グロービス経営大学院

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グロービス経営大学院学生チーム、日本ビジネススクールケースコンペティションで準優勝・特別賞を受賞~最終審査進出の5チーム中3チームがグロービス~

2020年11月09日

11月8日に開催された「日本ビジネススクールケースコンペティション2020」(以下JBCC)。日本全国のビジネススクールから参加した140チームのうち、グロービス経営大学院の学生チームが、準優勝・特別賞に輝きました。



「日本ビジネススクールケースコンペティション2020」

グランドファイナル(最終審査)・グロービス経営大学院出場チーム結果(敬称略)


<準優勝><ビルコム賞>※ダブル受賞
菱沼 慶人チーム (東京校 2019期)
メンバー:菱沼 慶人さん(リーダー)、伊東 恵一さん、北川 秀範さん、原田 嘉郎さん、松原 康城さん


<トリプルバリューエンゲージメント賞>
安藤 崇文チーム (東京校 2019期)

メンバー:安藤 崇文さん(リーダー)、丸山 由佳さん、丸田 直史さん、青木 秀之さん、中川 亜希さん


JBCCは、日本企業が抱える問題をテーマに、ビジネススクール生が課題を抽出し、解決に向けた戦略提言を競う大会です。2010年からスタートし、11回目を迎える今年は日本全国から140チーム(国内14校、過去2番目に多い658人の現役MBA生がエントリー)が参加。予選を通過した20チームが本選に出場し、さらに選抜された5チームが、最終のプレゼンテーション(最終審査)に臨みました。


グロービス経営大学院は2010年の第1回より毎年入賞チームを輩出し、4度の優勝にも輝いています。今年はグロービス経営大学院から、3チームが本選の最終審査に進出しました。



今回のJBCCでは、「スポーツ用品の社長として、コロナ禍からの脱却・成長戦略」を課題に、参加チームは、経営環境・経営状況の分析と戦略提言を行いました。準優勝の菱沼チームは、ロボティクスによる製造省人化やニューノーマル対応製品を提言。特別賞を受賞した安藤チームは、一時的な給与カットによる財務戦略やDX化、国内外への新市場参入を図るなど幅広い視点での提案を繰り広げた。審査員講評では「日本的経営、中長期的戦略構築力」などが評価されました。

今回の結果について、グロービス経営大学院 経営研究科 研究科長 田久保善彦は次のように話しています。「今回、グロービスのチームが準優勝・特別賞を受賞したことを、心から嬉しく思っています。この成績以上に、コロナ禍で、様々な困難に直面する学生が多い状況にもかかわらず、非常に多くの学生がJBCCに全力を挙げて取り組んだこと、修了生が運営事務局として裏方で活躍していたこと、本選当日も非常に多くの仲間がオンライン上に集まり応援していたこと、そんなグロービス経営大学院の仲間を誇りに思っています」。

日本ビジネススクールケースコンペティション2020」概要

主催:

 JBCC2020実行委員会

本選開催日:

2020年11月8日(日)

参加対象:

 国内に拠点を構えているビジネススクール、大学院(経営学に関わる)に属する学生

趣旨:

 日本企業が抱える問題をテーマに、課題を分析し解決に向けた戦略提言を競う

審査方法:

 書類審査(予選)、プレゼンテーション(本選)

賞金:

優勝30万円、準優勝5万円、その他特別賞有り


≫JBCCの情報はこちら(外部サイト)

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