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『MBA100の基本』が本日発売

2017年01月20日

MBA100の基本

MBA100の基本

本書は経営大学院で学ぶ基本的な内容を100の「キーフレーズ」で紹介。これから経営学を学ぼうという初学者にとっては全体感をつかむのに役立ち、改めて確認したい方にとっては仕事をする際のヒントにすることもできます。



グロービス 著/嶋田毅 執筆/東洋経済新報社 出版

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Chapter1 論理思考


001 論点は何?

002 根拠は3つ

003 それって本当?

004 反対者には反対者の論理がある

005 人は見たいものだけを見る

006 客観的に見よ

007 空、雨、傘

008 論点のすり替えを疑え

009 内容と人格を分けよ

010 ファスト&スロー

011 単純にしろ、この間抜け


Chapter2 問題解決


012 問題が設定できたら、解決は容易

013 分けることはわかること

014「なぜ?」を5回繰り返せ

015 仮説と検証を繰り返せ

016 クイック&ダーティ

017 必ず第三の道がある


Chapter3 経営戦略


018 戦術のない戦略では勝利への道のりは遠い。戦略のない戦術は敗北前の騒音である

019 大事なのは、何をするかではなく、何をしないかである

020 競争するのは最悪の戦略

021 魅力的でない市場で稼ぐのは難しい

022 成長分野は混雑分野

023 ゲームのルールを作れ

024 ORではなくANDを目指せ

025 ベストプラクティスに解はない

026 戦略は外に対して正しいだけではなく、内に対しても正しい必要がある

027 強いから生き残るのではない。適応するから生き残るのだ

028 すぐれた経営が、大企業を衰退させる要因である

029 真似できないものを持っているか否かが重要だ

030 CSVこそが競争優位につながる

031 神は細部に宿る


Chapter4 マーケティング


032 マーケティングの目的はセリングの必要をなくすこと

033 顧客がほしいのは1インチのドリルではなく、1インチの穴である

034 不満のあるところにビジネスチャンスあり

035 人は見るまでその商品をほしがらない

036 相手と同じことをしようとした瞬間に負け

037 傑作はシンプルなものである

038 顧客に最初に思い出してもらえることが重要

039 人の行動はほとんどが習慣

040 チャネルの視点で考えろ

041 ブランドは単なるプロモーションの結果ではない

042 顧客満足は最高のマーケティング

043 法人顧客の最大の関心事は社内からの評価である

044 人が先、顧客は後

045 顧客は神様ではない


Chapter5 リーダーシップ


046 100をいって1が伝わる

047 人間は感情の動物

048 リーダーに生まれるのではない、リーダーに育つのだ

049 よきリーダーとなるためには、よきフォロワーとなれ

050 人を動かすには模範を示すことが大切だ。それしかない

051 私の仕事は大聖堂を作ることです

052 フィードバックに過剰はない

053 しゃべるな、聴け

054 教えることが最高の学び方

055 対立あればこその深みである。妙味である

056 見て、感じて、変化する


Chapter6 組織


057 組織は戦略に従う

058 30 年成長する企業はメカニズムがある

059 問題は、誰をバスに乗せるかだ

060 器が人を作る

061 人間はインセンティブの奴隷


Chapter7 定量分析


062 数字だからこそ疑え

063 ビジネス数字は人間学

064 apple to apple

065 額、率、「当たり」

066「眼」で考えよ

067「ない数字」はBest Estimateで作り出せ

068 嘘には3種類ある。普通の嘘と真っ赤な嘘と統計だ

069 平均値は平均の像ではない

070 きれいすぎるデータには裏がある


Chapter8 アカウンティング


071 会計がわからない=経営がわからないということだ

072 信用は透明性から

073 財務諸表には意思が反映される

074 人は測定されるものにしか興味を示さない

075 測定できないものはコントロールできない

076 PDCAはあらゆるフレームワークを包含する


Chapter9 ファイナンス


077 キャッシュが王様だ

078 目先のペニーは、はるか先の1ドルに等しい

079 スカイツリーの頂上から飛び降りた時のリスクはゼロ

080 借金は素晴らしい

081 卵は同じ籠に入れるな


Chapter10 新事業創造


082 完璧より、やる方がいい

083 早く、低コストで失敗しろ

084 早く行きたいなら一人で、遠くへ行きたいならみんなで行け

085 NoというなHowと聞け

086 量は質に転化する

087 5分で考えつくことは、ライバルも5分で考えつく

089 寿司屋とは、寿司で客寄せして酒で儲ける飲食店である

090 Winner Takes All

091 アントレプレナーシップは学べる

092 制約は自分だけ


Chapter11 交渉・説得・会議


093 Win-Win or No Deal

094 オレンジの皮か中身か

095 目標値の高さが合意レベルを決める

096 感情、規範、利得

097 返報性と一貫性に注意せよ

098 議論の目的は勝利ではなく改革である

099「みんなの意見」は案外正しい

100 会議の目的とその貢献を明示せよ

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