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【メルカリ小泉社長】メッセージを伝える時は抽象度を高めて、相手に自分で考える余白を残す

2020年01月15日

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  • あすか会議
小泉 文明 株式会社メルカリ取締役President (会長)

言葉にして話せば話すほど、受け取る側の頭の中が狭くなる「伝え過ぎによる弊害」があると小泉氏は語る。そのため、抽象度を高めて、相手に自分で考える余白を与えながらメッセージを伝えることに意識しているという。2019年7月に浜松アクトシティで開催されたあすか会議2019「リーダーに必要な哲学と大胆さ」ダイジェスト版Part3/6(肩書きは2019年7月6日登壇当時のもの)。


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小泉 文明株式会社メルカリ取締役President (会長)

早稲田大学商学部卒業後、大和証券SMBCにてミクシィやDeNAなどのネット企業のIPOを担当。2007年よりミクシィにジョインし、取締役執行役員CFOとしてコーポレート部門全体を統轄する。2012年に退任後はいくつかのスタートアップを支援し、2013年12月株式会社メルカリに参画。2014年3月取締役就任。

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