横浜・特設キャンパス

横浜・特設キャンパスの特徴

グロービス経営大学院、横浜に特設キャンパス開校

2017年10月グロービス経営大学院は、横浜に特設キャンパスを開校します。

グロービス経営大学院 学長 堀 義人

グロービスは、日本第二の人口を擁する横浜市に開校することにより、大学院生の学びの利便性をより高め、グロービスの教育理念である「創造と変革の志士」を数多く輩出させ、社会改革を加速させたいと思います。

グロービス経営大学院は、2006年の開学以来、東京・大阪・名古屋・仙台・福岡の5つのキャンパスに加え、英語MBA・オンラインMBAと学ぶ場を拡げ、現在約800名が入学する日本最大のビジネススクールとなりました。卒業生は3,000名を超え、日本、世界で活躍しています。

明治時代より外国に門戸を開き、常に開かれた街として発展してきたみなとまち横浜。この地で特設キャンパスを開校し、日本国内はもちろん、海外でも通用するような多くのビジネスリーダーに学んで欲しいと思っています。

「特設キャンパス」では、グロービスの他の5つの基幹キャンパスのようにMBAの全科目を提供するのではなく、スポットで借りた教室で一部のMBA科目を提供し、残りの科目は東京校、もしくはオンラインで提供します。日本最大規模の都市であり人口約370万人を抱える横浜の地で、より多くの「創造と変革の志士」を輩出し、日本そして世界の未来を切り開く優秀な人材を育成するきっかけに出来ればと思います。

横浜・特設キャンパスで会いましょう!

グロービス経営大学院 学長 堀 義人

横浜・特設キャンパスとは

横浜にいたまま実務で使えるビジネススキルを学べる

特設キャンパスとは、常設のキャンパス以外の地域において科目を限定して開講するキャンパス形態です。

  • ビジネスパーソンに必須のスキルが学べる科目を厳選して開講します。
  • グロービスの授業はディスカッション中心。クラスでのディスカッションや懇親会、自主勉強会を通じて業界・職種・年齢を超えた様々なビジネスパーソンとのネットワークが構築できます。
  • 特設キャンパスでの受講後も、東京校やオンライン授業等を通じて学びを継続することが可能です。日本全国、海外にネットワークが広がります。

※特設キャンパスのクラスと併用して、東京校やオンラインで受講することもできます

  • 学生同士の議論風景

    学生同士の議論風景

  • 活気に溢れる学生ネットワーク

    活気に溢れる学生ネットワーク

特設キャンパスでの学び方

特設キャンパスで学んだ後も、東京校やオンライン授業で学びを継続できます。

横浜・特設キャンパス開講科目のご紹介

横浜・特設キャンパスでは以下の科目の開講を予定しています。各科目は3ヶ月間で実施、全6回(1回の授業は3時間)です。

クリティカル・シンキング
~考える力・伝える力を鍛える~

仕事効率化において必須のビジネススキルである論理的思考(仮説構築力、問題解決力、説得力のあるコミュニケーション力)について学んでいきます。一般的に仕事をしている多くの時間はコミュニケーションと問題解決に割いているといわれます。「論理の構造を作る」「因果関係を理解する」などの論理思考の基本を身につけることで、ビジネスのスピードとクオリティを効率的に高め、人を動かす力を磨いていくことを目指します。

こんな方にオススメ

上司や同僚から「何が言いたいのか分からない」と指摘されてしまうので改善したい
社内会議で通したい企画案。何をどう整理すればいいのかを知りたい
問題を前に悩むばかりで手がつけられない。進めるべきプロセスを身につけたい
「プロアクティブな行動を!」といわれるが、具体的にどうしたらよいかわからない

マーケティング・経営戦略基礎
~売れる仕組みはこうしてつくる~

ビジネスを考えるために必要不可欠な経営戦略・マーケティングの基礎理論・フレームワークを事例とともに学びます。ケースを使ったディスカッションを通して、戦略的に企業の活動をとらえるために必要な視点や、顧客に対する価値創造に必要な考え方を養います。また、理論・フレームワークを実践で使えるレベルで身に付け、論理的でかつ戦略的な企画・提案ができることを目指します。経営戦略やマーケティングの実務経験がない、または本領域のフレームワークを学んだことがないという方に適した科目であると同時に、自分の経験とセオリーとのギャップを改めて確認しておきたいという方にも推奨する科目です。

こんな方にオススメ

「戦略思考」の基本をしっかり身につけたい
3C、SWOT分析、4Pなど基本的な経営戦略・マーケティングの用語と理解を深めたい
ビジネスを拡大するために必要な施策は何かをしっかり考えられるようになりたい
経営的な観点から考えるとはどういうことかを理解したい

アカウンティング基礎
~数字からビジネスの状況を読み取る~

ビジネスパーソンにとってより大切なのは、簿記・会計学の詳細なルールに精通することよりも、財務諸表に表れる数字の持つ意味を読み解くスキルを身につけることです。本科目では、財務諸表を読み取る知識を身につけ、経営課題、リスク分析に役立つ企業会計について実例を用いて学んでいきます。アカウンティングの知識を深めることで、お金の流れからその企業の戦略や活動の状況などを把握できるようになるとともに、各企業の事業戦略の違いも理解することができます。アカウンティングを理解することにより、営業、企画、マーケティングなど様々な業務の場面で、これまでとはまた違った新しい角度から判断や提案をするための力を身につけることを目指します。

こんな方にオススメ

財務諸表の基本的な見方を理解して、仕事にいかしたい
新規顧客を開拓したものの、本当に取引してよいかをどのように判断すべきか知りたい
財務諸表を通じて、自社や競合の強み・弱みを把握できるようにしたい

ファイナンス基礎
~ビジネスの将来を予測する~

この科目の対象者は、ファイナンスの専門家ではなく、ビジネスにおいてファイナンスを用いた意思決定ができるようになることを目指すビジネスパーソンです。また、ファイナンスをはじめて学習される方も対象としています。
この科目では、

  • 理論の詳細や細かい知識ではなくファイナンスの全体像とエッセンスを理解できるようになること
  • その結果、企業経営において、ファイナンスがどの様な役割を果たしているのかを自分の言葉で説明できるようになること
  • そして、ビジネスの現場で使えるよう、自分で手を動かし、基本的分析ができるようになることを目指します。

こんな方にオススメ

ファイナンスに触れる機会がなく、基本的な考え方が分からない
事業の価値・事業の抱えるリスクを推し量れるようになりたい
ビジネスの将来を予測し、事業投資等の意思決定ができるようになりたい

開講スケジュール

横浜・特設キャンパスの開講スケジュールをご案内します。

今後の開講予定科目

2017年10月期は「クリティカル・シンキング」のクラスを開講します。

2018年1月期 2018年4月期 2018年7月期
クリティカル・シンキング
マーケティング・経営戦略基礎
アカウンティング基礎
ファイナンス基礎

※開講スケジュールは変更の可能性もございます。

東京校を始めとした常設のキャンパスやオンラインMBAでは他にも多くの科目を毎期開講しています。科目毎に横浜・特設キャンパスと併用する形で、他のキャンパスやオンラインMBAの科目を履修することも可能です。(こちらのページで詳細開講スケジュールをご確認ください)

横浜・特設キャンパス よくある質問

横浜・特設キャンパスの開講日程で受けられない日がある場合はどうすればいいですか?

他のキャンパス(東京校・大阪校・名古屋校・仙台校・福岡校)で、同一期内で開講する同じ科目の他クラスへの振替受講が可能です。

単科生制度の利用にあたって、応募資格はありますか?

応募要件として以下の4つの条件すべてに該当する方が対象です。

(1)大学を卒業された方(該当しない方は応募内容を拝見して審査させていただきます)

(2)社会人経験1年以上の方

(3)将来グロービス経営大学院への進学を視野に入れている方

(4)日本語が堪能な方

詳しくはこちらのページでご案内しています。

単科生として受講する学費について教えてください。

受講料は、入学金23,000円、1科目126,000円です。

地元にいたままMBA(経営学修士)の学位は取得できますか?

特設キャンパスで単科生として学ばれた後、オンラインまたは、5つのキャンパス(東京校・大阪校・名古屋校・仙台校・福岡校)で学びを継続することにより、MBAを取得することができます。

その他のキャンパス(東京・大阪・名古屋・仙台・福岡)やオンラインで学べる内容は同じですか?

はい。同じ名称の科目は、特設キャンパスでも内容は同じになります。

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