グロービス経営大学院

お知らせ

『海外で結果を出す人は、「異文化」を言い訳にしない』が本日発売

2021年03月24日

海外で結果を出す人は、「異文化」を言い訳にしない

海外で結果を出す人は、「異文化」を言い訳にしない

本書は海外勤務で誰もがぶつかる「4つの壁」を提示し、それを乗り越えるための技術とリーダーシップを説いた一冊です。



グロービス 著/高橋亨 執筆/英治出版

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【本書の内容】

【海外勤務 4つの壁】
1発展段階の違いによる壁
2ビジネス領域の違いによる壁
3組織での役割の違いによる壁
4文化の違いによる壁


【目次】
1章 最大の難所は、異文化ではなく自分のバイアス
イランで気づかされたこと「/ではの守」に注意!/海外で結果を出す人は、「異文化」を言い訳にしない

2章 「異文化だから」で、見落としてしまう4つの壁
そのトラブル、本当に文化の違いが理由ですか?/1 発展段階の違いによる壁/ベトナムの新人駐在員・内田の見当違いな施策/2 ビジネス領域の違いによる壁/オランダ駐在員・久保が気づかなかったビジネスの違い/3 組織での役割の違いによる壁/タイ駐在員・井口の愚痴ばかりの日々/4 文化の違いによる壁/4つの壁を乗り越えるには

3章 世界で活躍する人ほど、「自己理解」を大切にしている
自社のこと、説明できますか?/ドバイ出張で、若手のエース・中山は、なぜ失敗したのか?/国内では意外と見ていない自社のこと「/自分自身」を理解することの重要性

4章 本質を見極めるために、これだけは押さえておきたいビジネススキル
海外で陥りやすい罠とは?/ベルギー欧州本社で大島が、仕事の波のなかで見誤ったもの/クリティカル・シンキングで違いを読み解く「/鳥の目」と「虫の目」で情報を集める/CEO目線で事業を捉える

5章 違いを乗り越えて、成果を生み出すリーダーシップ
「良かれと思って」が裏目に/アメリカ支社の現地スタッフが見た、2人の日本人リーダー/ギブ&テイクではなくギブ&ギブ/コミュニケーションの基本となる3E/言葉が伝わる度合いは36%!?/異文化理解を超えて、自社独自の文化を創るには

6章 異国の地でどんな自分でいるのか
最後に求められるのは、主観的な判断力/インドネシアの新規案件で、決断を迫られるリーダー・宮田の苦悩/主観的な判断とは何か/自身の価値観と社会的価値を重ね合わせる/自分のモチベーションの源泉を追求し、意味づける/志をみがく

7章 本社とあなたへのメッセージ
本社へのメッセージ/個人へのメッセージ/地球に境界はない

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