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投稿日:2025年12月11日
投稿日:2025年12月11日
ゲーミフィケーション×リハビリ:医療福祉の課題を解決する社会実装モデルとは?
- 髙木 萌子
- 株式会社デジリハ 国際展開部グローバルパートナーシップ担当兼インド法人取締役
- 長川 美里
- グロービス経営大学院 Special Program and Alumni & Community Engagement
リハビリはもう「辛いもの」ではありません。 ゲーミフィケーションの力で、障害児のリハビリを「最高に楽しい遊び」に変える『デジリハ』の挑戦。
子供たちが自ら夢中になる仕組みから、インドでの遠隔医療プロジェクトまで。 障害に左右されない未来を実装する、驚きのテクノロジーを解説します。
グロービス テクノベート勉強会
「障害に左右されない未来への実装 -デジリハの挑戦」髙木萌子×長川美里
(2025年9月29日開催/グロービス経営大学院 東京校)
障害の有無にかかわらず、誰もが自分らしく納得感をもって生きられる社会は、どうすれば「実装」できるのか。今回のテクノベート勉強会では、「障害に左右されない未来への実装〜デジリハの挑戦〜」をテーマに、デジタルリハビリプラットフォームを展開する株式会社デジリハ 国際展開部グローバルパートナーシップ担当兼インド法人取締役の高木萌子氏をお迎えしました。 「コミュニケーションを通じて誰もが平和に暮らせる世界を実現したい」というビジョンのもと、米国でのアジア難民向け語学教育、日本財団での社会課題解決プロジェクト、そして現在はデジリハでのグローバル展開と、公衆衛生の研究に取り組む髙木氏。本セッションでは、ご自身のキャリアの歩みとともに、ゲーム性を取り入れたデジタルリハビリを通じて、子ども・家族・医療者の「笑顔」と世界各地の地域課題をつなげていく挑戦について語っていただきました。(肩書等は当時のもの)
※タイムスタンプは生成AIにより作成しているため、一部に誤りがある可能性があります。あらかじめご了承ください。
デジタルリハビリの仕組みと、健康を通じた平和実現という個人の使命。
創業者の背景と、リハビリ現場のモチベーション・人材・エビデンス不足。
センサー活用の楽しいリハビリと、当事者・家族の意欲向上とコミュニティ形成。
海外子会社設立と、医療格差解消を目指すインドでの遠隔リハビリ実証。
地域支援の情報断絶と、長期健康データの整備・可視化の必要性。
個々の納得できる生活を平和と捉え、技術で社会参加を促す理念。
日本とインドの障害受容・自立観の違いと、現地ニーズに基づく事業構築。
プロトタイプ提示から、エビデンス重視の営業・組織拡大フェーズへ。
機能回復に限らず「楽しさ・参加」を重視するアプローチによる差別化。
蓄積データを用いた保険・アパレル等の新市場創出の可能性。
センサー操作のデモと、共創パートナー募集・情報基盤構築への意欲。
髙木 萌子
株式会社デジリハ 国際展開部グローバルパートナーシップ担当兼インド法人取締役
長川 美里
グロービス経営大学院 Special Program and Alumni & Community Engagement

