グロービス経営大学院
お知らせ
2026年11月02日
2026年11月02日
グロービス経営大学院、神奈川県と連携協定を締結 人材の交流促進等を通じてベンチャー企業の創出・成長促進と地域経済の発展を支援
グロービス経営大学院大学(以下 グロービス経営大学院)は、神奈川県と地域経済の発展とベンチャー企業の創出及び成長促進に関する連携協定を締結しました。
本協定の目的は、地域社会の変革を担う人材の交流等を促進し、県内ベンチャー企業の創出・成長の促進と地域経済の発展に寄与することです。グロービスが30年以上にわたり培ってきた社会人教育の実践知やネットワークを活かし、神奈川県が推進するベンチャー企業支援施策と連携した取り組みを展開します。
グロービス経営大学院横浜・特設キャンパスは、「地域でリーダーを育成し、地域に創造と変革をもたらす」を使命に掲げ、2017年10月の開設以来、神奈川県を中心に多くのビジネスパーソンへ学びの場を提供しています。2020年には横浜市と連携協定を締結し、起業家やイノベーション人材の育成やコミュニティ形成を推進。同市内のプログラムにおいて在校生・卒業生(MBA人材)が活躍する機会を創出するなど官学連携による人材育成と地域活性化に取り組んできました。
本協定を通じ、これまで培ってきた官学連携の取り組みを神奈川県内全域へ広げ、県内ベンチャー企業の創出・成長の促進や地域経済の発展を目指します。
神奈川県は、県経済を牽引するベンチャー企業の創出と成長に向け、起業・成長のステージに合わせて展開するベンチャー支援のかながわモデル「HATSU-SHIN KANAGAWA」に取り組んでいます。各ベンチャー企業の成長段階に応じた様々な支援プログラムを用意しています。
本連携により、それぞれのノウハウやネットワークを活かし、県内のベンチャー企業や起業に関心のある方、大企業の新規事業担当者、グロービス経営大学院の在校生・卒業生などを対象に、ネットワーキングや交流会を共同で開催します。知識の共有や人的交流を促進し、地域経済の発展およびベンチャー企業の創出・成長を後押しをするとともに神奈川県におけるイノベーション創出につなげてまいります。
また県内の起業家・人材の成長支援に向け、2026年12月1日(火)に事業開発や経営における課題解決・意思決定に役立つ思考法「クリティカル・シンキング」のエッセンスを学べるセミナーを、神奈川県と共同で開催します。
「事業開発に活かせるクリティカル・シンキングのエッセンスと経営知識の全体像とは」セミナー概要
・日時:2026年12月1日(火)19:00~21:00
・場所:グロービス経営大学院 横浜・特設キャンパス(神奈川県横浜市西区南幸一丁目1番1号 JR横浜タワー14F)
・定員:30名
・対象者:神奈川県内の起業に関心のある方や起業家で事業開発のスピードと精度を上げたい方、事業推進に必要な「思考の型」や体系的な「経営知識の全体像」を掴みたい方
・参加費用:無料
・お申込み:https://mba.globis.ac.jp/campus/yokohama/seminar/261201-26167.html
(参考)ベンチャー支援のかながわモデル「HATSU-SHIN KANAGAWA」について
神奈川県では県経済の活性化と社会課題解決を目的に、県経済を牽引するベンチャー企業の創出と成長に向け、起業・成長のステージに合わせて展開するベンチャー支援のかながわモデル「HATSU-SHIN KANAGAWA」に取り組んでいます。かながわ発の起業家・ベンチャーの創出を目指し、民間のコワーキングスペースを活用した起業家支援の取り組みである「HATSU起業家支援プログラム」や、「WeWork オーシャンゲートみなとみらい」内に、令和元年11月に開設した県内ベンチ ャー企業の成長促進拠点の「SHINみなとみらい」を中心に、起業家のニーズに合わせた様々な支援を行っています。

