大阪校

大阪校の特徴

大阪校設立までの軌跡

グロービス大阪校は東京校開校の翌年、1993年に立ち上がりました。
開校のきっかけとなったのは当時のある受講生の方の願いでした。

「仲間とより多くの時間を過ごすためにも大阪校を作って欲しい」。その方は、はるばる大阪から新幹線で東京校に通学されていたのですが、毎回クラス終了と同時に足早に帰宅の途に着かなければならず、クラス後に議論を続けたり懇親会に参加することは叶いませんでした。

時間が限られる中、長距離移動と学業、仕事をこなし、仲間との時間を大切にする。そうした学びへの高い意欲を持った方々の熱い要望を受けたことで、

大阪校ラウンジ

大阪校ラウンジ

グロービス経営大学院 副研究科長 大阪校・名古屋校担当 村尾 佳子

「できるだけ多くの方々によりよい教育機会を提供したい」という想いから、グロービスは創業間もなくの段階で、大阪での開校を意思決定しました。

その後2006年にグロービス経営大学院を開学し、今も同様のニーズを持った方々が、実践的なMBAを学ぶ場を求めて近隣県から、そして中国、四国、北陸など、周辺エリアからも多数集まることとなり、現在は関西においても最大の経営大学院に育てていただきました。これからも多くの創造と変革の志士を関西から輩出されるよう皆さまと共に歩んでいきたいと考えています。

グロービス経営大学院 副研究科長
 大阪校・名古屋校担当
村尾 佳子

特徴1 ~卒業後も続く一生涯の仲間 関西最大の「人的ネットワーク」~

人間関係が密で人情に厚い大阪らしく、大阪校の学生には「共に学び、共に成長しよう」という気質があり、その気質が様々な活動の種を生み出しています。
そのうちの1つ、「あすか会議」は、大阪校を中心とする学生によって発案され、具現化し、今や参加者1000名を超えるグロービス最大のイベントになりました。

熱い志とエネルギーに溢れる方々が集い、お互いに切磋琢磨しながら成長の喜びを分かち合う。決して受け身でカリキュラムをこなしていくのではなく、自発的に働きかけて自ら学び取る。それが大阪校のコミュニティの特徴です。
また、在学中はもちろん、卒業後もそのネットワークは繋がり、広がっていきます。全国の卒業生が繋がり、旧交を温めながら互いの成長を確かめ合う「同窓会」、関係ができた仲間と定期的に集まり、現状の悩み・課題を共有し、共に解決していく「互援ネット」、卒業後5年ごとに同期の仲間と集まり、最新の経営知を学べる「リユニオン」など、ネットワークが継続・発展していく仕組みが数多くあります。

全国の仲間と切磋琢磨し合いながら、大阪の地から、ひとりでも多くの「創造と変革の志士」たちが巣立っていくことを心から願っています。グロービス大阪校で、ぜひ一緒に学び、成長しましょう

※グロービスで学ぶ「学生の声」、大阪校で学ぶ学生の本音がわかる「学生ブログ」も、ぜひご覧ください。

  • 学生同士の議論風景

    学生同士の議論風景

  • 学生の集合写真
  • 活気に溢れる学生ネットワーク

    活気に溢れる学生ネットワーク

特徴2 ~様々な価値観に触れ、自らの志と生き方を見出せる場~

講演の様子

グロービスでは、上記「あすか会議」やクラスでの学び、学事イベント等、仲間との切磋琢磨の中で、自分と向き合いながら、「志」を醸成する場があります。
また、様々な分野の第一線で活躍する経営者や文化人の方の講演を開催しています。ビジネスの最前線で活躍するトップリーダーの実体験や哲学に触れることを通して、自分自身とのギャップを認識し、自らに問いを投げ続け、未来の自分に思いを馳せることで志を強固なものとしていきます。

<過去開催した講演例>
「次代のリーダーに必要な条件 ~GE 世界基準の仕事術~」
日本GE株式会社 代表取締役 GEキャピタル社長兼CEO 安渕聖司氏
「NO LIMIT -限界という壁を越えて」
登山家 栗城史多氏
「金融機関を取り巻く環境と三井住友銀行の戦略~過去の金融危機を乗り越えて~」
株式会社三井住友銀行 取締役会長 北山禎介氏
「面白法人カヤックのクリエイティブを生み出す組織づくり」
カヤック 代表取締役CEO 柳澤大輔氏
「想いをかたちにする力」
NPOかものはしプロジェクト 村田早耶香代表
「逆境下のブランドバリューアップ戦略 ~変革期のリーダーシップ~」
ネスレ日本株式会社 代表取締役社長兼CEO 高岡浩三氏
「世の中にないサービスの造り方〜シェアリングエコノミーによる「新しい服との出会い」〜」
株式会社エアークローゼット 代表取締役CEO 天沼聰氏

※肩書は講演当時のものを掲載

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