青山 陽一郎さん 青山 陽一郎さん

得たのは、自分自身に対する
確固とした自信。

  • 株式会社 コーセー
  • 経営企画部

青山 陽一郎さんYoichiro Aoyama

PROFILE

早稲田大学法学部卒業後、株式会社コーセーに入社。9年間におよぶ販売会社での営業経験後、企画部門に異動。企画部門では、基幹ブランド「雪肌精」の商品企画や、企業専用ブランドの立ち上げに携わる。その後大手流通企業に対し、年間プロモーションや企画立案を行う部門に異動。現在は経営企画部にて、国内における全社的マーケティング関連業務に従事。


※肩書はインタビュー当時のものです

「感性」と「論理」に支えられた素晴らしい化粧品を生み出したい。

MBA取得を考え始めたきっかけや動機は何でしょうか?

販売会社の営業から、化粧品の「商品企画」部門へと異動になった当時、仕事内容がまるっきり変わりました。商品企画部門は、「素晴らしい感性」を持った女性ばかり。営業経験しかない私がこの職場で価値を発揮するにはどうすべきか考えた末、自分が「客観的かつロジカルな思考力」を身につけることで、「感性」と「論理」に支えられた素晴らしい化粧品を生み出したいとの結論に行きついたのです。

ロジカルに考えることを学ぶために「クリティカル・シンキング」を受講。それをきっかけに経営を体系的に学ぶ必要性を痛感し、MBA取得を検討し始めました。

「学問」ではなく、実務で使える「ビジネススキル」を学べる。

なぜグロービスのMBAを選択されたのでしょうか?

クリティカル・シンキング」の受講中に、グロービスがMBA検討者向けに開催していた「マーケティング入門」セミナーに参加したのですが、グロービスには自分の仕事に活かせる実践的な学びがまだまだたくさんあると感じました。

もっと自分の仕事のクオリティを上げたいと、さまざまなビジネススクールを検討していたのですが、グロービスの授業は受けた直後から仕事に活かせる学びが多く、とても魅力的でした。実際に、授業で学んだフレームワークを翌日には自分の資料に取り入れ、クオリティが目に見えて上がったと感じたのです。

「学問」ではなく、本当に使える「ビジネススキル」を体系的に学ぶことができるグロービスが、私にとっては最も魅力的に映りました。

好奇心旺盛な仲間と創り上げる、即実務に活かせる授業。

グロービスで学ぶ魅力は何でしょうか?

自分のビジネスにすぐに活かせる実践的なスキルを身につけることができ、好奇心旺盛な仲間と共に創り上げる授業にあると思います。

教員は、ビジネスの第一線で活躍しているビジネスパーソンばかり。とても実践的な示唆やフィードバックが得られる一方で、学生もまた、ビジネスパーソンとして向上心の高い方ばかり。こうした人たちとディスカッションすることで、興味深い意見を聞くことができます。日ごろ会社で仕事をしている中で、これほどビジネスに対する好奇心が湧き上がることはなく、毎回の授業が楽しみで仕方がありませんでした。

仕事で悩むことがなくなった。

卒業後、仕事に対する姿勢や進め方に関して何か変化はありましたか?

仕事で悩むことがなくなったことが、大きな変化です。それまで、ビジネス上の課題に対して、できない理由ばかりが頭に浮かんでいました。仕事が全く前に進まず、貴重な時間を無駄にしていたと感じています。

ところが、「クリティカル・シンキング」を受講し、正しく物事を「考える」スキルを学び、それをベースにさまざまな科目で多様なビジネススキルを習得したことで、ビジネス上の課題にさまざまなアイディアを出せるようになりました。そのアイディアを実際に活かすための自分なりの方法論も同時に生み出してきたことで、仕事を前に進められるようになったのです。

得たのは、自分自身に対する確固とした自信。

グロービスのMBAで得たものを一言で表現すると何になりますか?

「自分自身に対する確固とした自信」です。仕事が非常に忙しい中で、2年間で学びきったことが大きな自信につながりました。

グロービスでは、高い向上心を持ち、実績を積み上げてきた素晴らしいビジネスパーソンと議論することができます。その過程で、否が応でも「ビジネスパーソン」としての「自分自身の価値」と向き合わねばなりません。他のビジネスパーソンとの議論の中で、価値のある意見や結論を出していくためには、自分自身がビジネスパーソンとして成長していく必要性にも気づきます。

その成長に手を貸してくれる仲間、教員がいたこと――それこそが、自分自身を大きく成長させる要因であったと思います。

「何もしないこと」が自分の成長につながることはない。

グロービスへの出願を考えている皆さんにメッセージをお願いします。

私の経験からひとつだけ申し上げるとすれば、「何もしないこと」が自分の成長につながることはないということです。

「もう少し成長したい」「現状を打破したい」――そう考えているだけでは、周りも自分も変わることはありません。周りを変えていくのが難しくても、自分自身を前に進めることはできるはずです。前に進めば、見えてくるものは大きく変わります。

体験クラスへの参加でも、単科生としての受講でも、とにかくグロービスの授業に触れてみることで、自分を変えるためのヒントがきっと見つかるはずです。ぜひ、前に一歩踏み出してみてください。

他の学生の声を見る

聞きたい質問項目

所属キャンパス

条件を追加する

業種

職種

役職

受講方法

受講のきっかけ

在校生・卒業生

性別

その他