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2020年10月29日

2020年10月29日

アフターコロナに新常態は来るのか?ビジネスチャンスはここにある~鈴木万治

鈴木 万治
株式会社デンソー 技術企画部担当部長

テクノベート勉強会
「米中日のマクロ環境から見るアフターコロナの世界と自動車産業」
(2020年9月24日開催/Zoomオンライン)


コロナ禍によりニューノーマルになると言われていますが、本当にそうでしょうか。鈴木氏は、米中日や各国の比較を行い、ホフステッド指数(国民性を6つの指数で定量的に測定したもの)や各国が体験したコロナ禍の状況の違い、また現地在住の人へのインタビューなどの分析を通じて、新常態を迎える国とそうでない国に分かれるといいます。また、コロナ禍の影響により、本質的な価値の見直しが行われ、①価値が消えるもの、②価値の回復や再定義がされるもの、③新たに+1の価値が生まれるものの3つに分かれ、これからのビジネスチャンスは+1の価値を生めるかどうかにあるといいます。(肩書きは2020年9月24日対談当時のもの)。

 

*本動画の内容は、個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません。

鈴木 万治

株式会社デンソー 技術企画部担当部長

1986年、日本電装株式会社(現株式会社デンソー)に入社。宇宙機器開発、R&D、CAE、モデルベース開発、EMC、故障診断など、ほぼ4年毎に異分野の全社プロジェクトを担当。R&Dからアフターマーケットまでの全ての開発のライフサイクル、またメカ・エレ・ソフトの各分野の実践経験、スキルと人脈を持つ。2004年にCMUとINSEADでビジネスの基礎を学ぶ。2017年からSilicon Valley Innovation CenterのVice President, Innovationに就任。2018年から2019年、シリコンバレーと中国の両睨みのため、电装中国投资有限公司の创新推进事业部总经理も兼任。2020年8月帰任し、現職。