活躍する卒業生・在校生

学生の声

圧倒的に思考力が向上し、
自分を信じられるように。

株式会社 ベアーズ
執行役員 マーケティング本部長

後藤 晃さん Kou Gotou

後藤 晃さん

PROFILE

大学卒業後、IT企業にて、中堅企業向けの業務コンサルティングに従事。その後転職し、新日鉄住金ソリューションズにてクラウドサービスの企画・マーケティングを担当。『システムインテグレーションの再生の戦略』を上梓し、業界変革を推進する。日本に新産業を作り、世界に通用するサービスを開発したいという想いから、2016年、家事代行の株式会社ベアーズに転職。家事代行・ハウスクリーニングサービスのサービス企画、マーケティング、法人営業、CRM、情報システムを管掌。

※肩書はインタビュー当時のものです

シリコンバレーのIT先端企業で働く幹部との、圧倒的な差を痛感。

― MBA取得を考え始めたきっかけや動機は何でしょうか?

かつてIT企業で企画・マーケティングに従事しており、しばしばアメリカのシリコンバレーに視察に行っていました。シリコンバレーのIT先端企業で働く幹部のほとんどが、MBAもしくは情報工学の修士号をもっていました。中には、MBAと他の修士号もしくは博士号の双方を持つ人もおり、その知識や能力は圧倒的なものでした。

グローバルに戦うためには、このままでは取り残されてしまうと強く感じ、MBAや中小企業診断士の取得などを検討し始めたのです。ちょうど同じころ、マネジメントをする立場となり、本格的かつ早急にマネジメント能力を鍛える必要にも迫られ、仕事をしながら総合的なビジネススキルを鍛えられるビジネススクールへの進学を決意しました。

グロービスは、時代の変化にチャレンジを続けるMBA。

― なぜグロービスのMBAを選択されたのでしょうか?

他の大学院も検討していましたが、グロービスの体験クラスで、学びを実務で活かす方法に主眼を置き、教員や学生間でインタラクティブに議論していく授業の質の高さを実感しました。そして、グロービスで共に学ぶ仲間は、利害関係なく真剣に切磋琢磨する優秀な人ばかりで、卒業生の多くが社会で活躍されており、成長できる場であると確信しました。

また、グロービスは、オンラインでもディスカッション形式の授業を開講したり、時代に合わせたさまざまな挑戦をしています。年々早くなる世の中の変化に乗り遅れないよう、チャレンジし続けるビジネススクールであることも、とても魅力に感じました。

学びの機会は、授業だけに留まらない。

― グロービスで学ぶ魅力は何でしょうか?

グロービスの授業は、企業事例を元に、その企業の課題を定義し、解決策を真剣に議論しながら模索していきます。教員も「本当にそれを明日から実行できるのか?」と質問を突きつけ、議論を深めていきます。また、多様なバックグラウンドを持つ学生同士の議論によって、自分の固定観念が崩され、視野や視座を高められます。

在学中に、グロービスの仲間とJBCC(日本ビジネススクール・ケース・コンペティション)に参加しました。全国のビジネススクールの学生が参加し、与えられた企業事例から経営課題を抽出し、その解決に向けた戦略提言を競うこの大会で、準優勝となりました。また、仲間と一緒にWebサイトを立ち上げ、週末企業を起こしたことも、深い学びにつながりました。机上の空論だけでなく、その学びをそのまま実践できるグロービスの授業と成長意欲あふれる仲間の存在が、グロービスの最大の魅力だと思います。

圧倒的に思考力が向上し、自分を信じられるように。

― 卒業後、仕事に対する姿勢や進め方に関して何か変化はありましたか?

まず、ビジネス課題を解決するために、圧倒的に「広く・深く・早く」考えられるようになりました。ビジネスでは、新たな問題が矢継ぎ早に起こります。その問題を解決するためには、早く良質な思考をすることが重要です。問題を整理分析し、課題の本質を特定し、解決オプションを出していく――このサイクルを毎回の授業の中で自然と鍛えられ、入学前よりも圧倒的に思考力が向上しました。

また、グロービスには、自分自身と、深く前向きに、向き合う科目があります。自分自身の使命について考える「企業家リーダーシップ」、過去の偉人に志や責任感、人間的魅力を学び、自身の人間力を高める「経営道場」といった科目です。こうした科目を通じ、自分は何を目的にどう生きたいのかが明確化し、思考・判断の「軸」ができました。判断に迷う難しい状況でも自身を信じ抜き、ブレがなく思い切った意思決定もできるようになりました。

仕事のOSがバージョンアップした。

― グロービスのMBAで得たものを一言で表現すると何になりますか?

ビジネスを司る自分自身の「仕事のOS」が、バージョンアップしたということです。ディスカッションを通じた飛躍的な思考スピードアップだけでなく、マーケティングや戦略、ファイナンスといった経営知識を体系的に学ぶことで、ビジネスを圧倒的に多くの側面から捉えられるようになり、より構造的に課題を把握し、適切な打ち手を考案できるようになりました。

さらに、さまざまな業界・役職・職種・経験を持つ仲間と議論することで、ビジネスには、本やインターネットから絶対に学ぶことができない、多くの見方があることも体感しました。クラスには、経営のトップにいる人、グローバルに活躍している仲間がいます。そんなクラスメートとの議論や懇親会などでの会話を通じて、自分がとても小さく狭い範囲でしか物事を捉えていないことをしばしば気づかせてもらいました。

人間的魅力あふれる仲間が、自分の学びを支えてくれる。

― グロービスへの出願を考えている皆さんにメッセージをお願いします。

グロービスで学ぶ最大の価値は、授業や課外活動などを真剣に取り組む仲間と、一緒に成長できることです。確かに、グロービスで学び続ける中で、苦しいときもありました。しかし、2年間続けて通えたのは、「自分では絶対に超えられない天才」「こいつには負けたくないというライバル」「明らかに自分より忙しいのに自分より勉強している人」、そして「お互いを励まし合い、切磋琢磨できる仲間」が、刺激を与えてくれ、支えてくれたからです。

グロービスは、アジアでトップクラスの、エネルギー溢れるビジネススクールだと思います。少しでも迷っている方は、ぜひ、体験クラスに参加したり、単科生として通学したりと、エネルギー溢れる場に触れてみてください。

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グロービス経営大学院では、MBAプログラムの「体験クラス」を全国7つのキャンパスとオンラインにて開催しています。

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実践性を重視したグロービス独自の授業スタイルをご自身の目で確かめてください。

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後藤 晃さんのページ。実践的なMBA(経営学修士)のグロービス経営大学院。リーダー育成のビジネススクールとして、東京・大阪・名古屋・仙台・福岡・横浜・水戸・オンラインでMBAプログラムを提供しています。