グロービス経営大学院

お知らせ

グロービス経営大学院、卒業生向け緊急特別セミナーを初めてオンラインで開催

~卒業生約1000名が参加、各界リーダーらと「コロナショック」の今何をすべきかを議論~

2020年04月14日

グロービス経営大学院は、4月14日(火)、卒業生に向け緊急の特別セミナー「コロナショック ~今、リーダーは何をすべきか?~」を初めてオンラインで開催しました。グロービス経営大学院では3月2日(月)から、新型コロナウイルスの感染拡大を抑止しながら学びを継続できる環境を提供するため、全てのクラスをオンラインで開講しています。今回のオンラインの特別セミナーには卒業生約1000名が参加、スピーカーとして参加した各界のリーダーらと共に、新型コロナウイルスの影響下で、リーダーは何を考えて行動すべきかを議論しました。

特別セミナーは2部構成で開催。前半は、各界のリーダー7名がスピーカーとして登場。新型コロナウイルスの影響が広がる中、自身のビジネスの現況や、リーダーとして今取り組むべきことを語りました。スピーカーは以下の方々です(発表順)。



●淺場理早子氏(株式会社アドタグ 代表取締役)
●伊藤羊一氏(Yahoo!アカデミア 学長、株式会社ウェイウェイ 代表取締役)
●杉元崇将氏(株式会社ポジティブドリームパーソンズ 代表取締役社長)
●原雄介氏(株式会社デンソー 経営戦略本部 戦略統括室 担当部長)
●田中博文氏(ジェイ・キャピタル・パートナーズ株式会社 代表パートナー)
●民秋清史氏(株式会社モルテン 代表取締役社長 最高経営責任者)
●大山尚貢氏(医師、ノバルティスファーマ株式会社 メディカル本部 執行役員本部長)



後半は学長セッションとして、学長の堀義人が参加者からの質問に応答。不確実な状況下でトップはいかにメッセージを伝えていくかなど、参加者の質問を元に対話を行いました。堀は特別セミナーの総括として、「こういう状況だからこそ、卒業生の皆さんには、志を高く、明るく元気に、頭をフル回転させ、人と意見交換をしながら、多くの方に元気を与えるコミュニケーションをしてほしいと思います。皆さんが『創造と変革の志士』であるように、グロービス経営大学院も創造と変革を体現し、未来を切り拓くビジネススクールのロールモデルになりたいと思います。」と述べました。


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