対象者限定案内

2027年度本科生入学までの履修に関するお知らせ

この度は、グロービス経営大学院大学 経営研究科 経営専攻 専門職学位課程への合格おめでとうございます。課程への入学意思確認に際し、本学の履修および成績制度についてあらためて以下ご通知いたします。

合格された方については、2027年4月の入学までの間、引き続き科目等履修生(単科生)として通算12単位を上限として履修することができます。(下記、受講規約第8条第2項、第10条第2項参照)
また、本学では、継続的な成績不振が認められた際には、科目等履修生(単科生)の場合には履修停止(下記、受講規約第43条第2項参照)、本科生の場合には退学を含む懲戒の対象となる制度(下記、学則第42条、受講規約第25条第1項参照)を設けています。
合格後本科入学までの間、科目等履修生(単科生)として履修する場合には、原則本科生相当と見なし、成績制度に関して、学則第42条、ならびに受講規約第25条第1項を適用するものとします。よって、D/F評価を5回取得した場合には、当該期で履修停止とし、本科への入学許可を取り消すこととなります。
従い、既に科目等履修生(単科生)としてD/F評価を取得している場合には、上記対象に算入される旨、予めご了承の上、科目等履修生(単科生)として履修してください。

◆グロービス経営大学院大学 学則 一部抜粋

(懲戒の対象)
第42条 懲戒の対象となりうる行為等は、次の各号に掲げるものとする。但し、(2)(3)については、原則退学処分とする。
(2)成績評価において、D及びF評価の取得数が、当該プログラムにおける所定数以上に達した者
(3)第6条に定める標準修業年限を超え、留年を繰り返した者

◆グロービス経営大学院大学 受講規約 一部抜粋

(入学・入学審査・学費)
第8条2 入学許可を得た者(以下「入学許可者」)は、所定の期限までに学費(入学金・受講料)を納付するものと する。学内進学者(第8章に定める科目等履修生にて履修済みの者等)については、納付済みの入学金を控除し、差額分を納付するものとする。また、入学許可者は、入学までの間、第8章に定める科目等履修生の「単科生」あるいは Enrollment Regulations of the Part-time & Online MBA Program (English), Graduate School of Management, GLOBIS University 第8章に定める科目等履修生の「Pre-MBA students」としての履修が認められる。

(入学前の既修得単位及び成績)
第10条2 本学入学前に、本学の科目等履修生として履修できる単位及び本学の課程修了に必要な修了要件単位として認定する単位の上限は、プログラムを問わず、12単位とする。なお、修了要件単位として認められるのは、入学日から遡り、5年以内に履修し、修得した単位に限るものとする。有効期限は、本学においてのみ適用され、他大学院等へ進学する際には、各大学院等の定める規定に従うものとする。

(懲戒退学の対象となる成績評価)
第25条 本学におけるD及びF評価の取得数が5回以上となった者は、学則第42条に基づき、当該期末で懲戒(退学)処分とする。その後の履修は認めない。履修登録している科目は取り消すこととし、履修中の場合には履修を停止する。但し、第10条にしたがい、大学院本科入学日より遡り、5年以上前に履修した科目(ディファード単科生が本科入学した場合は、6年以上前に履修した科目)のD及びF評価については、本措置の対象となる取得数に含めない。

(履修単位及び成績)
第43 条 本学入学前に本学の科目等履修生として履修できる単位及び本学課程の修了要件単位として認定できる単位に関しては、第10条第2項及び第3項に定める。
2 D及びF評価が3回以上となった場合、原則としてそれ以降の科目等履修生としての履修は認めない。申し込んだ科目の履修は取り消し、該当科目の支払い済み受講料は全額返金する。但し、前期の成績が確定した時点で履修開始していた場合、以下の取扱いとする。
・D及びF 評価が3回ないし4回:最終 Day まで履修を認める。
・D及びF評価が5 回以上:開講後であっても履修を停止する。第8条に定める入学許可者の場合、その入学許可を取り消し、本科入学後の学費のうち、入学金を除く受講料を返金する。
3 D及びF評価となった科目は、第10条第5項及び第6項に従い、本科入学後、第25条に定める懲戒の対象となる。 
4 科目を履修する場合の言語能力要件は、第16条第4項を準用する。

ご不明な点などございましたら、下記メールアドレスまでお問い合わせください。
グロービス経営大学院 E-mail:gmba@globis.ac.jp