長谷川 直紀さん 長谷川 直紀さん

自信が生まれ、
難しい課題に直面しても
動じなくなった。

  • スミス・アンド・ネフュー株式会社
  • オーソペディックス事業部・Sales Representative

長谷川 直紀さんNaoki Hasegawa

PROFILE

愛知淑徳大学現代社会学部卒業後、不動産会社の株式会社レオパレス21に入社するも、学生時代から続けていた社交ダンスの競技会中に負った膝の怪我と手術を乗り越えた経験から、医療業界で働くことを決意。スミス・アンド・ネフュー株式会社に入社し、人工関節の医療情報担当者として整形外科の人工関節置換手術への立会いや、製品の販売業務に従事している。


※こちらの記事は、在学時のインタビューとなります

自身の成長に限界を感じるようになった。

MBA取得を考え始めたきっかけや動機は何でしょうか?

現在の職務に従事している中で、自身の成長に限界を感じるようになりました。これが、MBA取得を考え始めたきっかけでした。

医療業界はとても進歩が速く、新しい技術が次々に出てきます。また高齢化が進む中で、今後も成長を続ける産業でもあります。変化の激しい環境の中で、自身がどのように振る舞うべきか、当時の私にはそれがわかりませんでした。閉ざされた業界の中で過ごすうち、他業界のビジネスに興味を持つようになり、業界の常識や慣習にとらわれない判断を下せるようになりたいと考えるようになりました。MBA取得の中で得られる知識や経験がそれを後押ししてくれるのではないか。そんな思いから、自然とMBAを考えるようになりました。

授業を終えた際の成長実感は、実践力の強化を謳うグロービスならでは。

なぜグロービスのMBAを選択されたのでしょうか?

はじめて受講した科目は、「クリティカル・シンキング」でした。この科目で、大きな衝撃を受けました。ディスカッション形式の授業がグロービスのスタイルですが、クラスメートの発言のスピードや質が想像以上にレベルが高く、授業についていくのが精一杯という状況。必死についていく中で、これまでにないとても充実した気持ちを味わうことになりました。

グロービスの授業では、ホワイトボードを前にして、グループごとでディスカッションを行い、意見をまとめて発表します。他のグループや教員との質疑応答は経営会議さながらの緊張感で、今までに味わったことのないものでした。3ヶ月の授業を終えた際の成長の実感は、実践力の強化を謳うグロービスならではのものでした。これが、グロービスを選択した理由です。

一人ではなく仲間と共に学んでいるという気持ちが、成長へのモチベーションを高めてくれる。

グロービスで学ぶ魅力は何でしょうか?

グロービスで学ぶ魅力の第一は、ともに学ぶ仲間の存在です。それぞれが志を持ち、それを語り合うことで生まれる友情は、かけがえのないもの。業界や年齢もさまざまな人たちと繰り返し議論する中で、信頼関係が生まれ、強い絆が築かれるのです。

授業で理解が及ばない点が出てくれば仲間と勉強会を開き、助け合うことで乗り切ることが多々あるのですが、グロービスにいると一人で学んでいるのではなく、仲間と共に学んでいるという気持ちになり、成長へのモチベーションを常に高く維持することができます。
魅力の第二は、学び続けられる仕組みがある点です。例えば、グロービスでは土日以外に平日の夜も開講していて、その振替受講が可能です。また、全国にキャンパスが存在している為、他のエリアでも出張ついでに振替受講が可能なことも、グロービスならではの魅力だと思います。

ちなみにグロービスに通い始め、趣味や交遊に使う時間が極端に少なくなりましたが、それが苦だと感じることはなく、今のほうがより充実した毎日を送ることができています。

ともに学ぶ仲間の学びに貢献できるのかという不安を抱いていた。

出願するにあたっての懸念点はどのようなものでしたか?

単科生としてすでに受講しており、グロービスの授業の実践性の高さや雰囲気などは理解していました。その一方で、レベルの高いクラスメートに混じった際に、自分が周囲の学びに貢献できるのかという点に懸念を持っていました。

しかし、グロービスの授業は、さまざまなケース(企業事例)を読み、唯一絶対の答えがあるわけではない問いに最適解を出していくというもの。自分がそのケースの主人公になりきって、論理的に考えることがもっとも重要です。年齢や立場はさまざまでも、グロービスの教室は、皆が平等に意見を出し合える環境です。覚悟を持って真剣に授業に臨む姿勢さえあれば、ともに学ぶ仲間たちにとって失礼に当たるような議論にはならないと考えました。これまでの経験や人生そのものに価値があると信じ、飛び込むことで、懸念も払拭されたのです。

自信が生まれ、難しい課題に直面しても動じなくなった。

入学後、仕事に対する姿勢や進め方に関して何か変化はありましたか?

グロービスで学んだことは、すぐに現場で活かすことができ、あらゆる場面において、授業で学んだケースやフレームワークが頭の中に浮かんでくるようになりました。ここはあのときあの科目で学んだことが活かせるかもしれない――そう思うと、仕事が面白くて仕方ありません。

これまでならば避けていたかもしれない難しい課題に直面しても、グロービスで学び始めたことで自信が生まれ、滅多に動じなくなりました。仕事の効率は実際に上がりましたし、新しい発想が生まれる機会も増えたと思います。

共に学ぶ仲間が、必ず皆さんの支えになってくれる。

グロービスへの出願を考えている皆さんにメッセージをお願いします。

MBAというと、とても敷居が高いと感じる方が多いかもしれません。しかし、グロービスには単科生制度という1科目から受講できる制度があり、私もこの制度を使って受講をスタートさせました。まず1科目から始めてみるというのも、ひとつの方法です。

また、仕事とグロービスを両立させようとすると、生活のリズムが変わり、はじめのうちは大変だと感じるかもしれません。ただ、限られた時間を有効活用するスキルが確実に高まるので、皆さんの人生がこれまで以上に充実するチャンスになると考えてみてください。

そして、何と言っても、グロービスには皆さんと同様に成長したいと強く願う多くの仲間がいます。MBAは、一人で取得するものではありません。仲間とともに取得するもの。この仲間の存在が、仕事や学び、プレイベートで困難な状況に直面しても、必ず皆さんの支えになってくれます。

皆さんとともに学び、成長の喜びを分かち合えるときを楽しみにしています。

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