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投稿日:2024年03月15日

投稿日:2024年03月15日

泉房穂氏『社会の変え方』~読者が選ぶビジネス書グランプリ2024 政治・経済部門 受賞者インタビュー

スピーカー

泉 房穂
前明石市長

インタビュアー

嶋田 毅
グロービス経営大学院 教員

ビジネス書グランプリ2024 受賞者インタビュー
「政治・経済部門 部門賞受賞『社会の変え方』」
(2024年2月13日/株式会社フライヤー 本社)

今年で9回目を迎えた「読者が選ぶビジネス書グランプリ」にて、政治・経済部門の部門賞を受賞した、前明石市長・泉房穂氏の著書『社会の変え方』。泉氏は明石市長を3期12年勤め、充実した子育て支援策などを通して、やさしい明石、胸を張れる明石を目指し、そのための市民を向いた政治を行なってきた。そんな泉氏に、グロービス経営大学院教員の嶋田毅がインタビュー。

・受賞した感想
・市長になって「冷たい社会に復讐したい」と思った経緯
・多くの人を巻き込むことが出来た理由
・今後挑戦したいこと

等について伺う。(肩書・内容は、撮影当時のもの) 

スピーカー

泉 房穂

前明石市長

前明石市長、元衆議院議員、弁護士、社会福祉士。1963年、兵庫県明石市二見町生まれ。県立明石西高校、東京大学教育学部卒業。NHK、テレビ朝日のディレクター、石井紘基氏の秘書を経て、弁護士となり、2003年に衆議院議員に。その後、社会福祉士の資格も取り、2011年5月から2023年4月まで明石市長を3期つとめた。著書に『日本が滅びる前に 明石モデルがひらく国家の未来』(集英社新書)、『社会の変え方 日本の政治をあきらめていたすべての人へ』(ライツ社)、『政治はケンカだ! 明石市長の12年』(聞き手=鮫島浩、講談社)等。

インタビュアー

嶋田 毅

グロービス経営大学院 教員

東京大学理学部卒、同大学院理学系研究科修士課程修了。戦略系コンサルティングファーム、外資系メーカーを経てグロービスに入社。累計150万部を超えるベストセラー「グロービスMBAシリーズ」の著者、プロデューサーも務める。著書に『グロービスMBAビジネス・ライティング』『グロービスMBAキーワード 図解 基本ビジネス思考法45』『グロービスMBAキーワード 図解 基本フレームワーク50』『ビジネス仮説力の磨き方』(以上ダイヤモンド社)、『MBA 100の基本』(東洋経済新報社)、『[実況]ロジカルシンキング教室』『[実況』アカウンティング教室』『競争優位としての経営理念』(以上PHP研究所)、『ロジカルシンキングの落とし穴』『バイアス』『KSFとは』(以上グロービス電子出版)、共著書に『グロービスMBAマネジメント・ブック』『グロービスMBAマネジメント・ブックⅡ』『MBA定量分析と意思決定』『グロービスMBAビジネスプラン』『ストーリーで学ぶマーケティング戦略の基本』(以上ダイヤモンド社)など。その他にも多数の単著、共著書、共訳書がある。

グロービス経営大学院や企業研修において経営戦略、マーケティング、事業革新、管理会計、自社課題(アクションラーニング)などの講師を務める。グロービスのナレッジライブラリ「GLOBIS知見録」に定期的にコラムを連載するとともに、さまざまなテーマで講演なども行っている。