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【MBAを学び始めるまで】技術職のマネージャーがなぜMBA?





【氏名】板東 晃功
【勤務先】コーニングジャパン株式会社
【入学年】2014年




こんにちは、2014期生の板東です。 2013年4月から単科生として1年間通い、この4月に本科に入学してから
2か月が経ちました。大学の研究員から転職し、エンジニアとなり、
現在は、技術部門マネージャーとして働いています。

なぜ、こんな経歴の自分が、一見 関係なさそうなMBA本科に入学したのか、
その理由を振り返ります。

■マネージャー/リーダーとしての責任
マネージャーとなってすぐにアカウンティングを学ぶように上司に言われました。
そこで、 社内のグロービス生にたまたま紹介され体験クラスへ参加。

その際に受けた衝撃、ディスカッションを通して学ぶことの楽しさから、受講を決断。
クリティカル・シンキングアカウンティング基礎マーケティング・経営戦略基礎
学ぶことになりました。

そこで分かったことが、「自分は技術についてはわかるけど、 経営について
何も知らない・・・」ということです。
無知なマネージャーで部下の人生に貢献できるのか?経営を知らないリーダーが
どうやって周囲を幸せにするのか?と自問しました。

「経営を勉強して責任のあるマネージャーそしてリーダーになりたい」

この思いが単科生を続ける源泉でした。

■苦しいけど楽しい学び
授業のためのケース(企業事例)予習や提出レポート作成は時間もかかり
とても苦しいです。しかし、この苦しみを経た後のディスカッション中心の授業は
"目から鱗"の楽しい時間です。

そして、学んだことを実践で生かせた時により楽しくなります。
この「苦しいけど楽しい」学びを続け、自分を高めていきたいという気持ちで
本科入学を考えるようになりました。

■仲間の存在
最終的に本科入学を決めた決定的な理由は、「お前たちと一緒に学びたいんや!」
という仲間への気持ちでした。色々な職業職種の一線で活躍する、前向きで
モチベーションが高く、能力のある人たちばかりで刺激を受けてきました。

特に単科生の頃から同じ授業を受けて来た仲間とは、自主勉強会、授業、
懇親会と沢山の時間を共に過ごし助けあって一緒に成長してきました。
「そんな仲間と同級生でいたい。離れたくない!一緒に学び続けたい!!」
この気持ちが本科入学を後押ししてくれました。

部下の人生に責任を持てるリーダーを目指し、
今後もいろいろな人と出会いそして共に成長していくことが、私の大きな楽しみです。

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