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投稿日:2026年02月25日
投稿日:2026年02月25日
【卒業生インタビュー】コインチェック・井坂 友之さん「ポータブルスキルで切り拓く、異分野での価値創造」
- 井坂 友之
- コインチェック株式会社 取締役 社長執行役員
グロービス経営大学院 2023年卒業 - 小平 崇
- グロービス経営大学院 教員
MBAの真価は取得した学位ではなく、「社会の創造と変革」を目指した現場での活躍にある――。グロービス経営大学院では、年に1回、卒業生の努力・功績を顕彰するために「グロービス アルムナイ・アワード」を授与している(受賞者の一覧はこちら)。
今回は2025年「創造部門」の受賞者、コインチェック株式会社 取締役社長執行役員 井坂 友之氏にインタビュー。モバイルゲームの黎明期から14年にわたりエンターテインメントの最前線を走り続けてきたプロデューサーが、なぜ突如として金融・暗号資産業界へ移り、その後経営トップへと転身したのか。そして、入社直後に訪れた「業界の冬」をいかに乗り越え、変革をリードしてきたのか。その背景には、グロービス経営大学院での学びによって自身の経験を「ポータブルスキル」へと昇華させた、思考の転換があった。MBAでの気付きと、激動のキャリアを支える独自の哲学を伺った(インタビュアー:小平 崇)。
※記事の内容や肩書はインタビュー当時(2025年11月時点)のものです
第21回「グロービス アルムナイ・アワード」授賞式スピーチの様子
──その髪色も含めて、井坂さんらしさが強く印象に残った方も多かったと思います。普段から髪色を変えていらっしゃるそうですが、何かこだわりがあるのでしょうか。
井坂:自分自身のモチベーションを高めるため、というのが一番ですね。今のポジションでは日常的に難しい局面が多いので、毎朝、鏡の前で気持ちを整えて、できるだけ明るくスタートできるようにしています。そういう意味では、仕事に向き合うための“スイッチ”みたいなものかもしれません。
インターネットの進化とともに歩んできたキャリア
──まず、井坂さんのこれまでのキャリアについて教えてください。
井坂:GMOグループでインターネット広告関連事業に携わった後、グリーに移ってソーシャルゲーム事業に従事しました。グリーでは上場前から14年間在籍し、ゲーム・エンターテインメント領域でさまざまな経験を積みました。その後グロービスで学び、ご縁があって暗号資産業界へ転身し、現在はコインチェックで取締役社長を務めています。
一見すると、ゲーム・IT業界から金融業界へと大きく転換したように見えるかもしれません。ただ実際には、ゲーム・エンターテインメント領域での活動も、個人で会社を持つ形で今も続けています。つい最近も、新しいゲームをグローバルリリースしたところです。本業はコインチェックですが、自分の中には金融と、ゲーム・エンターテインメントという、2つの軸が共存しているような感覚があります。
──非連続に見えるキャリアですが、井坂さんの中では一貫した軸があるのでしょうか。
井坂:僕のキャリアの軸は、一貫してインターネットです。幼少期は田舎で育ち、限られた世界で生きてきました。その分、幼少期にインターネットに触れたときの衝撃は大きかったですね。閉ざされた環境から、世界中のどこにでもアクセスできる。その体験が、今までのキャリアの根っこにあります。
GMOグループ時代はWeb1.0、グリー時代はWeb2.0、そして今はブロックチェーンを軸にしたweb3。インターネットの進化の方向性の中で、たまたま今は金融という用途に携わっているだけで、僕自身はずっとインターネット業をやっているような気持ちです。キャリアは一見分断しているように見えますが、そこはブレていないつもりです。
不確実な状況で、あえて「分からない」ほうを選ぶ
──グロービス卒業後、暗号資産業界への転身を決められた経緯を教えてください。
井坂:グリーを退職した時点で、次のキャリアはまったく決めていませんでした。一度立ち止まって、少し休もう、という感覚に近かったと思います。その流れでグロービスに通いながら、「これから自分は何をしたいのか」を考えていました。
グロービスで「志」について学んだこともあり、在学中から卒業前後にかけて、心の赴くままにいろいろな人の話を聞いてまわったんです。大企業からスタートアップ、ベンチャーキャピタルまで、本当に幅広く「最近、何が面白いのか」「どんな変化が起きているのか」を聞きながら、自分なりに模索している時期でした。
そうした中で、ファイナンスの授業でSPAC※(特別買収目的会社)について知りました。日本で取り組んでいる企業はあるのかと調べたところ、コインチェックに辿り着いたんです。ちょうど前職時代の同僚が在籍していて、家も近かったので、「とりあえず食事でも」という軽いノリで会うことになりました。フラットな立場だったので、暗号資産について感じたことを好き勝手に話していたら、「一度、創業メンバーの大塚に会ってみたら」と言われて。そこから話が進み、入社することになりました。
※SPAC:特定の事業を持たずに上場し、後から企業を買収することで上場を果たす仕組み。近年、海外を中心に新たな上場手法として注目されている。
──そうした中で、他にも検討されていた選択肢はあったのでしょうか。
井坂:正直に言うと、最後まで迷ったのはAIかブロックチェーンか、という2択でした。当時はまだ今でいう生成AIが登場する前で、AIは既存産業をアップデートする、いわばDXの文脈に近かった。それも大きな市場ではありますが、既存のアップデートよりも、新しい市場が生まれる瞬間に立ち会いたいという思いがありました。
というのも僕は前職時代に、ソーシャルゲーム市場が10億、100億、1000億、そして兆の規模へと成長していく過程を間近で見てきました。その圧倒的なスピードと熱量は、他ではなかなか味わえない体験で、ものすごい楽しさがあったんですよね。もう一度、あの「市場が立ち上がっていく瞬間」に関わりたい、と。そう考えたときに、せっかく一度会社を辞めたのだから、もう一度同じ延長線に行くよりも、あえて分からないほうを選ぼうと思いました。
もちろん、ブロックチェーンは将来的に成長するだろうという大きな方向感は持っていましたが、調べれば全てが分かる世界でもありません。だからこそ、机上で考えるよりも、一番最前線に近いところに、まずは身を置いてみる。細部まで確信があったわけではありませんが、大枠では間違っていないだろう、という手応えはありました。
──既存の延長ではなく、新しいものを創りたいという価値観や、未来のテクノロジーへの関心は、どのような原体験から生まれたのでしょうか。
井坂:良くも悪くも、これまでの経験は非常に大きかったと思います。若い頃に、生まれたばかりのベンチャーに入社し、それが想像を超えるスピードで成長していく。当時は、自分のスキルをはるかに超えるレベルの仕事が次々と降ってきました。突然「海外に行ってきてほしい」と言われることもあり、正直大変でしたが、その分、ビジョンを共有しながら仲間と一緒に成長していく実感がありました。
そうした体験を通じて、「次に新しい産業が生まれるのはどこだろう」「その立ち上がりの瞬間に立ち会いたい」という思いが、自然と自分の中に根付いていったのかもしれません。
──これまでのお話を聞いていると、不確実な状況でも意思決定をされています。その判断の拠りどころは、どこにあるのでしょうか。
井坂:ある種の自己確信があると感じています。ストレングスファインダーでも“自己確信”が最上位に出るのですが、感覚としては「最終的には何とでもなるはずだ」という、根拠のない楽観性に近いものです。ただ、これは社会人になった当初からあったわけではありません。自身の成長フェーズの中で相当な負荷を経験し、「あれより大変なことはそうそうない」と思えるようになったことが大きいと思います。
意思決定の仕方も、直感だけに頼っているわけではありません。人の意見はかなり聞きますし、相関図を描くように状況を整理しながら、できる限りリスクを下げる努力はします。ただ、最終判断の責任を引き受ける覚悟を持てるかどうか、という意味では、確かに自己確信が効いているのかもしれません。
観察によって慎重にリスクを下げつつ、最後は自分で腹を括る。一見すると矛盾しているようですが、この2つが同時にあることで、未知の領域にも踏み出せているのだと思います。
「業界の冬」の只中で、冷静に立て直しを図る
──入社されたのは、業界にとって非常に厳しい時期だったのではないでしょうか。
井坂:私がコインチェックに入社したのは2022年ですが、そのわずか1週間後に、世界的な大手取引所であるFTXが破綻しました。暗号資産市場は一気に冷え込み、いわゆる「冬の時代」に突入しました。市場が厳しくなっていること自体は、入社前からある程度分かっていましたし、苦しい状況になるだろうという覚悟もしていました。ただ、まさか世界2位の取引所が破綻するというのは想定外でしたね……。
それでも不思議と、パニックになることはありませんでした。これもグロービスで学んだ影響が大きいと思うのですが、「タフなケーススタディが来たな」と、どこか一歩引いた視点で捉えている自分がいたんです。
もともと私は、ひとつのことに没頭しやすい性格で、スタートアップの現場でもひとつの目標に向かって常に走り続けてきました。ただ、グロービスで学んでいた期間は、そうした自分の働き方から一度距離を置く時間でもありました。その期間があったからこそ、目の前の混乱を感情だけで捉えず、冷静に向き合えたのだと思います。
──そうした状況の中で、まずどのように動かれたのでしょうか。
井坂:当時のポジションはマーケティング担当役員でしたが、状況的に、自分の担当領域だけを見ている場合ではありませんでした。会社全体の立て直しが最優先だと考え、必要だと思うことは、自分の役職や領域関係なく提案していきました。
例えば具体的には、管理会計を導入して損益分岐点分析を行い、固定費を抑える提案をしました。グロービスのアカウンティングで学んだことを、そのまま実務に落とし込んだ形ですね。そうして各所に働きかけていく中で、常務、副社長と役割が変わり、最終的に「社長をやってほしい」と声を掛けられました。正直なところ、金融業の社長をやるつもりはまったくなかったので、最初は断ったんです。
それでも最終的に引き受けたのは、いま自分がやっていることが、本質的には「プロデュース」という点で、ゲーム業界時代と大きく変わらないと感じたからです。クリエイターを動かすか、金融のプロフェッショナルを動かすかの違いはありますが、異なる専門性を持つ人々を束ね、ゴールに向かってプロジェクトを前に進めるという意味では、これまでの経験がそのまま生きています。
規制産業の中で、変革をどう進めるか
──そうした危機対応を進める中で、規制の厳しい金融業界で変革を進める難しさを、どのような場面で感じましたか。
井坂:正直に言うと、金融業界で新しいことに挑戦するのは、想像以上に大変だと感じています。私自身、規制産業に本格的に関わるのは初めてだったので、これほど多くの制約や調整が必要なのかと、日々実感しています。イノベーションとの相性が必ずしも良いとは言えない部分は、確かにありますね。
一方で、海外と比較すると、日本のスピード感がなぜ遅く見えるのかも、実際に中に入ってみて理解できるようになりました。あくまで私なりの捉え方ですが、日本は「守る」ことを大義としており、資産を保護する、リスクを抑えるという思想が強い。
一方、アメリカでは情報開示を徹底したうえで、最終的な選択は市場に委ねるという考え方が根底にあります。どちらが良い悪いという話ではありませんが、産業を育てるスピードという点では、どうしても違いが出てくると感じます。
ただ、ネガティブな側面ばかりではありません。いまは一定の規模を持つ企業にいるからこそ、ルールメイキングに関与できる立場でもあります。暗号資産という、端っこで生まれた新しい仕組みが、社会とどう折り合いをつけていくのか。その過渡期のど真ん中にいる感覚は、難しさと同時に大きなやりがいも感じています。
──その中で、組織や周囲を動かすために意識したことは何でしょうか。
井坂:まず意識したのは、「観察すること」でした。意見が通らない、変えたいのに動かない、という場面では、なぜそうなっているのかを一段引いて見る必要があります。表に見えている事象の裏には、必ず理由があって、そこには個人の思惑だけでなく、組織特有の力学が複雑に絡み合っています。
私自身、金融業界に入ってから比較的スムーズに動けたのは、最初にしっかり観察する時間を取ったからかもしれません。入社時には「まず3ヶ月は全体を見させてほしい」と伝えました。M&Aを経た組織でもあり、いきなり大きな役割を担う以上、多様な人がいる前提で理解する必要があると感じたからです。誰が何をしていて、どこに影響力があるのか。組織図や肩書きだけでは見えない部分を、実際に人と話しながら把握していきました。
そうしていく中で、頭の中に自然と「相関図」のようなものができていきました。好き嫌い、利害関係、過去の経緯。そうした要素を整理していくと、「ここをこう動かせば、全体が前に進みそうだな」という仮説が立てられるようになります。
──これまでのお話を踏まえると、井坂さんの根底には「プロデュース」という視点があるように感じます。
井坂:そうですね。このあたりは、プロデュース的な思考かもしれません。組織内で対立が起きているときは、その構造自体を見直す必要があります。共通の目標や危機意識といった“上位概念”をつくることで、立場の違いを超えて同じ方向を向けることもある。観察の結果、問題が個別の対立ではなく構造にあると分かれば、打ち手も変わってきます。目の前の動きを変えるのではなく、「ゲームのルール」そのものを見る。そこを意識していました。
また、観察する際に重視しているのが「感情」です。人が強く反応するポイントには、その人の価値観やプライドが表れます。理屈ではなく感情が衝突の原因になっている場面も少なくありません。グロービスで学んだ「パワーと影響力」の考え方は、まさにこうした場面で役に立っています。表に出ている言動だけでなく、その背後にある力学や感情を読み解くことが、変革を前に進めるための重要な手がかりになると感じています。
テクノロジーの進化が交差する先に、人間は何を担うのか
──“プロデューサー”として、これから実現していきたい世界観について教えてください。
井坂:「人類の進化を、生きているうちに見られるだけ見たい」という感覚があります。もともとSFやサイバーパンクの世界がすごく好きで、正直なところ、そうした未来は自分が生きている間には見られないだろうと思っていました。
ところが生成AIの登場以降、すさまじい勢いでテクノロジーが進化していきました。もしかしたら自分が生きているうちに、アンドロイドのような存在が当たり前になる世界まで行くのではないか。そう感じるほどの変化が、今まさに起きていると思っています。
金融の世界でも、既存金融とデジタルが融合する過程で、いろんなアセットがブロックチェーン上に乗り始めています。ある意味これまでの金融システムがアップデートしようとしているんですよね。デジタル側の経済圏がどんどん大きくなり、さらに決済や判断の一部をAIが担うようになれば、人間の役割も大きく変わっていくと思います。
AIが進化することで、これからは多くの仕事をAIが担う世界が来ると考えています。そうなると人間に残るのは、娯楽や人間にしか楽しめない“無駄なこと”ではないかと思うんです。
例えば、漫画を読む、映画を見る、お祭りや祈りといった儀式。一見すると非効率で、コンピューターから見れば意味のないことかもしれない。でも、人間にとってはすごく楽しいし、心が動く。そうした“人間にしかできない営み”こそが、これからより価値を持つと思っています。
ポータブルスキルで、キャリアはもっと自由になる
──最後に、在校生やこれからグロービスで学ぼうと考えている方へメッセージをお願いします。
井坂:これは本当に思うのですが、グロービスの授業やカリキュラムで得られる学びは、想像以上に大きかったですね。とくに、自分の今までのキャリアを振り返り、棚卸しするという点で、非常に意味のある時間でした。
僕にとってありがたかったのは、ゲーム業界から金融業界へ移る中で、これまでやってきたことを一段抽象化して捉え直せたことです。個別の経験を、より汎用的な形に引き上げ、ポータブルスキルとして使えるようになった。その変化はとても大きかったですね。
僕のように1社で14年働いていると、どうしても「この会社でのやり方」や「この業界での常識」に縛られてしまいがちです。もし仮に、前職からそのままコインチェックに行っていたら、「前職はこうやっていた」というコミュニケーションになってしまって、上手く適合できなかったり、反感を買っていたりしたかもしれません。
今は、まず「一般的にはこうだよね」「フレームワーク的にはこう考えられるよね」と話ができる。その上で、「ちなみに他社事例だとこう」「前職ではこんな感じだったよ」と、自分の経験を補足として出せるようになりました。源流はあくまで個社の経験ですが、それを1段上に抽象化してくれたことで、人と対話し、周囲を巻き込むための“使える武器”を手に入れた感覚があります。
──それは大きな武器になりますね。
井坂:本当にそう思います。長く同じ会社に勤めていて、これからさらに上の役割を目指す人にとっても、抽象化スキルは欠かせない能力だと思います。
「この会社の経験値しかない」「この業界しか知らない」と自分を縛ってしまうのは、すごくもったいない。経験や知識を汎用化し、抽象化して“持ち運べる形”にすれば、ボーダレスに活躍できるようになるし、キャリアはもっと自由で、面白くなるんじゃないかと思います。
体験クラス&説明会日程
体験クラスでは、グロービスの授業内容や雰囲気をご確認いただけます。また、同時開催の説明会では、実際の授業で使う教材(ケースやテキスト、参考書)や忙しい社会人でも学び続けられる各種制度、活躍する卒業生のご紹介など、パンフレットやWEBサイトでは伝えきれないグロービスの特徴をご紹介します。
「体験クラス&説明会」にぜひお気軽にご参加ください。
STEP.3日程をお選びください
体験クラス&説明会とは
体験クラス
約60分
ディスカッション形式の
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学校説明
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大学院・単科生の概要や
各種制度について確認
グロービスならではの授業を体験いただけます。また、学べる内容、各種制度、単科生制度などについても詳しく確認いただけます。
※個別に質問できる時間もあります。
説明会のみとは
学校説明
約60分
大学院・単科生の概要や
各種制度について確認
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MBA・入試説明
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確認やディスカッション形式の
授業を体験
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大学院への入学をご検討中の方向けにグロービスMBAの特徴や他校との違い、入試概要・出願準備について詳しくご案内します。
※一部体験クラスのない開催回もあります。体験クラスの有無は詳細よりご確認ください。
※個別に質問できる時間もあります。
該当する体験クラス&説明会はありませんでした。
※参加費は無料。
※日程の合わない方、過去に「体験クラス&説明会」に参加済みの方、グロービスでの受講経験をお持ちの方は、個別相談をご利用ください。
※会社派遣での受講を検討されている方の参加はご遠慮いただいております。貴社派遣担当者の方にお問い合わせください。
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井坂 友之
コインチェック株式会社 取締役 社長執行役員
グロービス経営大学院 2023年卒業
小平 崇
グロービス経営大学院 教員

