GLOBIS Articles
- キャリア
- あすか会議
- 卒業生の活躍
- 動画
- 知見録PICK UP
投稿日:2025年11月25日
投稿日:2025年11月25日
大手企業を辞めた理由と残った理由。MBAホルダーが語るキャリアのリアル
- 井坂 友之
- コインチェック株式会社 取締役 社長執行役員 President, Managing Director & Executive Director
- 庵原 リサ
- テーブルマーク株式会社 戦略本部 マーケティング戦略部 部長
- 上籔 寛士
- アサヒバイオサイクル株式会社 サステナビリティ事業本部 アグリ事業部長
- 中北 晋史
- 株式会社三越伊勢丹ホールディングス グループ財務経理部財務部 部長
- 野本 周作
- 株式会社ローランド・ベルガー プリンシパル
キャリアの迷えるあなたへ、グロービス・アルムナイからのメッセージをお送りします。
グロービスで得た「根拠のある自信」を土台に、どのように人生を切り開くか?
本セッションでは、卒業生たちが、不安を打ち消し、自分の選択を「正解」にするための具体的な思考法を共有しています。
キャリアの不安を要素分解し、オプションを算定する技術、専門領域を広く設定し、パーセプションチェンジでキャリアを磨く方法などを紹介。また、人との繋がりと与えられた仕事への「全力」の重要性を語っています。
さらに、部下に名言で力を与えるといったマネジメントの心得も。
明日からあなたの働き方、キャリア観が変わるヒントがここにあります。
あすか会議2025 第5部 分科会(アルムナイ特別)
「生え抜きキャリアと転職キャリアから学ぶキャリア観の育て方~リーダーはいかにして独自のキャリアを築いたのか~」井坂友之×庵原リサ×上籔寛士×中北晋史×野本周作
(2025年7月5日開催/水戸市民会館)
現代のビジネスパーソンにとって、キャリアの選択は常に大きな課題です。
終身雇用が崩れ、働き方が多様化する中で、企業に残る「生え抜き」としての道と、新たな環境へ飛び出す「転職」の道のどちらを選ぶべきか。最前線で活躍するグロービス経営大学院の卒業生4名が、自身のキャリアを振り返り、その選択の背後にあった苦悩と決断、そして根幹にある「志」について熱く語り合います。(肩書は登壇当時のもの)
【タイムスタンプ】
※タイムスタンプは生成AIで作成しているため、一部誤りがある可能性があります。あらかじめご了承ください。
転職組と生え抜き組の主要な経歴と立場
グロービスでの学びがキャリアに与えた影響
人事異動を前向きな挑戦と捉えるマインドセット
リスクを理解し恐れずに挑戦できるようになった変化
経験を抽象化し応用できるスキルに変える重要性
長期在籍者が経験した退職に関する心の葛藤
大手企業を離れ新たな道へ進んだ際の決断
社内で面白い機会を得るための意識と心得
今後の目標と「志」を絡めた未来のビジョン
グループ内で価値創造を続けるための展望
転職経験者が語るキャリアの一歩を踏み出す考え方
自分で決めた道を成功に導くための意識の持ち方
井坂 友之
コインチェック株式会社 取締役 社長執行役員 President, Managing Director & Executive Director
GMOアドパートナーズ(現 GMOインターネット)を経てグリー株式会社に入社。広告・芸能メディア・プラットフォーム事業を経験したのち、ゲームデザイナー/プロデューサーとして新規プロダクト開発を担当。その後、GREE Korea, Inc. VP of Game Studio、ヤフー株式会社とのJV代表取締役、グリー株式会社上級執行役員、株式会社WFS代表取締役社長を歴任し、経営者兼プロデューサーとして複数のヒットタイトルを創出。2022年11月にコインチェック株式会社の執行役員に就任し、常務執行役員、副社長執行役員を経て、2024年6月より取締役社長執行役員に就任。
庵原 リサ
テーブルマーク株式会社 戦略本部 マーケティング戦略部 部長
上智大学卒業後、サントリーホールディングス入社。酒類ビジネスのマーケティング・営業を経験後、日本サブウェイ株式会社に取締役マーケティング本部長として出向。
サントリーホールディングス退社後、マーケティングを通じた食ビジネスの価値向上を自身の領域とし、外食ベンチャー、ロイヤルホールディングス㈱にて冷凍食品の新規事業立ち上げ等を経て、23年より、テーブルマーク株式会社にて国内既存事業のマーケティング戦略を統括。
上籔 寛士
アサヒバイオサイクル株式会社 サステナビリティ事業本部 アグリ事業部長
2000年 同志社大学商学部卒
2000年 アサヒビール(株) 東京支社西東京支店配属
2004年 同 宣伝部
2010年 アサヒフードアンドヘルスケア(株)食品マーケティング部 ※現アサヒグループ食品(株) 企画チームリーダー
2014年 アサヒグループホールディングス(株)生活者未来研究所 シニアマネージャー
2016年 同 経営企画部門 シニアマネージャー
2019年 アサヒクオリティアンドイノベーションズ(株)新規事業開発ラボ シニアマネージャー
2021年 アサヒバイオサイクル(株)アグリ事業部 副部長
2022年 同 アグリ事業部長 、~現在に至る
中北 晋史
株式会社三越伊勢丹ホールディングス グループ財務経理部財務部 部長
1997年、株式会社伊勢丹(現三越伊勢丹)入社。伊勢丹新宿本店婦人服自主編集売り場「リ・スタイル」のバイヤーとして、国内外のブランドの買い付け業務をはじめ、伊勢丹新宿本店の再開発など、多くのプロモーション企画を手掛ける。2018年より、不動産事業を行う三越伊勢丹プロパティ・デザインに出向、商業施設事業部長を務める。2022年より、三越伊勢丹ホールディングス人事統括部人事企画部部長として、人財戦略の策定、人事賃金制度、要員人件費計画を担当。2025年より、現職。
野本 周作
株式会社ローランド・ベルガー プリンシパル
慶應義塾大学理工学部管理工学科卒業。グロービス経営大学院経営研究科経営専攻(MBA)修了。新卒で松下電工(現・パナソニックEW社)に入社、リサーチャー、戦略スタッフ、社長のスピーチライターを務める。その後、欧州系戦略コンサルティングファームのローランド・ベルガー、BtoCサービス企業2社を経て、上場外食企業で執行役員、COOを歴任後、CEOに就任。赤字脱却やコロナ禍における生き残りを先導。その後、10年ぶりにローランド・ベルガーに復職。企業変革・再生チームの立ち上げを担うと共に、消費財・小売チームのコアメンバーも兼任し、クライアントの企業・事業価値向上につながる実効性の高いコンサルティングを手掛けている。

