なぜグロービスが選ばれるのか? なぜグロービスが選ばれるのか?

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教員 安永雄彦からのメッセージ

安永 雄彦 Yuhiko Yasunaga

安永 雄彦Yuhiko Yasunaga

グロービスでは、ヒト系・志系科目の教員を担当。自身で経営される経営人材のサーチ・コンサルティング事業から見える風景を交えながら、私たちを取り巻く環境がどのように変化し、その中で経営人材にどのような能力が求められているのか、話を聞いた。

キャリアというテーマを考える必要性が高まっているのは、なぜでしょうか?

会社任せだったキャリアや能力開発は「自己責任」になった。

今のような時代に「ビジネスリーダー」にはどのような能力が求められているのでしょうか?

「グローバルな経験」と「経営の専門能力を含むリーダーシップ」が求められている。

どのような人がグロービスのMBAを学び、キャリアにどう役立てているのでしょうか?

経営ポジションの方もそうでない方も、今の立場に必要なものを得ています。

グロービスの学生にはどんなキャリアを歩んで欲しいと思いますか?

人生観や価値観を意識し、自分の生き方をマネジメントできるようになって欲しい。

プロフィール

安永 雄彦Yuhiko Yasunaga

慶応義塾大学経済学部卒業、ケンブリッジ大学大学院経営学研究科博士課程修了。三和銀行(現三菱東京UFJ銀行)に21年間勤務し、大阪、ロンドン、東京、名古屋の各地で現場の法人営業から、本社での経営企画管理や、人事評価企画・研修から、国際業務戦略の立案にいたるまで幅広く担当する。 また、大手鉄道会社において、新規事業の企画開発に従事する一方、人材コンサルタントへの転職前は、ITを活用した消費者金融会社(モビット)の設立、開業を財務・人事管理部門ヘッドとして担当する。現在は、外資系大手エグゼクテブ・サーチ会社(ラッセル・レイノルズ社)を経て独立し、(株)島本パートナーズの代表取締役社長として経営幹部人材のサーチ・コンサルティング業務に従事するとともに、企業経営者や大手企業幹部向けのエグゼクティブ・コーチング活動を展開。現在は築地本願寺宗務長として寺院の経営や、首都圏での新しい伝道活動に従事。国際コーチ連盟認定プロフェッショナルコーチ(CPCC)。早稲田大学商学部元講師。経済同友会会員。著書に「日本型プロフェッショナルの条件」(ダイヤモンド社)。

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教員からのメッセージ(安永雄彦)のページ。グロービス経営大学院は東京・大阪・名古屋・仙台・福岡・オンラインで、「ビジネスリーダー」を育成するための実践的なMBA(経営学修士)プログラムを提供する専門職大学院です。

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