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投稿日:2025年10月28日
投稿日:2025年10月28日
【5兆円が15兆円へ】Bリーグ、Tリーグ経営者が語る!日本のスポーツビジネスが抱える成長の「光と影」
- 民秋 清史
- 株式会社モルテン 代表取締役社長 最高経営責任者
- 西村 大介
- 株式会社ストークス 取締役副社長
- 早川 周作
- 琉球アスティーダスポーツクラブ株式会社 代表取締役会長 兼 社長
- 川﨑 篤之
- 株式会社茨城ロボッツ・スポーツエンターテインメント 代表取締役社長
BリーグとTリーグの経営トップが登壇し、日本のプロスポーツビジネスの最前線を語ります。
Bリーグがいかにして急成長を遂げ、世界からの注目を集めているのか、具体的な経営戦略やアリーナを軸とした街づくりへの展開を解説。一方でTリーグが直面する選手報酬の高騰と、小規模な国内マーケットを乗り越えるための独自のアジア戦略、そしてアグレッシブなビジネス展開についても深掘りします。
日本のスポーツ産業を成長産業と捉え、人口減の課題を乗り越えるためのデジタル・ソーシャル戦略、そして競技人口を増やすための「マルチスポーツ」の重要性に焦点を当て、スポーツが持つエモーショナルな価値とビジネスとしての可能性を徹底議論します。
視聴者がスポーツ業界への理解を深め、ビジネスチャンスを見出すための示唆に富んだ内容です。
あすか会議2025 第7部 分科会M(経営/経済)
「プロスポーツと企業の連携~スポーツの可能性を考える~」民秋清史×西村大介×早川周作×川﨑篤之
(2025年7月6日開催/水戸市民会館)
スポーツは、企業のブランディングやマーケティングに新たな価値をもたらすだけでなく、地域社会の活性化の鍵にもなる。テクノロジーによるファンエンゲージメント強化、アリーナ改革、そしてスポーツを通じた地域貢献の最前線とは。ビジネスとスポーツが共鳴し、社会を変革する未来の可能性を探る。(肩書は登壇当時のもの)
※タイムスタンプは生成AIで作成しているため、一部誤りがある可能性があります。あらかじめご了承ください。
プロスポーツ界の成長、課題、発生している変化の紹介。
Bリーグが7年間で規模が2倍に伸びた経緯と知られていなかった過去。
Bリーグの急成長が海外でも注目され、外国人選手が日本を志望。
茨城と神戸でのマーケティング戦略の具体的な違い。
Bリーグの成長はW杯での活躍が契機、プレミアリーグ構想の変化。
Bリーグが直面する地域密着かスケールアップかの戦略的な悩み。
Tリーグの認知度やスポンサーバリュー、選手報酬の高角度な上昇。
日本の卓球マーケットの小ささからアジア市場を視野に入れた戦略。
W杯や卓球、バスケ女子の活躍に見るスポーツの成長ポテンシャル。
スポーツ産業の5兆円から15兆円への成長にはデジタルとソーシャルが鍵。
アメリカに学ぶ、一人が複数のスポーツを経験する重要性。
スポーツが持つ強い興奮と感情の共有による共感性の高さ。
民秋 清史
株式会社モルテン 代表取締役社長 最高経営責任者
2001年 矢崎ノースアメリカインク入社。
2006年 株式会社モルテン入社。取締役兼執行役員として海外営業や経営企画、広報部門を担当し、2010年8月より現職。
スポーツ用品、自動車部品、医療・福祉機器、マリン・産業用品の4事業を柱としている当社にしかできない独自の戦略を志向し、モルテンにかかわるすべての人々の可能性を信じて動き続ける。
2016年 グロービス経営大学院 修了。
1974年11月22日生まれ。
西村 大介
株式会社ストークス 取締役副社長
京都大学教育学部卒 2000年 東京海上火災保険株式会社入社 2004年 株式会社グロービス入社 2006年 京都大学アメリカンフットボール部コーチ就任 2009年 株式会社G-assist設立(就活支援・学童保育・学習塾) 2011年 京都大学アメリカンフットボール部監督就任 2018年 株式会社滋賀レイクスターズ 代表取締役社長就任 2020年 株式会社長崎ヴェルカ 事業責任者就任 2021年 株式会社茨城ロボッツ・スポーツエンターテイメント 代表取締役社長就任 2025年 株式会社ストークス 取締役副社長就任
早川 周作
琉球アスティーダスポーツクラブ株式会社 代表取締役会長 兼 社長
大学受験直前に父親が蒸発。新聞配達で学費を捻出して 明治大学に進学し在学中に起業。元首相の秘書として勉強し、 28歳で衆議院選挙に出馬、次点。その後日本最大級の経営者交流会を主催。 約90社の顧問やアドバイザーの立場でベンチャー企業を指揮する。2018年琉球アスティーダスポーツクラブ株式会社代表取締役に就任。2021年3月、プロスポーツチーム初となる株式上場を果たす。同年4月、子会社の九州アスティーダ株式会社を設立し、取締役に就任。また明治大学MBAビジネススクール講師、 国立大学法人琉球大学客員教授 国立大学法人秋田大学客員教授に就任。2021年12月、『琉球アスティーダの奇跡』を上梓、ForbesJAPAN「今年の顔100」に選出された。
川﨑 篤之
株式会社茨城ロボッツ・スポーツエンターテインメント 代表取締役社長
茨城県出身。立命館大卒、グロービス経営大学院MBA修了。松井孝治参議院議員(現京都市長)秘書を経て03年水戸市議会議員初当選、2期8年務める。11年水戸市長選挙落選。12年グロービスへ入社、代表室にてG1を担当。17年グロービス経営大学院水戸キャンパス開校リーダー。講師を務める。18年(株)いばらきスポーツタウン・マネジメント(現M-SPO)創業、代表取締役。24年(株)茨城ロボッツ・スポーツエンターテインメント代表取締役。水戸ど真ん中再生プロジェクト事務局長。

