鈴木 盛登さん 鈴木 盛登さん

尊敬する経営者たちが
グロービスで学んでいた。

  • 株式会社よくする
  • 代表取締役

鈴木 盛登さんMorito Suzuki

PROFILE

妻と子ども3人、父と6人で暮らす仙台市出身の46歳。整骨院・整体院を仙台市内で7店舗経営する株式会社よくする代表取締役社長。プロバスケットボールBリーグ仙台89ERSの公認トレーナーでもあり、仙台市内の小中学校で効果的なトレーニングやアスリートのための栄養に関する講演活動なども行っている。


※肩書はインタビュー当時のものです

経営者として力不足を感じていたとき、仲間からグロービスを勧められた。

MBA取得を考え始めたきっかけや動機は何でしょうか?

経営者としてもっと能力を高めなければと思っていた際にEO(起業家機構:Entrepreneurs' Organization)の仲間である方々が口をそろえて「グロービスに通ったら?」と声をかけてくれたのがきっかけです。

また、以前より会計業務はすべて会計士に任せており、私は報告を聞くだけでした。しかし、ビジネスを行う中でお金の出入りの把握は、経営者の中核となる業務です。「会計士からの報告にはどのような意味があるのか」「利益を出し続けるためには、どの数字をどのように改善していくべきなのか」などを経営者として、会計士と対等に議論できなければいけないと考えはじめていたこともきっかけとなりました。

尊敬する経営者たちがグロービスで学んでいた。

なぜグロービスのMBAを選択されたのでしょうか?

私の尊敬する経営者の中に、グロービスの卒業生や在校生が何人もいたからです。私はEO Tohokuに所属しており、今期は会長を務めています。EOで素晴らしい成長を成し遂げている東京や大阪のメンバー、そしてもちろん東北のメンバーの中でも、グロービスで学ばれている方々は経営を見る視点や発言の内容が違う――その違いを知りたくて、グロービスを選択しました。

動画教材が多く、隙間時間を活用してインプットできる。

グロービスで学ぶ魅力は何でしょうか?

グロービスで学んだ尊敬する経営者の皆さんが圧倒的な成長を遂げているのは、授業の内容にその理由があると思っています。グロービスの授業は、本気で予習をして臨まないとディスカッションに参加することができず、学びを得ることはできません。はじめは義務として予習をしていたのですが、回を重ねるごとに勉強時間をしっかり確保することでより多くの気付きが得られるとわかり、必死で予習に取り組むようになりました。結果として、意思決定の精度が変わってきたと感じています。

また、グロービスでは予習教材として動画が組み込まれていたり、教員の皆さんも授業ではよく動画を紹介してくださるので文字以外の教材がたくさんあり、ちょっとした隙間時間でも学ぶことができるコンテンツが提供されていることもグロービスの魅力のひとつだと思います。

学ぶ姿を見せることで、子どもたちに良い変化が生まれた。

出願するにあたっての懸念点はどのようなものでしたか?

専門学校が最終学歴の私が、大学院の授業についていけるのか。加えて、46歳という年齢で若い方々と一緒に学べる体力があるのか。また、私には子どもが3人おり、両親の介護も必要な立場で、勉強時間を確保できるのかといった不安を抱えていました。なので、出願にあたっては家族の理解を得られるのかについて最も心配していました。そこで、妻や両親に入学の目的や学ぶことの価値について正直に説明し自分の想いを伝えました。その結果、家族の理解と協力を得ることができ、今では学びに専念することができています。

ちなみに、子どもに「学校に行ってくるね」と出かける姿や、自宅で勉強する姿を見せるようになったことで、子どもも今まで以上に勉強してくれるようになり、家族に良い変化が生まれました。家族が私を応援してくれるようになった最も大きな理由は、このことかもしれません。

意思決定が早くなり、判断に自信が持てるように。

入学後、仕事に対する姿勢や進め方に関して何か変化はありましたか?

日々さまざまな経営判断を行っていますが、グロービスで学びはじめたことで、「何をどのように考えていくべきか」「何を判断基準として用いるべきか」など、経験や勘だけに頼らずに、冷静に状況を分析した上で意思決定できるようになり、判断に自信が生まれてきました。

また、自分の「」に沿っているかどうか、が判断基準の大きな部分を占めるようになり、「これが周囲にとって、また社会にとって良い意思決定なのか?」を常に考えるようになったことも大きな変化のひとつです。

グロービスなら自分の殻を破り、大きな成長を遂げられる。

グロービスへの出願を考えている皆さんにメッセージをお願いします。

グロービスの授業では、数多くのケース(企業事例)に沿って、多様なバックグラウンドをもったビジネスパーソンと議論するのですが、その際にケースの企業と自社を比較しながら検討することで、自社の改善点や強み、弱みがクリアに見えてきます。なので、毎回の授業が新たな発見に満ちています。

皆さんにもぜひ、一人ではなく向上心あふれる仲間とともに学ぶことで、自分の殻を破り、大きな成長を得ていただきたいと思います。

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