グロービス経営大学院

お知らせ

2020年度日本語MBAプログラム入学式をオンラインで開催

~入学者数は過去最多1095名、昨年度から190名以上増、開学以来連続の成長で初の1,000名超へ~

2020年04月01日

グロービス経営大学院は、は3月29日(日)、2020年度日本語MBAプログラム入学式をオンラインで開催しました。入学者数は東京、大阪、名古屋、仙台、福岡の5キャンパスとオンラインMBAプログラムを合わせて過去最多の1095名。2019年度から190名以上増加し、2006年の開学以来連続の成長で初めて1,000名を超えました。


グロービス経営大学院では3月2日(月)以降、新型コロナウイルス感染症の拡大抑止と、大学院の学びを継続できる環境を提供するため、通常36クラスでオンライン開講だったものを、現在258クラス全てで開講しています。オンライン授業は、通学の授業と同様にクラス全体でのディスカッションを中心に進行し学びを深めます。今回、大学院内外への感染症拡大の抑止を図りながら、新入生を祝して迎え入れる機会を設けるため、入学式を初めてオンラインで開催しました。オンラインの入学式には、全国から1000名以上の新入生が参加しました。


堀義人学長は式辞で「2006年にはわずか70名程度だった在学生は今や日英合わせて2000名を超え、『創造と変革の志士』たる卒業生を4300名以上送り出してきました。グロービスは、規模の面でも、評価の面でも、日本No. 1の経営大学院になりました。皆さんが、自分の可能性を信じ、志を打ちたて、能力を研鑽し、人的ネットワークを駆使することで、多くのことが実現できると信じています」と述べました。

入学者数の成長と学生の多様性の増加

2006年開学当初、78名だった大学院本科入学者数は、2020年4月には日本語プログラム(通学・オンライン)で1095名に達し、日本最大のビジネススクールに成長しています。


近年では、医師や弁護士などの専門資格職、エンジニアやデザイナーなどのクリエイティブ職、NPO職員や公益財団職員などの非営利職に従事する入学者が増えています。「プロスポーツ選手セカンドキャリア支援MBA奨学金」の開始を受け、プロスポーツ選手が入学する例も見られ、学生の多様性は急速に増しています。また、オンラインの入学者の2割以上が海外在住者で、グローバルでキャリアを積むビジネスパーソンからも、学びの場として選ばれています。

「社会に“創造”と“変革”をもたらすリーダーの育成」を教育方針に掲げ、2006年に開学したグロービス経営大学院は、当初70名程度だった在学生が今や日本語・英語プログラムを合わせ2000名を超え、4300名以上の創造と変革の志士である卒業生を送り出してきました。

これからも多くの方々のご期待に応えるべく、実践的な経営教育と学びやすい環境を提供し、社会の創造と変革に資するリーダーの輩出に尽力して参ります。



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グロービス生涯の友と呼べる仲間ができる仕組み

グロービスでは、教室の外でも人的ネットワークが築けるように数多くの仕組みが用意されています。こうした仕組みを通じて、共に成長し続ける生涯の仲間を得ることができるのです。

あすか会議

2014年に10周年を迎えたあすか会議は、政治家、経営者、学者、メディアなど各界の数多くのトップリーダーの知見・志・情 熱に触れることができる合宿型のカンファレンスです。また、 東京、大阪、名古屋、仙台、福岡の学生が1,000人規模で一堂 に集うことで、ネットワークを広げる貴重な機会となっており、「能力開発・人的ネットワークの構築・志の醸成」という教育理念が2日間に凝縮されたイベントとなっています。


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クラブ活動

社会の「創造と変革」に貢献することをテーマに掲げ、学生が自主的に取り組む活動です。共通の目的や問題意識を持った同志が集い、それぞれのクラブが多彩なテーマで独自の活動を展開しています。学年の枠を超えて、在校生と卒業生が知識や経験を共有し合うクラブ活動は、志を実現につなげるための場として、大きな意味を持つものとなっています。


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