々感じて学んでいます。

独学では得られない環境で学べ、視野が大きく広がる。

― グロービスで学ぶ魅力は何でしょうか?

最大の魅力は、成長意欲の高いさまざまな業種や年齢の人たちと本気で意見を交わし合うことで、広い視野を得られる点です。狭い世界で生きてきた自分にとって、多様な業界や職種の人たちと同じテーマについて学習し、意見をぶつけ合える環境はとても貴重です。グロービスに通い始めて1年以上経った今でも、毎回授業の前はワクワクします。

グロービスの教員の皆さんは、ビジネス経験豊富なプロフェッショナルばかり。しかも、ほとんどが現役のビジネスパーソンです。そんな教員の皆さんや成長意欲の高い仲間たちとディスカッションする授業は、毎回実践的で生きた学びが得ることができます。このような環境は、けっして独学では得られないと思います。

経営学の知識を身につけ、SEとして提案の幅を広げたい。

― MBA取得を考え始めたきっかけや動機は何でしょうか?

外に学びに行こうと考えた時、MBA以外にもいくつか選択肢がありました。SEの業務に直結するIT関連の資格や、新たなプログラミング言語の習得、英語などです。ただ、これらは独学でも学習できますし、MBAと並行しながら学ぶことも可能だと考えました。

これらよりもグロービスで学ぶことを優先した理由は、2つあります。1つ目は、経営学の知識とシステム開発能力を合わることで、SEとして提案の幅が広がると感じたからです。2つ目は、将来、会社の経営に携わりたいという目標があり、経営者の考え方を知りたいと思ったからです。

単科生制度やオンラインクラス受講で、仕事と両立できる自信がついた。

― 出願するにあたっての懸念点はどのようなものでしたか?

仕事と勉学を両立できるか不安でしたが、出願前に単科生制度を利用して3科目受講したことで、両立のイメージが持てました。そして、仕事と勉学だけでなく子育ても両立されている本科生の皆さんの姿を見て、自分の不安はただの甘えだと恥ずかしくなりました。

また、オンラインでも1科目受講したのですが、その授業の質の高さに驚きました。オフィスから東京校まで1時間以上かかることに不安を抱いていましたが、仕事の繁忙期にはオンラインでの受講を利用することで、通学時間のハンディキャップを埋められると考え、本科への出願を決めることができました。

納得感や使命感をもって、仕事に取り組めるように。

― 入学後、仕事に対する姿勢や進め方に関して何か変化はありましたか?

1つ目は、担当業務が会社にとってどのような意味を持つのか俯瞰して考えられるようになったことで、客観的な目線をもって論理的に最適解を導き出せるようになったことです。これまでは仕事の目的や価値について深く考えず、不満やモヤモヤ感を抱えながら働いていました。今では、お客様にとって、また組織や自分が成長するためには何がベストなのかなどを考え抜いた上で業務に取り組むようになり、納得感や使命感をもって働けるようになりました。

2つ目は、タイムマネジメントに対する意識が変わったことです。授業の予習・復習時間を確保するために、仕事をより効率的に行う意識が強まりました。

グロービスで学ぶことは最高の自己投資になる。

― グロービスへの出願を考えている皆さんにメッセージをお願いします。

私と同じSEの方にとって、グロービスで学ぶことは最高の自己投資になると思います。
経営を体系的に学ぶことにより、システム化の背景にある本質的な課題を理解した上で提案ができるようになります。また、システム開発プロジェクトを遂行する上で役立つ、プレゼンテーション、ネゴシエーション、リーダーシップ開発などを学ぶ機会も用意されています。

加えて、グロービスには、切磋琢磨できる志高い多くの仲間が集まっています。自分の悩みについてアドバイスをもらったり、異業種で働く仲間の悩みやに触れて、自分に足りないものに気づくことができます。

一人でも多くの方が、グロービスで成長する機会を得て、社会や組織の発展に繋がればと思います。

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グロービス経営大学院では、MBAプログラムの「体験クラス」を全国7つのキャンパスとオンラインにて開催しています。

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実践性を重視したグロービス独自の授業スタイルをご自身の目で確かめてください。

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