はじめての方へ

自分の可能性を
信じたい人へ。

仕事の成果につながる実践力を磨くこと。時代の変化に適応する力を得ること。業界・年代の垣根を超えて、多様な仲間に出会うこと。対話を通じて、知らなかった自分に気づくこと。学ぶ機会が卒業後も続くこと。 「自分を変えたい」「周りの人を幸せにしたい」「社会の役に立ちたい」というその想いが実現できるように、グロービスは一生涯にわたってみなさんとともに歩み続けます。一人ひとりの人生を豊かにするために。

理論にとどまるか、実践にこだわるか。 情報収集で満足か、思考を深めるか。 これまでのやり方か、テクノロジーで進化するか。 誰かのマネか、創造か。現状維持か、変革か。 似たもの同士か、多様な世界に飛び込むか。 流されていないか、自分らしく生きているか。 ビジネスだけでなく、人生まで変えるMBAか。 一人ひとりの志と、一生涯ともに。
創造と変革のMBA

グロービスMBAでの
2年間(本科生)

グロービス経営大学院での学生生活や学費、入試・出願方法についてご紹介します。

1科目から受講できる
単科生制度

本科生として入学する前に、基本科目を1科目から先行して受講できます。グロービスの学びが自らの成長にどれだけ寄与するか、手ごたえを確認して本科への出願・入学の検討ができます。

グロービス経営大学院とはAbout GLOBIS graduate school

グロービス経営大学院の教育理念、カリキュラム・教員、開講スケジュールなどの概要をご紹介します。

初受講の方へのおすすめ科目
クリティカル・シンキング

クリティカル・シンキングは、仕事を効率的・効果的に進める上で、全てのビジネスパーソンに必須のスキルです。初めてグロービスで学ぶ方の約7割が、この科目から受講をスタートしています。どのような仕事でも必要となる基礎能力を鍛えられるため、初めて受講される方におすすめです。

学生の声Student voice

  • MBAは、
    人生の選択肢を増やす手段。

    日本ガイシ株式会社
    デジタルソサエティ事業本部 生産管理部 主任

    長谷川 諒さん

    MBAを取得することが目的になってしまっては、意味がないと思います。実際の経営現場で生まれた知見を学べる授業や、学生同士の交流を通してご自身の思考の幅を広げられること、実務での挑戦を重ねながらときに自らの手で可能性を広げられることなど、MBAを取得するプロセスに大きな意味があるのだと私は思っています。
    予習や復習で手一杯になるかも知れませんが、それが自分の人生の選択肢を増やす手段だと考えれば、おのずとワクワクするはずです。一緒に楽しみながら、学んでいきましょう。

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  • 「熱量はあるが能力がない」という自分を変えたい。

    株式会社カルネヴァーレ
    社長室 マネージャー

    石川 茉莉さん

    世の中によい影響を与えられる人になりたい。そのためには、自分が影響力のある人になることが大切だと思い、MBA取得を決意しました。その根底には、高校時代の恩師から影響を受けて私の考え方や行動が変わったように、私の行動で誰かの可能性を広げたいという想いがありました。
    また、自分のキャリアと向き合った際に、「転職するか、今の会社にとどまるか」だけでなく、「何かを新しく始めてみる」という選択肢があってもよいのではないかと考えるように。当時の私は、社会や仕事に対して「慣習になっているけど、それで大丈夫なのか」「もっと人々の生活を楽しくできるのではないか」といった疑問を抱いていました。そうした課題を限られた時間の中で解決し、最大公約数の楽しさを生みだすためには、多くの人を巻き込む力やスキルが必要です。熱量はあっても能力がない、そんな状態から抜けだしたいと考え、一歩を踏みだしました。

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  • 今の延長線上には、自分が実現したいキャリアはない。

    株式会社ルミネ
    事業推進部

    大出 友美さん

    グロービスを受講したきっかけは2つあります。
    1つ目は、本社への異動です。現場で経験を積み本社に異動した際に、仕事の進め方・考え方ともにこれまでの経験がまったくl通用せず、上司や周囲と意思疎通が図れずにもどかしい思いをしました。現場では顧客の課題解決のために尽力することで仕事が進みましたが、本社という立場では複数のステークホルダーの利害を理解し調整しながら仕事を進めなければなりません。しかし、どこに自分の課題があるかも分からず悩む日々が続きました。
    2つ目は、海外での経験です。海外派遣員としてニューヨークに滞在し、そこで環境変化のスピードの速さと、新しいビジネスが次々と生まれる熱気を感じました。それと同時に、内向き志向で社内調整に疲弊するように見える日本企業への危機感を抱き、日本で新しいビジネスを創出したいと考えるように。帰国後、社内で新規事業に携わる機会に恵まれましたが、知識や経験がまったく足りず歯痒い思いをしました。
    これらを機に、「今の延長線上では、自分が目指したいキャリアは実現できない」と感じるように。目指すキャリアのためには、ビジネスの体系的な知識と、さまざまな状況に適応するための実践力が必要であると考え、グロービスの門を叩きました。

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  • 「人生を通じて何を成し遂げたいのか」が明確になった。

    千代田化工建設株式会社
    秘書室長 兼 デジタルオフィサー

    髙嶋 公介さん

    グロービスで得たものは仕事のスキルだけではありません。自分のキャリアについて深く考えるきっかけをもらいました。とくに印象に残っているのは「企業家リーダーシップ」の授業です。そこで自分の「志」を考える課題がありました。これまでは「会社の中でどうキャリアを歩んでいくか」くらいしか考えていませんでしたが、この課題を通じて「人生を通じて何を成し遂げたいのか」という大きな視点で考えるようになりました。
    グロービスでの2年間は、日々の仕事のやり方を変えるだけでなく、自分の人生の方向性を見つめ直す大切な時間になりました。今では、日々の仕事にも、より明確な目的意識を持って取り組めています。正直、入学前には予想もしていなかった変化でした。

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