塩谷 美咲さん 塩谷 美咲さん

「このままでいいのだろうか」
と不安に駆られる日々。

  • 味の素株式会社
  • アミノサイエンス事業本部ダイレクトマーケティング部マーケティンググループ

塩谷 美咲さんMisaki Enya

PROFILE

関西学院大学商学部卒業。大学時代まで携わってきたスポーツの経験から、健康な体を作る基盤である「食」を通じて世界に貢献したいとの想いを持ち、味の素株式会社へ入社。入社後は営業として家庭用商品の販売に従事し、その後国内営業総務部門にて働き方改革をはじめとする労務業務に携わる。現在はダイレクトマーケティング部にて、自社の通信販売プラットフォームを通じてサプリメントや食品、健康に役立つ情報などをお客さまに直接お届けするBtoCビジネスに従事。


※こちらの記事は、在学時のインタビューとなります

「このままでいいのだろうか」と不安に駆られる日々。

学び始めようと考えたきっかけや動機は何でしょうか?

グロービスに通い始める前の自分は、目指したい理想のキャリア像を持つ一方で、目の前の業務に追われているという状況でした。将来的にリーダーとなり事業を担うためには、高い視座・広い視野で物事を考えなければならないと分かりながらも、具体的に何をすればよいのかが分からず、「このままでいいのだろうか」という漠然とした不安を感じる日々を送っていました。

そんなときに知ったのが、グロービスだったのです。体験クラスに参加したところ、成長意欲の高い仲間が集まっていて、切磋琢磨しながら成長できる学びの場にワクワクし、「ここで学ぶべきだ!」と直感的に思ったのです。リーダーとして必要な「スキル」を体系的に習得するとともに、厳しい環境で2年間やり抜いたという「自信」を付けて、飛躍的に成長する機会にしたいと考えたのです。

互いに高め合い、支え合いながら過ごせるエネルギーあふれる仲間。

なぜグロービスのMBAを選択されたのでしょうか?

理由は2つあります。まずは、仕事と勉強が両立しやすいこと。私にとっては限られた時間の中で仕事と両立できるビジネススクールであることが大前提でした。グロービスの授業は、2週間に1回の開講で、しかも週末を中心に開講しています。仕事やプライベートの事情で受講する機会を逃しても振替受講できる制度があり、忙しくても問題なく通学できると考えました。

次に、ともに学ぶ仲間の存在です。グロービスには、互いに高め合い、支え合いながら過ごせるエネルギーあふれる仲間がたくさんいます。授業はもちろん、勉強会や授業後の懇親会、クラスごとに設けられるディスカッションボードへの投稿などで、仲間から毎日のように刺激を受け、「自分も頑張らなくちゃ!」と思える日々を送っています。こうした、成長意欲の高い、熱い仲間と学べるのがグロービスの魅力のひとつだと思います。

「あなたならどう考えるのか?」と問われ続け、考え続けることが実践力につながる。

グロービスで学ぶ魅力は何でしょうか?

グロービスの最大の魅力は、能動的に学ぶ姿勢を植え付けられること。グロービスの授業は、教員が一方的に話す講義形式の授業ではなく、ディスカッションが中心。常に「あなたがこの立場ならどう考えるのか?それはなぜ?」「自分にとって、このケース(企業事例)からの学びは何か?」を問われ続けます。教員からの問いかけに、学生から山程の考えが披露され、とてもスピーディーにディスカッションが進行していきます。最初はあまりの授業の速さに衝撃を受けましたが、自分の頭で考え抜く機会が多いほど、記憶に定着し、実務に活かせる機会が増えるのだと気付くことができました。

さらに、自らの「」や「価値観」を見つめ直す機会を得られるのも、グロービスの魅力のひとつ。カリキュラムマップには、「人生を通じて何を成し遂げたいのか?」について考える機会を有する科目がたくさん並んでいます。私たちは、どうしても目の前の仕事に追われがちになりますが、いったん立ち止まって自分を見つめ直し、人生やキャリアの目的を考え直せたのはグロービスのおかげだと思っています。「何のために働いているのか?」に対する答えが明確になったおかげで、日々の仕事がとても充実しています。

時間は与えられるものではなく、自ら生みだすもの。

出願するにあたっての懸念点はどのようなものでしたか?

仕事と家庭がある中で、これらと両立しながら2年間の学生生活をやり抜くことができるのか、その覚悟はできているのか、正直なところ不安な気持ちはありました。

しかし、いざ入学してみると、限られた時間を大切にして過ごそうという意識が高まり、むしろ入学前よりも、時間を有効活用できるようになったと思います。時間は与えられるものではなく、自ら生みだすものであると実感しています。

自分の考えを分かりやすく伝えられる自信が付いた。

入学後、仕事に対する姿勢や進め方に関して何か変化はありましたか?

第一に、時間に対する考え方が変わりました。日常生活に「グロービス」という新たな軸が加わると、限られた時間の中から勉強時間を捻出せねばならず、優先順位を付けてやること・やらないことを決め、隙間時間を有効活用して時間を生みだす必要がありました。時間に対するこうした考え方は、仕事でも活かすことができます。やること・やらないことを決めることで、仕事の生産性を高めることを意識しています。

第二に、自分の考えを人に分かりやすく伝えられる自信が付きました。グロービスの授業はディスカッション中心。自分の考えを分かりやすく整理し、人に伝えなければならない機会が多くあります。こうした訓練を繰り返すことで、自分でも気付かないうちに、「人に伝える」ことの苦手意識がなくなりました。

今、始めるのが一番早いタイミング。

グロービスへの出願を考えている皆さんにメッセージをお願いします。

悩んでいるときは、まずは一歩だけでも、アクションしてみることをおすすめします。私がいつも心に留めているのは、「今、始めるのが一番早いタイミング」という言葉です。

人生において、一番若いのは、今この瞬間。10秒後ですら、今の自分よりは年を重ねています。「やらない後悔より、やる後悔」くらいの気持ちを持って、何かしらのアクションをすると、今よりは確実に成長した自分になれるはずです。それが前向きなアクションである限り、たいていのことはやっても後悔しないでしょう。悩んでいるだけでは何も変わりません。ぜひ最初の一歩を踏みだしてみてください。

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