横浜・特設キャンパス

グロービス経営大学院
横浜・特設キャンパス

横浜・特設キャンパスのご案内

横浜・特設キャンパスでは、経営を体系的かつ実践的に学ぶMBAプログラム(経営大学院)の一部の科目を提供します。残りの科目は東京校などの他の拠点、もしくはオンライン受講で学びを継続していただけます。横浜・特設キャンパスについてやグロービスのMBAの特徴を詳しく知りたい方、実践を重視したグロービス独自の授業スタイルを確かめたい方はまずは体験クラス&説明会にお越しください。

※2020年5月に横浜・特設キャンパスは現在建設中の横浜駅直結26階建て高層ビル「JR横浜タワー」に移転・常設化します。
詳しくはこちらをご確認ください。

未来を切り拓く学びを、
ここで始める

私たちは今、時代の転換点にいる。変化をチャンスに変えるために。

私たちは今、テクノロジーの進化が世の中を大きく変える第4次産業革命という時代の転換点に生きています。時代が変われば、当然求められる能力も変わります。

次代のビジネスパーソンに求められるのは、唯一絶対の正解のない問いに、自らの頭で最適解を導き出す総合的かつ創造的な「思考力」と何が起きても最後まで諦めずにやり遂げるために必要な「志」を持ったリーダーシップです。加えて、競争力を維持するためにあらゆる業界において、AI、ビッグデータ、IoTといったテクノロジーへの理解が必須となります。

「ヒト・モノ・カネ」 という既存のMBAの領域に、「テクノベート(テクノロジー✕イノベーション)」領域と重要な意思決定の場面で最後の判断軸ともなる「志」を醸成する領域を加えたものが、「グロービスのMBA」です。グロービスは開学以来、既存の枠にとらわれず常に次代を見据え、MBAの常識を覆してきました。これからも、既存のMBAの枠を超え、常に進化を遂げていきます。

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未来照準のMBAとは

思考
Critical and Analytical Skills 思考

人工知能・デジタル化がより加速していく中で、人しかできない思考・共感を生むコミュニケーションが求められています。その力を磨くために必要なのは、クリティカル・シンキングを身に付けた仲間とのディスカッション、ケースに基づく意思決定の疑似体験です。業界・職種・世代を超えた仲間たちとの真剣な議論が、思考力・コミュニケーション力をより高みへと導きます。

創造
Creation 創造

ゼロから何かを生み出すとき、想定外の事態が生じることは当たり前です。起業や新規事業立ち上げを志す人たちが現場で直面する課題を具体的にイメージできるよう、グロービスのベンチャーキャピタル部門の投資先である企業を扱ったケース(企業事例)を織り交ぜながら議論し、意思決定の疑似体験を繰り返していきます。

充実したキャリアサポート 起業サポート

グロービス経営大学院には、起業に挑戦する卒業生や在校生をサポートするためのさまざまな仕組みやコミュニティが用意されています。

  • 起業家への登竜門GLOBIS Venture Challenge(ビジネスプランコンテスト)
  • ベンチャーキャピタル事業で培った知見を活かした「起業」に直結する科目
  • ベンチャー起業家の戦略、想いに触れるセミナー
  • 起業家ネットワーク (グロービス・アントレプレナーズ・クラブ)
  • インキュベーションサービス
変革
Innovation 変革

これまでの常識や価値観にとらわれていては、事業再生や組織変革を実現するのは難しいでしょう。停滞状態にある既存のものを進化・成長させ、組織を変革に導くことを志す学生が直面するであろう現場での様々な障害を、ケースを通じて追体験していきます。それらを乗り越えるために「何を課題と捉え、どう行動し、どのように周囲とコミュニケーションを取るべきか?」を企業再生や変革の現場を経験した教員たちと徹底的に議論していきます。

クラス外活動例 グロービス変革クラブ

実際に変革を実行してきた先輩と、企業変革を志す後輩学生が集い、変革にコミットし、変革プランを磨き上げていくための場を提供している、約1400名の学生が集まるクラブ活動です。

テクノベート
Technovate テクノベート

テクノロジーの知見が豊富な起業家が次々とイノベーションを起こし、既存のビジネスモデルや組織のあり方が破壊される「テクノベート(テクノロジー×イノベーション)時代」が訪れています。これからのリーダーには、エンジニアやテクノロジストの言語を理解し、共創する能力が求められるのです。グロービスには、テクノベート時代のリーダーに必須の知識・考え方が身につく環境が整っています。

Kokorozashi

今、私たちは時代の転換点を生きています。環境が大きく変わるその瞬間を、自分らしく生き抜き、自らが新しい時代を創る主人公となる。そのためには周囲から強い共感を得られる想い、そして自分を奮いたたせるものが必要です。いわば人生の軸、つまり「志」が重要になるのです。自身を見つめ、志を発見し、その志に邁進する人にとって、限りないチャンスが広がっている時代なのです。

志をもつ仲間たちと、各界のトップリーダーが集い、未来を変える。 あすか会議

政治家、経営者、学者、メディアなど各界のリーダーから大きな刺激を受ける約1,400人規模の合宿型のカンファレンス。グロービスの教育理念が凝縮された2日間を通して、学生たちは自らの志を一回り大きなものに育てています。

ネットワーク・プラットフォーム
Globis Network Platform グロービス・
ネットワーク・
プラットフォーム
卒業後も、ネットワークは広がり
最新知を得て、
人間力は磨かれる。

学内外問わず、在学中から卒業後まで、人的ネットワークを築き、広げていける仕組みが数多く用意されています。そして何より、高い成長意欲と志を抱く者が集うグロービスだからこそ、業界や職種、ポジション、年齢などが違っても必ずそこには響き合う何かがあります。想いを語り合い、共に学び、成長し続ける仲間との出会いはかけがえのない宝物になるはずです。

  • アルムナイ・スクール

    先行き不透明な時代を先導するリーダーには、一生涯、学び続けることが求められます。卒業後も同窓と真剣な議論を交わしながら、経営知に留まらない幅広い能力や人間力を磨いています。

  • リユニオン

    卒業後5年ごとにキャンパスに集います。卒業後も継続的に仲間と集い、グロービスが得た最新の経営知を学び続けることができます。

  • 学年活動

    授業以外の場でも自ら成長する機会を求め、積極的に行動していくのがグロービスの学生たちです。新入生歓迎会や合宿旅行など、キャンパスごとに、学生が主体となって運営するイベントが多数あります。

  • グロービスSNS

    在学時期や居住地を越えて、全卒業生・在校生がオンライン上でつながる機会を提供するビジネス・プラットフォーム(互援コミュニティ)。卒業後にも互いのビジネスやキャリアを支援する新たなネットワークを築くことができます。

  • あすか会議

    東京、大阪、名古屋、仙台、福岡、オンラインの学生たちが1,400人規模で一堂に集うことで、ネットワークを広げる貴重な機会となっています。「能力開発・人的ネットワークの構築・志の醸成」という教育理念が2日間に凝縮されたイベント。

  • クラブ活動

    社会にどう貢献するか。共通の目的や問題意識を持った同志が集い、それぞれのクラブが多彩なテーマで独自の活動を展開しています。在校生と卒業生が学年を超えてつながり、自らの志実現に向けてネットワークが広がります。

  • 互援ネット

    一生涯にわたるメンターと位置づけ、お互いに気づきを得るチームが互援ネットです。3ヶ月に1度、定期的に集まってお互いの実体験に基づく示唆を共有し、お互いの成長の糧とする学びの場になっています。

  • 事業承継者の会

    キャンパスごとに事業承継者のみで構成される定期的な勉強会。勉強会では承継者をスピーカーに立てた意見交換会、悩みごとや今後の事業計画についての相談など、事業承継者ならではのテーマで交流を深めています。

世界標準
ヒト
Organizational Behavior and HRM ヒト

グローバルな視点もあれば、ベンチャーの視点もある。世代や国籍の違いもある。組織の中に多様な人材が集まることで、マネジメントはより複雑になってきています。一方で、ダイバーシティーこそが組織を強くするカギとなってきています。異質と異質の融合は、組織の柔軟性を増し、イノベーションの創出力を高めます。成果を生み出すために、多用な人材をどう活かすのか。この時代のリーダーとして求められることは何か。グロービスにはこれらの問いに、答えを出す機会が用意されています。

モノ
Marketing and Strategy モノ

グローバル企業や他業界からの参入、ベンチャー企業の台頭。変化のスピードはますます加速し、競争相手がどこからともなく現れます。こうした時代に勝ち続けるためには、一層のユニークさが求められます。いかにして勝てる領域を見つけ戦うか、他者ができないことを行うか。グロービスでは机上の空論ではない、今、この現代において必要な戦略を学ぶことができます。

カネ
Accounting and Finance カネ

歴史と実績があるにもかかわらず、停滞に陥ってしまった企業の変革と再生は、日本経済復活のカギになります。一方で、新たな市場を創造しようと挑むベンチャー企業には、優れたビジネスモデルだけでなく、それを実現するファイナンシャルモデルが必要です。業界再編が進む現在、企業価値の最大化という視点から、的確な意思決定を行える経営人材が不足しています。これからの時代に求められる会計・財務の知識、判断力とは何か。最新事例を交えて学びます。

グロービスの特徴

  1. 変化の激しい時代でも結果を出せる
    能力を身につける。

    ビジネスで結果を出す力を磨くには、大量の意思決定の疑似体験が必要になります。書籍や動画学習による知識のインプットだけでなく、何度も自問自答を繰り返した上で、練りに練った考えを周囲に伝え議論することを繰り返して、はじめて意思決定に必要な判断力や自分では想像がつかなかった視点を得ることができるのです。

    グロービスの授業はケース(企業事例)の分析にとどまらず、ビジネスに役立つ法則やそれらを実務で用いる際の留意点などをディスカッションを通じて抽出します。ディスカッションでは、机上の空論を振りかざすのではなく、現実のビジネスに引き寄せながら学生や教員との意見交換を繰り返し、意思決定のための思考技術を身体に染み込ませ、実践力を鍛え上げます。

  2. 教室の外にも、最新知を得られ、
    仲間と未来を語り合える場がある。

    グロービスには、授業以外にも学びの場が多数用意されています。そのひとつが「あすか会議」。オンラインを含む全国の在校生・卒業生や教員が一堂に集い、政治家・経営者・学者・メディアなど各界のトップリーダーの知見・志・情熱に触れることができる合宿型カンファレンスです。

    この他にも、学校公認の「クラブ活動」や全国の事業承継者が集まる「あとつぎ会議」など、互いの志を語り合い、仲間とともに未来を描く場が数多くあります。教室の外でも積極的に議論し、互いに学び合うことを通じて、一生涯、切磋琢磨できる仲間を得ることができるのです。

  3. 何のために働き、生きているのか。
    自らに問い続け、人生の軸を見つける。

    私たちは今、時代の転換点に生きています。副業解禁、働き方改革など、仕事に対する価値観が大きく変わり始めています。多くの人が同じルートをたどった時代に別れを告げ、これからは一人ひとりが「どう生きるのか」を問われる時代になります。こうした時代を楽しみながら生き抜くには、どんな状況においてもブレない人生の軸、つまり「志」を持てるかが重要になります。

    グロービスには、自身の価値観と向き合い、多くの仲間との対話を通じて「自分らしさ」を発見し、「志」を醸成する機会が数多く用意されています。自身の内面と徹底的に向き合う営みを通じて得られた「志」は、これからの人生をきっと豊かにしてくれるはずです。

体験クラス&セミナー

横浜・特設キャンパス 開講スケジュール

働きながら学べるよう、クラスは平日夜間と土日に開講しています。(土日のみの通学で修了可能)
1回3時間の授業を隔週で全6回(3ヶ月間)、四半期毎の開講です。(クラスによっては週末集中、合宿形式のクラスもあります。)
横浜・特設キャンパスの開講スケジュールについては下部をご確認ください。

開講期

1月期

1~3月

4月期

4~6月

7月期

7~9月

10月期

10~12月

開講時間

平日

19~22時

土日

10~13時 14~17時 
18~21時(土曜日のみ)

開講スケジュール

授業は2週間に1回で
全6回(3ヶ月間)

安心して学ぶための仕組み

授業振替制度

やむを得ず欠席しても、同一期内に複数クラスを開講している科目の場合は、欠席回を他の日に振り替えて受講できます(例:土日に出勤することになったとしても、平日夜間のクラスに振替受講が可能です)。振替は別のキャンパスで同時開講しているクラスに出席することもできるので、出張先の最寄りのキャンパスで授業を受けることも可能です。

転校制度・休学制度

転勤や転居に際しては、5つのキャンパス(東京・大阪・名古屋・横浜・福岡)とオンラインのどこにでも転校することが可能です。さらに異動や長期出張などの場合でも、3ヶ月単位で最長2年間の休学制度を利用することもできます。

長期履修制度

標準2年間で修了可能なMBAプログラムですが、仕事と学業を両立させるため、3年以上かけて計画的に課程修了を目指すことを希望する場合は、長期履修制度を利用して修業年限を最長5年まで延長することができます。(3年目以降の在籍には所定の長期履修費用が必要)

教育訓練給付制度(最大112万円給付)

グロービス経営大学院は、厚生労働大臣より専門的・実践的な教育訓練講座として指定を受けています。本学の学生は、通学でもオンラインでも、どちらの受講方法でも必要な条件を満たせば、最大で112万円の給付金の受給が可能となります。
※受給金額「112万円」は2018年4月から。2017年までの入学生は最大「96万円」の受給となります。

ライフスタイルに合わせて、通学とオンラインを併用できる

教室で学ぶ際と同様に、リアルタイムで教員や学生とディスカッションするオンラインクラスも開講しているため、科目ごとに受講方法を選択できます。結婚や子育て、転勤など環境の変化がある中でも、学び続けることができます。平日は横浜・特設で、週末はオンラインで、ご自身の状況にあわせ、受講スタイルを選ぶことができます。

横浜・特設キャンパスでの学び方

横浜・特設キャンパスで学んだ後も、東京校やオンライン授業で学びを継続できます。

日本最大のビジネススクール

2006年開学当初78名だった大学院本科入学者は、2019年4月には日本語プログラム(通学・オンライン)で902名に達し、日本最大のビジネススクールに成長しています。
近年では、医師や弁護士などの専門資格職、エンジニアやデザイナーなどのクリエイティブ職、NPO職員や公益財団職員などの非営利職、またプロスポーツ選手などの入学者も見られ、学生の多様性は急速に増しています。

数字が語る
卒業生のキャリアの変化

活躍するグロービスの
在校生・卒業生

創造と変革の志士たちとして活躍している卒業生・在校生をご紹介します。
様々な試練と自らの成長を楽しみ、社会に貢献している学生の活躍をぜひ応援してください。

科目のご紹介

単科生制度を利用して受講できる科目は14科目。本科生と同じ授業を受講できます。単科生として学び始める方の多くが、「クリティカル・シンキング」もしくは「マーケティング・経営戦略基礎」から学び始めています。

クリティカル・シンキング

社会人に必要不可欠な論理思考力(ロジカルシンキング)を鍛える科目です。ロジカルシンキングのスキルは、考え方を理解することは難しくないのですが、それらを実務で使えるレベルで身に付けるには数々のハードルが存在します。この科目では、数多くの演習とディスカッションを通じてアウトプットを繰り返し、こうしたハードル乗り越えます。

マーケティング・経営戦略基礎

この科目は、ビジネススクールで扱う「経営戦略」「マーケティング」領域の全体像を理解することを第一の目的としています。これらの領域の代表的なフレームワークやそれらをビジネスで使う際の留意点を実際の国内外の企業ケースの分析とディスカッションを通じて学び、フレームワークを実務で活かせるレベルで身につけることを目指します。

事務局から横浜・特設キャンパスのご紹介

グロービス経営大学院 横浜・特設キャンパスは開校から1年半を迎えた2019年には累計500名強の方が学ぶキャンパスへと成長しています。
クラスは水曜日と土曜日のみの開講ですが、横浜駅東口から徒歩5分という場所に立地し、「横浜」という地元に愛着がある方を中心に、クラスの枠を超えた強いコミュニティが形成されており、多様なネットワークが育まれています。神奈川県内はもちろん、都内勤務の方も多く、アットホームな雰囲気の中、自身が望むキャリア形成に向けて、多くの方が学んでいます。
ぜひお気軽にお越しください。

通学/オンラインで学ぶ学生の声

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横浜・特設キャンパスのアクセス

〒221-0056 神奈川県横浜市神奈川区金港町3-1 コンカード横浜 2F TKPガーデンシティ横浜

  • 京急本線 横浜駅 きた東口A 徒歩5分
  • みなとみらい線 横浜駅 きた東口A 徒歩5分
  • 東急東横線 横浜駅 きた東口A 徒歩5分
  • JR東海道本線 横浜駅 きた東口A 徒歩5分
  • JR横須賀線 横浜駅 きた東口A 徒歩5分
  • JR京浜東北線 横浜駅 きた東口A 徒歩5分


※授業は「TKPガーデンシティ横浜」にて開講します。
TKPガーデンシティ横浜では体験クラス&説明会、授業の開催日のみの営業となります。現地にお越しの際は日程をご確認くださいますようお願いします。

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