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学生の声

岡部 尊子さん岡部 尊子さん

グロービスなら
海外出張が多くても
通い続けられる。

マインズアットワークス株式会社
CEO代理

岡部 尊子さん Takako Okabe

PROFILE

大学卒業後、高等学校教諭を経て、外資系証券会社に勤務。シニアアナリストとして大型M&A案件、IPO案件のリサーチ業務に幅広く従事。またトレーニング責任者として情報システム分野の業務に携わる。2015年ドバイにて戦略コンサルタント会社創業。2016年東京・大阪でマインズアットワークス株式会社創業。CEO代理として東京オフィスのマネジメントを中心に、ドバイオフィスの運営にも深く従事。趣味は筋トレ。

※こちらの記事は、在学時のインタビューとなります

ドバイでの起業をきっかけにビジネスを知る必要があると感じた。

― MBA取得を考え始めたきっかけや動機は何でしょうか?

大学時代から「いつか海外で仕事をしてみたい」という夢を持っていました。外資系証券会社を退職後、現在のビジネスパートナーからの誘いもあり、自分の長年の夢を叶えようとドバイで戦略コンサルタント会社を起業しました。

「人生一度きり、自分のやりたいことをとことんやろう」と勢いでスタートしたものの、すぐに「自分はビジネスについて何も知らない」という危機感を覚えました。そんな折、ビジネスパートナーから「大学院で経営学の勉強をしてみたらどうか」とアドバイスされ、MBAについて調べ始めたのです。

海外出張が多い私でも通い続けられる。

― なぜグロービスのMBAを選択されたのでしょうか?

日本とドバイを行き来する生活だったので、どちらかの国でのMBA取得を考えていました。

色々と調べるうちにグロービスのMBAは、海外からオンラインで受講可能で、日本にいるときは通学もできることに非常に魅力を感じました。また、大学で教授を務めるビジネスパートナーからも「グロービスは、いいビジネススクールらしい」という話を聞き、すぐに体験クラスに申し込みました。

参加してみると、体験クラスとは思えないスピード感あるディスカッションが繰り広げられ、授業の面白さに魅了され、すぐに単科生として受講を開始しました。

日本だけでなく世界中の仲間とつながり、励まし合うことができる。

― グロービスで学ぶ魅力は何でしょうか?

魅力は大きく2つあります。それは「世界中に仲間ができること」と「世界のどこにいても質の高い授業に参加できること」です。

東京校のクラスには、東京だけではなく地方から参加されている方が大勢います。そこで日本中の仲間と出会い、人的ネットワークを構築することができました。加えて、オンラインのクラスでは、国内外から時差の壁を超えて同時に授業に参加するため、皆で励まし合いながら学び続けることができ、世界中の仲間とつながることができました。実際にクラスメートがいる国を、仕事や旅行で訪ねて、現地でお会いすることもあります。日本だけでなく世界中に仲間ができることが、私にとっては何よりの魅力です。

もうひとつの魅力が、世界のどこにいても質の高い授業に参加できるという点です。私の場合、ドバイに限らずシンガポール、ベトナムなどに滞在していたときも、問題なく授業に参加できました。

働く場所に合わせ、通学とオンラインを使い分ける。

― 出願するにあたっての懸念点はどのようなものでしたか?

出張で海外に行くことが多く、「本当に学び続けられるのか」という懸念を抱いていました。しかし、日本にいるときは通学、ドバイにいるときはオンラインと受講方法を使い分けることで、そうした心配は、入学後すぐになくなりました。

通学とオンラインを両方選択できるグロービスでなければ、ビジネススクールで学ぶことを実現できなかったと思います。

世界視野で自社を捉える経営者目線に変化。

― 入学後、仕事に対する姿勢や進め方に関して何か変化はありましたか?

起業する前は会社勤めで、「自分がリーダーとして率先して動く」というマインドはまったくなく、狭い視野でしか仕事を捉えていませんでした。しかし起業後は、「自分がリーダーとして動かなければ何も始まらない」という立場になり、慌てる日々でした。

グロービスに入学後は、これではいけないと一念発起し、リーダーシップや「」を学べる科目を積極的に受講したところ、一歩一歩ではありますが経営者として物事を俯瞰して捉えられるようになっています。自分の部門しか見えていなかった以前とは違い、今では全社的な経営視点で日本だけでなく、世界視野で自社を捉えられるようになりました。

いくつになっても自分を成長させることができる。

― グロービスへの出願を考えている皆さんにメッセージをお願いします。

私の座右の銘は、"Self-Discovery, Self-Development" と"Be Proactive"です。

1つ目は、「自分自身を知り、自分自身を高めていくことこそ、生きることそのもの」という意味です。ここには「いくつになっても、自分を成長させていくことこそが生きることだ!」という力強いメッセージが込められています。

2つ目は、「主体的であることがすべての基本」という意味で、私はどうしたいのか、私は何を成し遂げたいのかと主体的に物事を考えていくことです。

人生で成し遂げたいことがあるなら、今こそ主体的に行動を起こしていきましょう。

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岡部 尊子さんのページ。実践的なMBA(経営学修士)のグロービス経営大学院。リーダー育成のビジネススクールとして、東京・大阪・名古屋・仙台・福岡・横浜・水戸・オンラインでMBAプログラムを提供しています。