活躍する卒業生・在校生

学生の声

自己流を抜け出すことで、
自分の可能性は大きく広がる。

茨城県庁
農林⽔産部農業政策課 係長

橅⽊ 元成さん Motonari Kaburagi 

橅⽊ 元成さん橅⽊ 元成さん

PROFILE

茨城⼤学農学部 地域環境科学科を卒業後、農業⼟⽊分野の技術職員として茨城県庁に⼊庁。常陸太⽥⼟地改良事務所や⼟浦⼟地改良事務所など現場事務所で経験を重ね、2008年に本庁勤務となる。農業基盤整備に関する業務のほか、茨城県フラワーパークの経営改善にも参画。現在は、本庁の農業政策課で農業政策企画に従事している。

※肩書はインタビュー当時のものです

自己流で経営改善に取り組んだ結果、目標を達成できなかった。

― MBA取得を考え始めたきっかけや動機は何でしょうか?

仕事で悔しい思いをしたからです。以前、「茨城県フラワーパーク」という有料施設の経営改善を担当しました。経営に関する知識や経験がほとんどない中で、どうすればいいのかわからず、⾃⼰流で取り組んでいました。その結果、業績は改善できたものの⽬標には未達。⾃分の実⼒不⾜を痛感しました。この経験から「もしビジネスをしっかり学んでいれば、もっと成果を上げられたかもしれない」と考えるようになり、今からでも経営を学ぶべきではないかと考えるようになりました。

ライフスタイルに合わせて、通学とオンラインを選べる。

― なぜグロービスのMBAを選択されたのでしょうか?

通学とオンライン、どちらでも受講できるからです。単科生の頃は水戸市に住んでいたので、水戸・特設キャンパスに通学し、3科目を受講しました。その後、通学にかかる時間を極⼒抑えて家族との時間を⼤事にしたいと思い、オンラインMBAプログラムを選択し本科へ進学。ライフスタイルに合わせて受講形式を選べるのが、他にはない最大の魅力だと思います。

ビジネス経験豊富な教員の方々のリアルな実体験。

― グロービスで学ぶ魅力は何でしょうか?

1つ目は、豊富な実務経験をもつ教員から、実践的な内容を学べる点です。授業では、単なる知識のインプットにとどまらず、教員がそうした知識を用いてどうのように問題解決を進めたのか、ビジネスの現場で体験したリアルな話を聞ける点に魅力を感じています。2つ目は、仕事では出会うことのない、さまざまな業種や職種のクラスメートとディスカッションすることで、新たな視点や気づきが得られる点です。自分とは異なる経験や視点をもつ仲間との対話は、大きな刺激を与えてくれます。

本科生からアドバイスをもらうことで、不安は解消された。

― 出願するにあたっての懸念点はどのようなものでしたか?

仕事や家庭に支障が出ないか、両⽴できるかどうかが不安でした。そこで、本科で学んでいる方々や事務局のスタッフのみなさんに相談してみることに。仕事との両立については、多くの方に職場の上司に正直に伝えて理解や協力を得ると良いというアドバイスをもらいました。家庭との両立については、子どもが寝静まった後や早朝の時間を予習・復習にあてると良いという話を聞き、単科生時代に実際にやってみることで、徐々に不安が解消されていきました。

成果を出すために必要なプロセスを明確にもてるように。

― 入学後、仕事に対する姿勢や進め方に関して何か変化はありましたか?

グロービスで学ぶ中で見つけた、「次世代に、豊かで美しい茨城をつなぐ」という「」を実現すべく、日々業務に邁進しています。また、以前よりも成果を出すために必要なプロセスを明確にもてるようになり、グロービスの学びが実務に活きていると日々感じています。具体的には、外部環境の変化を常に意識したり、仮説を立てて検証を繰り返すことで、明らかにアウトプットの精度や仕事のスピードが上がっていると実感しています。

自己流を抜け出すことで、自分の可能性は大きく広がる。

― グロービスへの出願を考えている皆さんにメッセージをお願いします。

これだけ激しく外部環境が変化する時代、自己流のやり方に留まっていると成果をなかなか出ない場面が多くなってくると思います。そのように感じている方は、ぜひグロービスでビジネスを基礎から学んでみてください。マネジメントの原理原則に関する知識を得られるだけでなく、さまざまなビジネス経験をもつ教員や学生との交流を通して、自分だけでは絶対に至らない新しい視点を得られるはずです。その結果、⾃分の可能性が大きく広がっていくことを実感できるはずですよ。

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