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科学的な適職 4021の研究データが導き出す、最高の職業の選び方〜鈴木祐(科学ジャーナリスト)

2021年05月19日

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鈴木 祐 『科学的な適職』著者/科学ジャーナリスト
中村 直太 グロービス経営大学院 教員

どんな時代であれ私たちの普遍的な悩みである「キャリアの選択」。幅広い仕事の選択肢から、私たちはどのように最適な選択肢を選べばよいのか。「ビジネス書グランプリ2021」の自己啓発部門を受賞した『科学的な適職 4021の研究データが導き出す、最高の職業の選び方』の著者である、鈴木祐氏に話を聞いた。


「好きなことを仕事に」「伸びる業界に入ると安泰」「強み・適性に合った仕事を探すべきだ」など、これまで多くの人が持っていたキャリア観からの脱却を提唱し、科学的な根拠に基づいた適職(幸福度が最大化される仕事)の選び方について解説。「成長への実感・友人の存在・健康が、幸福度を高めるポイント」「幸福度を高めるためには、自分の価値観を掘り下げて、ビジョンやミッションに落とし込むことが大事」など、研究データに基づいた考え方が示された。


参加者からは「これまでエモーショナルに行われてきたキャリア選択をデータをもとに冷静に考える、という視点が新鮮だった」「チームの満足度を高めるヒントが得られた」などのコメントが寄せられ、これまでのキャリア観を変えるきっかけとなった様子がうかがえた。


鈴木 祐『科学的な適職』著者/科学ジャーナリスト

科学ジャーナリスト。1976年生まれ。慶應義塾大学SFC卒業後、出版社勤務を経て独立。

10万本の科学論文の読破と600人を超える海外の学者や専門医へのインタビューを重ねながら、現在はヘルスケアや生産性向上をテーマとした書籍や雑誌の執筆を手がける。

自身のブログ「パレオな男」で心理、健康、科学に関する最新の知見を紹介し続け、月間250万PVを達成。

近年はヘルスケア企業などを中心に、科学的なエビデンスの見分け方などを伝える講演なども行っている。

著書に『科学的な適職』『最高の体調』(クロスメディア・パブリッシング)、『ヤバい集中力』(SBクリエイティブ)他多数。

中村 直太グロービス経営大学院 教員

中村 直太グロービス経営大学院 教員慶應義塾大学理工学部卒業、修士(工学)、グロービス経営大学院経営研究科経営専攻修了(MBA)。


インテリジェンス(現:パーソルキャリア)にてキャリアコンサルティングや事業企画(サービス企画、BPR)を担当。その後グロービスに入社し、マーケティングや名古屋校マネジメント、新チーム設立などを経て、現在は顧客コミュニケーション設計やセミナー登壇、WEBコンテンツ執筆など多様な事業推進に従事。個人としては、人生の本質的変化を導くパーソナルコーチとして活動。

教員としては、思考系科目『クリティカル・シンキング』、志系科目『リーダーシップ開発と倫理・価値観』に登壇。

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