お知らせ

グロービス経営大学院、大阪大学大学院工学研究科と学術交流協定を締結

~テクノロジー・ベンチャーの事業開発を学ぶ講座を共同開発、10月に開講へ~

2017年08月30日

 グロービス経営大学院は2017年7月、大阪大学大学院工学研究科と学術交流協定を締結し、教育研究の面で連携協力を進めています。このたび連携協力の第1弾として、両校の在学生を対象に、テクノロジー・ベンチャーの事業開発を学ぶ特別講座「テクノベート・リーンスタートアップ」を共同で開発し、2017年10月から大阪大学で開講します。


「テクノベート・リーンスタートアップ」では、大阪大学で現在開発中の科学技術を題材に、リーンスタートアップによる事業化プロセスを学び、技術要素の解析から最適な導入市場の探索、そしてビジネスモデルの設計や競争戦略を策定するまでの総合的なスキルの体得を目指します。
なお、本講座の履修単位は大阪大学との単位互換とし、グロービス経営大学院のMBAプログラム修了に必要な取得単位として、また大阪大学大学院等高度副プログラムの単位として認定します。

グロービス経営大学院は、最先端のテクノロジーを理解しイノベーションを生み出す新時代のビジネスリーダーを育成する「テクノベートMBA」のプログラムを展開しており、ビジネスリーダーとテクノロジー人材のコラボレーションの機会を求めてきました。一方、大阪大学大学院工学研究科は、学内で生み出された先端的な科学技術の研究開発の成果を事業化し、社会に役立てることのできる「ビジネスエンジニアリング人材」の育成ノウハウを過去13年にわたって蓄積し、ビジネスリーダー向けの展開を模索してきました。
そこで両者の利益が一致し、学術交流協定を締結、特別講座を共同で実施することとなりました。

グロービス経営大学院のMBA教育における知見と、大阪大学大学院工学研究科がビジネスエンジニアリング専攻で培った教育ノウハウを融合させ、両校の学生に技術シーズ発の事業開発プロセスを学ぶ機会を提供していきます。

特別講座「テクノベート・リーンスタートアップ」概要

 

開講時期: 

2017年10月11日~12月20日(隔週水曜日)/18:30~21:40


開講場所:

大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪 北館(ナレッジキャピタル)タワーC 9階902号室
「大阪大学大学院工学研究科オープンイノベーションオフィス」 JR大阪駅徒歩3分


定員:

グロービス経営大学院 本科生、大阪大学 在学生/24名(各校12名)


受講期間:
3カ月(1回180分×全6回、隔週開催) 


講師(五十音順):

上西啓介 (大阪大学 大学院工学研究科 ビジネスエンジニアリング専攻 教授)

加藤浩介 (大阪大学 産学共創本部 イノベーション共創部門 産学共創企画室長 (兼) 大学院工学研究科 ビジネスエンジニアリング専攻 講師)

川上慎市郎 (グロービス経営大学院 教員)

難波美帆 (グロービス経営大学院 教員)



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