活躍する卒業生・在校生

学生の声

実践的な学びと、
志を持った仲間。
両方を兼ね備えた貴重な場。

ランスタッド株式会社
インハウス事業本部 インハウス事業部
第1営業グループ コマーシャルマネジャー

長瀬 敦也さん Nagase Atsuya

長瀬 敦也さん 長瀬 敦也さん

PROFILE

横浜出身。大学卒業後、株式会社キーエンスに入社。製造現場の生産性や品質向上に貢献する課題提案型営業、製造業B to Bビジネスに20年間従事。営業所長兼プレイングマネージャーとして、顧客開拓やリレーションシップ作り、メンバーの育成等に携わる。現在はオランダに本社がある総合人材サービス会社であるランスタッド株式会社にてグロービスの学びを活かし、モノからヒトへ、製造業の人材に関する課題解決に貢献している。

※こちらの記事は、在学時のインタビューとなります

志の実現のために、足りない自分が見えてきた。

― MBA取得を考え始めたきっかけや動機は何でしょうか?

きっかけとしては大きく2つ挙げることができます。1つ目は、一貫して製造業B to Bビジネスの営業職に従事し、営業マネージャーとして結果を残してきたものの、転職を契機に「これ以外の自分の強みはどこにあるのか」「このままで満足なのか」と考え始めたことにあります。外資企業内では特に、MBAホルダーの存在価値が高いことを目の当たりにし、「彼らに負けたくない」「認められたい」という思いから、まず「体験クラス&説明会」に足を運んでみました。

きっかけの2つ目は、仙台で東日本大震災を経験したことです。東北の復興のために何らかの形で貢献したいという志が芽生えたことにあります。そのためには、今までの営業スキルだけでなく、自分に足りないものがたくさんあると感じました。

グロービスであれば、熱い人たちと一緒に学ぶことができる。

― なぜグロービスのMBAを選択されたのでしょうか?

他のビジネススクールでの受講も検討しました。その中からなぜグロービスを選んだのか、その決め手は、「体験クラス&説明会」で実感した3つのことでした。

1つ目は、「クリティカル・シンキング」が最高に楽しく、すぐにビジネスに活かせると実感できたこと。2つ目は、教員、学長の人柄や熱意、スタッフを含めたスクールの雰囲気が良かったこと。3つ目は、クラスでお会いした学生の方たちにやる気が満ち溢れ、表情がいきいきしていて心地が良かったこと。

グロービスであれば、こんなに熱い人たちと一緒に学ぶことができるのだと感じ、その日のうちに本科生になる決意を固めていました。

実践的な学びと、志を持った仲間。両方を兼ね備えた貴重な場。

― グロービスで学ぶ魅力は何でしょうか?

魅力は「実務に活かせるスキル」と「人」だと思います。まずはスキルを実務に活かせるレベルまで体得し、それを実ビジネスに使えるようにすること。次に、強い志を持った同志とも呼べる仲間と共に議論を重ね合う。そんな両方を兼ね備えた貴重な時間を共有できることです。

実務でどう活かすのかを念頭に置いた授業が進む一方で、学生同士のリスクフリーなディスカッションでの学びも深まっていきます。授業内容を吸収しようと積極的に質問する学生に対して、教員は、実務に使えるようにその質問に応えている――そのやりとりが、非常に有意義で、日々成長を感じています。

学びを活かすことで仕事が効率化。時間に対する懸念は解消された。

― 出願するにあたっての懸念点はどのようなものでしたか?

仕事とプライベートとグロービス。この3つにいかに時間を配分できるかが、いちばんの悩みになるだろうと思っていました。

しかし実際に学び始めると、時間配分そのものがさほど大きなハードルにはなりませんでした。授業の内容を仕事で活かすように心がけることで、効率よく仕事が進むようになっていったためです。そればかりか、今まで以上にきっちりスケジュールを管理できるようになりました。本科生になれば、単科生時代よりも予習・復習にさらに十分な時間をかけなければならなくなるので大変ですが、キャンパスにある自習スペースや学生同士の勉強会などを活用して、負担を軽減しています。

仕事をしながらMBAを学ぶのは大変です。しかし、「なぜ学ぶのか?」という基本に立ち返ることで、頑張ることができています。

経営者のように数段上から俯瞰して考えられるようになってきた。

― 入学後、仕事に対する姿勢や進め方に関して何か変化はありましたか?

私は営業一筋で20年キャリアを積んできたため、これまで肌感覚でしかビジネスを捉えてきませんでした。グロービスに通い始めてから、言わんとする内容があっても、それを体系的かつ論理的に説明、交渉するスキルが不足していたと実感しました。

「クリティカル・シンキング」や「マーケティング・経営戦略基礎」など、組織内で即実践できる経営の枠組み(フレームワーク)や思考プロセスを学び進めるうちに、経営者やマネージャーの立場で物事を捉えられるようになりました。ビジネスを数段上から俯瞰できるようになってきたことで、これまで以上に組織の課題や進むべき方向について、理解できるようになったと感じています。

迷っているときは、前進するチャンス。

― グロービスへの出願を考えている皆さんにメッセージをお願いします。

仙台校の本科生が主催する「七夕会議」というイベントで、楽天イーグルス元監督の方が登壇され、「迷っているときは、前進するチャンスと捉え、後悔するのはその後、ずっと後でよい」と仰っていたのが心に残っています。いま、まさに皆さんが迷われているとしたら、「何に迷っているのか」、「何か理由をつけて前進することを諦めていないか」とご自身に問いかけてみてください。

学ぶ楽しさと学んだ内容をビジネスで活かせる喜びを感じること、それらを共に分かち合える同志と過ごせることは、この上ない貴重な経験になるはずです。ぜひ一緒にグロービスで学びましょう。

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グロービス経営大学院では、MBAプログラムの「体験クラス」を全国7つのキャンパスとオンラインにて開催しています。

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実践性を重視したグロービス独自の授業スタイルをご自身の目で確かめてください。

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