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学生の声

君島 徹さん君島 徹さん

独特の緊張感と
真剣勝負の授業が、
オンラインの魅力。

理想科学工業株式会社
関東営業部 理想所沢支店CE課長

君島 徹さん Toru Kimijima

PROFILE

高校卒業後、理想科学工業株式会社に入社、過去は代理店育成の仕事を担当し、現在は顧客満足度を最大化させるため現場のマネジメントに従事している。

※こちらの記事は、在学時のインタビューとなります

自分で道を切り開くことができる「武器」になると確信した。

― MBA取得を考え始めたきっかけや動機は何でしょうか?

MBA取得の動機は3つあります。1つ目は会社の同期や先輩が著しく成長し、今のままではいけないという強い危機感を感じたこと。2つ目は親しい友人が新たな挑戦のためにMBAを取得し、自分のやりたい仕事を見つけて働く姿に刺激を受けたこと。3つ目は会社の研修制度でグロービスの「クリティカル・シンキング」を受講し、自分の能力の低さ、会社外での世界の広さ、同じ世代の仲間たちの高い志に触れたことです。これらの体験からMBAは自らの可能性を広げ、自分で道を切り開くことができる「武器」になると確信し大学院への進学を決意しました。

学びの質に通学・オンラインとで違いはない。

― なぜグロービスのMBAを選択されたのでしょうか?

私は埼玉県在住、小学生と幼稚園の娘が二人いますが、一番重視する点は「家族との時間を一番に優先し、質の良い学びを続けられるかどうか?」です。通学で大学院を目指すとなると、土日に授業が集中するため家族に負担がかってしまいます。そこでオンラインの「体験クラス」を受講。通学とオンラインで学びの質に違いがないことが確認できたので、オンラインでMBA取得を目指すことにしました。 

家族で一緒に過ごせる時間は長いようで短いと感じています。その限られた時間をできる限り保ったまま学べることは、私が学ぶうえでの必須条件でした。

独特の緊張感と真剣勝負の授業が、オンラインの魅力。

― 卒業後、仕事に対する姿勢や進め方に関して何か変化はありましたか?

オンラインMBAには、癖になる独特な緊張感があります。オンラインの授業では、1人の発表を全員で聞き、教員がファシリテーションをして議論を深めていくディスカッション形式でクラスが進みます。 

グループで議論した内容を発表し、グループで他の学生からの質問を受ける通学型の授業と比べて、オンライン授業ではクラスメンバー全員から一人に質問が集中するため、予習が不十分だと発表で自分の考えをうまく伝えることができず、その後の質疑応答にも十分に回答ができません。そのため、通学で受講していたときよりも事前準備をしっかりと行い、授業にのぞんでいます。そういった独特の緊張感と真剣勝負の授業が、グロービスのオンラインの魅力だと思います。

人生に変化はつきもの。将来何も起こらないという保証はない。

― グロービスで学ぶ魅力は何でしょうか?

一番の懸念点は「どれだけ家族との時間を犠牲にしてしまうのか?」という点でしたが、やはり、どうしても家族との時間を割いて学びを優先せざるをえないときは出てきています。しかし、時間ができた時にやろうと思っていては、成長の機会を逃してしまうと思いますし、「人生に変化はつきもので、このまま将来何も起こらないという保証はない。だから、予めさまざまな出来事に対処できる能力を磨いておく必要がある」と考え、家族と何度も相談し、前に進むことを決心しました。

「自分がやれることは何か?」ではなく「どうあるべきか?」を考えるように。

― 出願するにあたっての懸念点はどのようなものでしたか?

変わったことは、大きくは2点です。1つ目は今まで経験や勘、勢いで仕事を進めていましたが、「熱意orロジック」から「熱意&ロジック」へ変化し、行動や発言に自信を持ってPDCAを回せるようになりました。

2つ目は社内と社外を俯瞰的に見ることができるようになったことです。今までは自分の能力や役割から「やれること」を考えて行動していましたが、今は「やりたいこと」や「あるべき姿」を先に考えたうえで、「その実現のためには何が必要か?」「どうすればいいのか?」と問いかけながら、行動できるようになりました。自分の能力を前提に考えるのではなく、ありたい姿を元に考え、行動するようになりました。

自宅にいながら、多様性のある仲間と質の高い学びにワクワクするはず。

― 入学後、仕事に対する姿勢や進め方に関して何か変化はありましたか?

子育て、出産、転勤、転職、海外赴任など学びを阻害する要因はさまざまありますが、「勉強したい」と思ったら、オンラインの授業をまず体験してみて下さい。自宅にいながら多様性のある仲間と質の高い学びが得られることにワクワクすると思います。

「英語」が外国人と話すスキルとして必要になるように、ビジネスでは「MBA」で学ぶ内容が共通言語になります。「いつ、誰と、どこで、どのような想いでスタートラインに立つのか?」がとても大事です。能力開発、人的ネットワークの構築、志の醸成を教育理念としているグロービスだからこそ、1人ではなく、多くの仲間と共に新しい道に自信を持って突き進んでいけるはずです。

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君島 徹さんのページ。実践的なMBA(経営学修士)のグロービス経営大学院。リーダー育成のビジネススクールとして、東京・大阪・名古屋・仙台・福岡・横浜・水戸・オンラインでMBAプログラムを提供しています。