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受講スケジュール例

学生スケジュールイメージ

すべて通学で受講

假谷 洋平
アフラック 企画部

假谷 洋平さんYohei Kariya

将来のありたい姿を実現するために、今、何を優先すべきか。そして、日々の時間をどのように使うべきか、を考えるようになりました。

1週間のスケジュールイメージ

すべて通学で受講 予定表
通勤時間
通勤時間

通勤時間は、ケースや参考書籍を読む時間にあてています。ケースを手に握りしめたうえで、電車に乗り込むようにしています(笑)。たとえ20分程度の移動時間であっても積み重なると、大きな時間になります。朝の時間もそうですが、このようなスキマ時間を効果的に活用できていると、予習・復習がとても効率的に進みます。

予習・復習時間
予習・復習時間

特に意識しているのは時間の使い方をルーティン化することです。私は、平日の朝を課題にアプローチする論点の洗い出しや整理の時間にあて、休日にそれらの論点について自分の考えをアウトプットすることを基本スタイルとしています。勉強する場所は、自宅の最寄駅や職場近くのカフェが多く、PCやケースを広げやすいカウンター席が私の定位置です。

プライベート時間
プライベート時間

日々の行動計画は、授業の開講タイミングに合わせて2週間単位で組み立てています。予習・復習時間は当然ですが、プライベートの時間もあらかじめカレンダーでブロックすることで、オフの時間もしっかり確保するようにしています。もちろん、仕事や予習・復習が想定通りに進まないことも多々ありますが、2週間の中でできるだけ調整するようにしています。

クラス受講
クラス受講

授業には、「自分が経営者だとしたら、なぜこのように意思決定をするのか?」を明確にしたうえで臨むようにしています。自身の甘さを痛感することも多々ありますが、毎回、実務に直結する学びを得ることができるのです。授業はまさに”白熱教室”のよう。多角的な視点からの深いディスカッションによって、時間はあっという間に過ぎ去ります。

懇親会
懇親会

懇親会は人的ネットワークを広げるとても良い機会ですので、積極的に参加しています。授業で学んだことの振り返りや仕事の悩みを相談し合うなど、毎回とても楽しく有意義な場になっています。グロービスの学生は、業界も役職も多岐にわたりますので、在学中から業務にダイレクトに活かせるつながりをいくつも構築できています。

グロービスの受講を始める前と始めた後で、時間の使い方はどう変化しましたか?

グロービスで学び始める前から、自己啓発に取り組んではいたものの、今振り返ると当時は目的・目標があいまいなまま時間を浪費していたと感じています。受講を始めてからは、将来のありたい姿を育みつつ、その実現に向けて、今、何を優先すべきかを考え、時間を配分するようになりました。具体的には、この1年は自分をどのように成長させる期間とするのか、どのような仕事にチャレンジするのか、どのようなスキルを高めるのか、どのような人たちとのネットワークを構築するのか、などです。人生は有限ですので、ある期間、割り切って特定のことにフォーカスすることは、その先の将来を彩りあるものにするうえで大切なことだと私は思っています。今は、自分の可能性の広がりや自己効力感の高まりを実感しながら、日々を過ごしています。

すべてオンラインで受講

上枝 誠司
外資系製薬会社

上枝 誠司さんSeiji Kamieda

仕事も、学びも、家族の時間もすべて大事にしたい。1日の過ごし方を工夫することで、様々なことにチャレンジできる時間が増えていく。

1週間のスケジュールイメージ

すべてオンラインで受講 予定表
復習時間
予習・復習時間

予習・業務に車を使用しているため、通勤などの移動時にケースやテキストを読むことができません。そのため朝の時間や日中の隙間時間を使って教材を読み込んでいます。その上で、帰宅してからのまとまった時間を使って課題を完成させています。

プライベート時間
プライベート時間

プライベートの時間もグロービスでの学びに費やす時間と同じぐらいに大事にしたいと考えています。現在は単身赴任なので、勉強はできる限り平日に済ませ、週末に帰省した際には、家族との時間を中心に過ごしています。

受講準備
受講準備

基本的には自宅からログインすることが多いのですが、自宅以外の場所(営業車や出張先のホテル)から受講することもあります。仕事で遅くなる日は、どこにいても受講できるようにケースなど教材一式用意しておきます。ネット環境さえ整えばどこからでもログインできるのはオンラインMBAのいいところです。

クラス受講
クラス受講

オンラインはPCと一人で向き合っているイメージを抱くかもしれませんが、議論が活発で一人で受講している感じが全くしません。授業中はアタマをフル回転させているので90分間があっという間に感じます。それだけ集中できているということだと思います。様々な職種の方との議論することで自分にない視点に気づくことができ、毎回多くの気づきを得ています。

懇親会
懇親会

授業後はシステムにつないだまま懇親会(学生の間では、”エア懇親会”と呼んでいます)を行っています。乾杯はPCの画面越し。授業の内容を再び熱く議論することや、オンライン学生の名物なのですが、かぶりものを被って参加することもあります(笑)。オンラインと言えども、人的ネットワークを広がりを日々感じています。

グロービスの受講を始める前と始めた後で、時間の使い方はどう変化しましたか?

グロービスで学び始めてからは、今まで以上に1日の過ごし方を意識するようになりました。以前は家に帰ってから仕事したり、ダラダラと過ごしてしてしまうことがあったのですが、今は毎朝、仕事用とグロービス用の手帳を見比べながら1日の過ごし方を計画しています。仕事は業務時間内に済ませるように工夫し、ダラダラ過ごしていた時間を予習や復習、読書の時間に当てています。1日の過ごし方を計画することで、集中して仕事や学びに取り組めるようになりました。プライベートの時間も大切にしたいので、家族にも協力してもらい集中できる環境を作ってもらってます。1日の過ごし方を意識することで、様々なことにもっとチャレンジできる時間が増えると思いますので、工夫を重ねていきたいと思います。

通学とオンラインを併用

道畑 沙織
株式会社東芝

道畑 沙織さんSaori Michihata

受講のために、何かを我慢するのではなく、時間の「使い方」を変えることで、充実した毎日に。

1週間のスケジュールイメージ

通学とオンラインを併用 予定表
予習・復習時間
予習・復習時間

通勤時間が長いので、電車の中や朝食・昼食など隙間時間を使って予習・復習をするように心掛けています。週末にまとまった時間が取れるときは、図書館に行くなど集中できる環境で行うのですが、週末は予定が入ることも多いので、基本的には平日に勉強時間を確保しています。

勉強会
勉強会

東京校やオンライン上で開催される勉強会に参加することもあります。授業以外でもたくさんの学びの機会があることは、グロービスの最大の特徴だと思います。週末は勉強以外にも時間を使い、リフレッシュするようにしています。友人と食事に行ったり、家事をまとめて行ったりしています。

クラス受講
クラス受講

職場から近いこともあって、平日のクラスは東京校に通学して受講しています。オンラインのクラスは、出産の都合で里帰りしている間は実家から受講したこともありますが、今はほぼ自宅からログインして受講しています。

クラス受講
クラス受講

教室で受講する授業ではグループワークが多いので、議論しながら自分の思考を整理できるように書記を積極的に行うことを心掛けています。オンラインでは、チャット機能を活用して、議論の活性化に貢献することを意識しています。例えば、クラスメイトがアップした質問に対して、「私も気になってました!」など、同意するメッセージを入力したり。すると議論が進み、気付きをより多く得られるんです。

懇親会
懇親会

グロービスは、授業後はもちろんですが、それ以外の時間に懇親会を行うことがあります。オンラインクラスは、海外在住の方など直接会うことが難しい人もいるので、リアルに会える人が集まった場にGoogleハングアウトなどでつないで参加する方もいます。卒業するまでに、何人の人とリアルで会えるかも、オンライン受講ならではの楽しみです。

グロービスの受講を始める前と始めた後で、時間の使い方はどう変化しましたか?

時間の使い方をかなり意識するようになりました。グロービスで学ぶために、何かを我慢するのではなく、これまでの生活の中で何となく使っていた時間を勉強に当てるように。例えば、今までダラダラとテレビを見ていた時間や、通勤中にスマホでゲームをしていた時間などです。あまり根を詰めると学ぶことが辛くなってしまうので、テレビを見る時間も残していますが、「今はリラックスの時間」だと考えるようにしています。週末のプライベートの予定を削ることなく、2年後にMBAを取得でき、さらに素晴らしい仲間にたくさん出会え、時間の使い方もうまくなっていたら、グロービスでの学びは一石三鳥?四鳥?になるかもしれない。「これはお得!!」だと思い、MBAへのトライを決めたことを思い出します。

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