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変化の時代に必要な「両利きの経営」ができるリーダーになるには?〜経営共創基盤CEO 冨山和彦

2020年04月23日

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冨山 和彦 株式会社経営共創基盤(IGPI)代表取締役CEO

セミナー
「両利きの経営に求められる経営リーダーシップ」
(2020年2月21日開催/グロービス経営大学院 東京校)


「両利きの経営」とは、企業の本業である成熟期の事業の「深化」と、これから成長を見込める導入期・成長期の事業の「探索」を両立させていく経営のことである。変化の激しい時代を迎え、数多くの企業が両利きの経営を目指そうとしているが、そこには大きな壁がある。その壁を乗り越える解として提唱するのが、リーダーが実践すべき5つのリーダーシップ原則であり、数々の企業支援を行ってきた冨山氏自身の経験を交えながらお話しいただく(肩書きは2020年2月21日登壇当時のもの)。

冨山 和彦株式会社経営共創基盤(IGPI)代表取締役CEO

東京大学法学部卒。司法試験合格。卒業後、株式会社ボストンコンサルティンググループ入社。1986年株式会社コーポレイトディレクション設立に参加。その後、スタンフォード大学にて経営学修士および同校公共経営課程修了。2001年代表取締役就任。 2003年4月〜2007年3月株式会社産業再生機構代表取締役専務(COO)。2007年4月株式会社経営共創基盤(IGPI)代表取締役CEO就任。幅広い産業分野にわたり、戦略立案とその実行支援を経験。ベンチャー企業の立ち上げ支援、アキヤマ印刷機といった中堅メーカーの再生支援から、旧日本リースなど大規模な破綻企業の再建支援まで、多くの実践的成果を上げている。産業再生機構においては、事業再生のプロフェッショナル集団を束ね、カネボウ、ダイエー、地方のバス会社、旅館など41件の再生を手がけた。財政制度審議会専門委員、文科省基本計画特別委員会委員。近著に、『カイシャ維新』『挫折力』がある。『指一本の執念が勝負を決める』(ファーストプレス) 、『会社は頭から腐る』(ダイヤモンド社)、『M&A国富論』(プレジデント社)、『この国を作り変えよう 日本を再生させる10 の提言』(講談社)、『IGPI流 経営分析のリアル・ノウハウ』(PHP研究所)、『30代が覇権を握る!日本経済』(PHP研究所)、『結果を出すリーダーはみな非情である』(ダイヤモンド社)等がある。

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