実務家教員による授業は、
説得力も実践効果も本物。

  • 大手金融機関
  • 課長

河村 美穂さんMiho Kawamura

河村 美穂さん 河村 美穂さん

PROFILE

早稲田大学商学部を卒業後、大手金融機関へ入社。入社から一貫してリテールに携わり、支店での営業、本部での企画、営業支援に従事。現在は、支店の課長として、お客さまのための提案、部下の指導育成に携わる。


※こちらの記事は、在学時のインタビューとなります

管理職となり、マネジメントの方法に行き詰った。

MBA取得を考え始めたきっかけや動機は何でしょうか?

仕事の悩みをきっかけとして、MBA取得を検討し始めました。1年半ほど前に課長となり、初めて部下を持ち、課を任されました。しかし、マネジメントとしての動きがわからず、部下との関係や課の体制がうまく築けずに悩んでいました。そして「組織をマネジメントする方法を学べば、少しでも道が開けるかもしれない」と、藁をも掴む気持ちでグロービスの門戸を叩いたのです。

単科生として「クリティカル・シンキング」や「組織行動とリーダーシップ」を受講する中で徐々に頭の整理を行い、体系的に物事を考えるようになりました。職場で実践することで、課長としての業務の進め方が自分なりに見えてきました。このまま継続して基礎から体系的に学ぶことで、自身をより成長させ、部下を幸せにできる人になりたいと考え、入学を決意しました。

「MBAを取得したい」ではなく、「グロービスで学びたい」という想いが先にあった。

なぜグロービスのMBAを選択されたのでしょうか?

私は「MBAを取得したい」から、ビジネススクールに通いたいと考えたわけではありません。「グロービスで学びたい」という想いが先にあったのです。

 グロービスを選んだのは、仕事をしながら通える条件が整っており、実務にすぐ活かせる学びがあるからです。入学のきっかけが仕事の悩みにあるため、私の最優先事項は仕事。日中は仕事に全力投球し、仕事上の悩みを解決する方法を土日に学びたいという私の願いをかなえてくれるのが、平日夜や土日に通えるグロービスでした。

また、グロービスで学んだことをすぐに実践した単科生時代に、仕事上の悩みが徐々に解決し始めたので、グロービスには机上の空論に留まらない、現場目線の学びがあると実感したことも本科への進学を決意した理由のひとつです。

実務家教員による授業は、説得力も実践効果も本物。

グロービスで学ぶ魅力は何でしょうか?

魅力は「実務経験豊富な教員陣によるディスカッション形式の授業」と「前を向いて進もうと努力している仲間」、そして「〝志〟を常に意識できる環境」の3点です。

グロービスの教員は、本業を持ちながら教鞭をとっている方ばかりで、実務経験に基づく実践的な学びを常に提供してくれます。そのため、説得力も、実践した際の効果も本物。また、本科生になるとセクションと呼ばれるクラスに所属し、さまざまなバックグラウンドを持つ、前向きなセクションメンバーと定期的に交流でき、成長意欲溢れる仲間たちと学び合うことで価値観の幅も広がります。

また、日常ではなかなか口にしない自分の「志」について、グロービスではさまざまな科目やイベントを通じて真剣に考え続けます。自分のこれからの人生について、ここまで真剣に考え、話をする機会は初めてのことですが、そのおかげで人生の指針を持てるようになり、自らの業務の意義をより感じながら、仕事を進めることができるようになったと感じています。

家庭の事情で万が一通えなくなっても、オンラインで受講できる。

出願するにあたっての懸念点はどのようなものでしたか?

懸念は「仕事や家庭との両立」「モチベーションの維持」という2点でした。

結婚して2年、子どもも考えています。仕事も家庭もグロービスもと欲張り過ぎて、全てが中途半端になり、投げ出してしまうことにならないかと悩みました。しかし、子どもを育て、仕事もしながら複数科目受講している仲間の姿を見て、私も「やれることは全部やろう」と決意しました。万が一通うことができなくなっても、オンラインでの受講も可能なので、通学時間や家庭に不在となる問題も解決できます。

また、モチベーションについては、授業のたびに仲間の熱量に感化されることもあり、また苦手の科目を受講するときや授業を欠席せざる終えなくなった際にも、グロービスの仲間はさまざまな場面で手を差し伸べてくれるため、必然的に高く維持できています。自分の心がけ次第で、学びはいくらで深められますし、続けることもできると感じています。

仕事の判断がブレにくくなり、タイムマネジメント力も明らかに向上。

入学後、仕事に対する姿勢や進め方に関して何か変化はありましたか?

大きな変化は2つありました。1つは、「論点は何か」と考える習慣がつき、判断を仰がれたときの軸がブレにくくなったことです。もちろんまだまだ未熟ですが、これからさらにブラッシュアップしていきたいと考えています。

さらに、「タイムマネジメント力」が明らかに向上したことも大きな変化でした。仕事や家事に加えて、予習や復習、勉強会や学事イベントへの参加など、時間がいくらあっても足りません。そのため、優先順位をつけて、やることとやらないことを明確にするようになりました。仕事上でも同様に優先順位をつけることで、仕事の効率が大幅に上がっています。また、仲間の勉強法などを参考に、常によい学び方はないかと考え続けています。自分の学び時間を作ることも、働き方改革のひとつの方法かもしれません。

やらない後悔だけは、しないでほしい。

グロービスへの出願を考えている皆さんにメッセージをお願いします。

やらない後悔だけはしないでください。「仕事との両立が……」「子どもができたら……」「来年になったら…」と、始めない理由はいくらでも思いつきます。できない言い訳をするのでなく、できる方法を考えるべきと私は思っています。悩む時間があるのなら、ぜひ一度、グロービスの授業を受けてみてください。「やってみてよかった」ときっと思っていただけるはずです。

学んだことをきちんと実践すれば、自分の成長が実感できるはずですし、モチベーションが下がったときにも、共に学ぶ仲間が支えてくれます。私自身も、学生時代は勉強が嫌いでしたが、今は、学ぶことが楽しくて仕方ありません。ぜひ共に学び、成長していきましょう!

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