セミナー詳細
テーマ
管理職として担う領域が広がるにつれ、「チームのメンバーを束ねる立場」から、自らの意志で決断を下し「事業そのものを前進させる立場」へと、求められる役割も変化していきます。
「どのように方針を示し、他部門や経営層も巻き込みながら、事業を推進していくか」と、これまでの経験則に壁を感じたことがある方も多いのではないでしょうか?
本ウェビナーでは、同じように管理職として事業や組織に向き合う中で、MBAで学ぶことを決断した卒業生が登壇。事業を動かすリーダーに求められる力や意思、試行錯誤を繰り返すなかで得られた組織や自身の変化を伺います。
- 立場が変わるなかで、持つべき視座や求められる力はどう変わったのか
- 事業を前進させるために何を実践し、直面した壁や葛藤にいかに向き合っているのか
- 社外の「学びの場」から何を得て、キャリアの可能性はどう広がったのか
皆さまにとって、事業を動かすヒントを掴むとともに、これからのキャリアの可能性を大きく広げるきっかけとなれば幸いです。
※登壇者によるパネルディスカッションの後、皆さまからのご質問にお答えする時間も設けております。
登壇者
正田 省二さんSeiji Shoda
株式会社ワン・パブリッシング 取締役 マーケティング・管理本部 本部長
朝日学研シンクエスト社 コンテンツ事業本部長
大学卒業後、出版社学研(現Gakken)に入社。編集者として雑誌、WEBメディアの企画制作や、企業向けの広告制作を担当する。クリエイター、芸能事務所、商社、メーカー各社とのネットワークを形成し、20代で0→1で新規事業「mer」を立ち上げる。「ピチレモン」「GetNavi」などの編集長を歴任し、業界の衰退が進む中、DX推進や組織改革、コスト構造改革などさまざまな変革に参与した。
グロービス在学中に、Gakkenから独立したワン・パブリッシングにてマネージャー業に転向。「TV LIFE」「POTATO」「BOMB」など、さまざまなメディアブランドを統括する編集部門の事業部長に着任し、出版・広告依存のレガシーモデルから、コンテンツノウハウとブランドIPを活かした無形資産モデルへのシフトを進める。
現在は、同社取締役として経営不振に陥った自社の構造改革を行い2年でV字回復を達成。固定費の適正化、人材育成に注力しながら新しい組織文化を醸成している。
グロービス経営大学院オンライン校 2024年卒業
福島 智也さん Tomoya Fukushima
びえいフーズ株式会社 取締役管理本部長
2000年に大学卒業後、山九株式会社に入社。財務部にて業務に従事した後、2004年より西本貿易株式会社(現・西本Wismettacホールディングス株式会社等)にて、経理業務に7年弱、貿易実務に5年弱従事。
2015年からは株式会社ノースイに入社し、新規事業の立ち上げをはじめ、営業、仕入・調達業務など多岐にわたる部門を経験。その後、基幹システム入替や人事制度改定といったプロジェクトの専任担当を経て、物流部門の部長を歴任した。
2026年5月より株式会社ノースイからの出向にて、びえいフーズ株式会社の取締役管理本部長に就任。
グロービス経営大学院東京校 2026年卒業
一般の方(受講経験のない方)
グロービス受講経験のある方(本科生・卒業生は除く)
日程
■ 日 時:12/11(金)19:30~20:30
■ 場 所:オンラインにて開催(Zoomを使用・ウェビナー形式)
■ 参加費:無料
■ 対 象:社会人経験をお持ちの方
【注意事項】
運営上の理由により、下記に該当される場合はお申込みをご遠慮いただきますようお願いいたします。
1. 企業・団体様からお申込の方
2. グロービス経営大学院の本科(MBA)生およびグロービス卒業生
3. 未就業の方(大学生等)
参加方法について
本セミナーはZoomにて開催いたします。
参加用ログインURLは、開始前までに申込時のメールアドレス宛にお送りします。
当日は【開始時刻20分前から】ログインいただけます。
<オンライン参加で必要なもの>
・パソコン、スマートフォンまたはタブレットと、インターネット環境
・イヤホン※ヘッドセットも可
※スマートフォンまたはタブレットでの参加も可能ですが、パソコンでの参加を推奨します
一般の方(受講経験のない方)
グロービス受講経験のある方(本科生・卒業生は除く)

