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投稿日:2022年12月02日

投稿日:2022年12月02日

予測不能な時代の働き方とウェルビーイング~小室淑恵×濱暢宏

小室 淑恵
株式会社ワーク・ライフバランス 代表取締役社長

モデレーター

濱 暢宏
株式会社ワイヤレスゲート 代表取締役社長CEO
グロービス経営大学院 教員

視聴時間 01:02:39

あすか会議2022
第7部分科会【キャリア】「予測不能な時代の働き方とキャリア形成~ウェルビーイングを最大化するには~」
(2022年7月3日開催/国立京都国際会館)

新型コロナによるパンデミックはたった2年で私たちの働き方や社会との関わり方を大きく変えた。これまで当たり前と思っていた毎日の通勤もマストではなくなり、リモートワークや副業、ワーケーションなど働き方の選択肢は大幅に増えた。予測不能なこれからの時代、私たちはどのように働き、キャリアを形成し、人生をどう過ごすべきか。ワーク・ライフバランス代表の小室淑恵氏から、ウェルビーイングを最大化する働き方を聞き出す。(肩書きは2022年7月3日開催時点のもの)

小室 淑恵

株式会社ワーク・ライフバランス 代表取締役社長

2000年、株式会社資生堂にて社内ベンチャー起業、2006年に株式会社ワーク・ライフバランス設立し、代表取締役社長に就任。1000社以上に働き方改革コンサルティングを提供し、残業を削減しながら業績を向上させ、従業員の出生率も向上するなどの成果が出ている。全国で年200回を超える講演依頼を受け、役員や管理職が働き方改革の必要性を深く理解できる研修に定評がある。

株式会社オンワード樫山 社外取締役。金沢工業大学 客員教授。

2014年 安倍内閣「産業競争力会議」民間議員、2015年 文部科学省「中央教育審議会」委員、2016年 「霞が関の働き方改革を加速させる懇談会」座長を務める。他に内閣府「子ども子育て会議」経済産業省「産業構造審議会」厚生労働省「年金部会」農林水産省「フードアクションニッポン戦略会議」委員など。

2004年、日経ウーマン・オブ・ザ・イヤー2004・キャリアクリエイト部門受賞。2006年、日本ブロードバンドビジネス大賞受賞。

2014年、ベストマザー賞(経済部門)受賞。

著書は『働き方改革 生産性とモチベーションが上がる事例20社(毎日新聞出版)』『労働時間革命(毎日新聞出版)』『プレイングマネジャー 「残業ゼロ」の仕事術(ダイヤモンド社)』『6時に帰るチーム術』(日本能率協会マネジメントセンター)、『あなたが輝く働き方』(PHP研究所)、『男性の育休家族・企業・経済はこう変わる』(共著、PHP新書)など30冊以上。

プライベートでは二児の母であり、自身も社員も全員残業ゼロ、有給消化100%で増収増益を達成している。

モデレーター

濱 暢宏

株式会社ワイヤレスゲート 代表取締役社長CEO
グロービス経営大学院 教員

東北大学工学部卒業、グロービス経営大学院経営学修士(MBA)終了。

大学卒業後、シャープ株式会社に入社。携帯電話のソフトウェアエンジニアとして業界初のカラー液晶携帯の開発、写メールの先駆けとなるコミュニケーションサイトの企画後に複数の新規事業開発に従事。

グロービスのマーケティング科目にて、日本交通株式会社のキッズタクシーを課題に研究したことが縁で、2014年1月に日本交通株式会社に入社。JapanTaxi株式会社を兼務。

日本交通では、無線センター長として、オペレーションとテクノロジーを組み合わせた業務プロセスを変革。2017年2月には同社初の東京No.1を達成。2018年4月より日本交通傘下のタクシー会社である大国自動車交通株式会社の代表取締役社長を兼任。組織風土の変革に尽力。

JapanTaxiでは、「全国タクシー」の事業責任者として、LINE TAXIやYahoo!地図との提携を実現する新規事業開発を牽引。セールスとコーポレートの責任者を経て、取締役COOとして「移動で人を幸せに」の実現に貢献。

2019年4月にセブン&アイ・ホールディングス傘下のベンチャー企業に転じる。新たな都市型食品小売事業の立ち上げるというミッションに、経営企画・経営管理・CSの責任者として挑んだ。

2020年6月に株式会社ワイヤレスゲート 執行役員新規事業本部長。2021年3月に代表取締役社長CEO就任、同社の変革に挑む。